【読書】「母親になって後悔してる」を読んで ②
今日は
「母親になって後悔してる」
を読んで考えたことの2つ目をお話しします。
昨日の記事は
こちらから!
読んでくださった方、ありがとうございます!
今日のお話は、
私が自分の親に
子どもを預けられることをためらう理由です。
私は自分の親に子どもを預けたことが
ありますが、
それでもなぜか迷うことがありました。
その理由は
「私が甘え下手だから」
とか
「預けるのはなんだか心配」
など
いろいろ考えていたですが、
この本を読んで腹落ちする思いがしました。
今日は、
私が親に子どもを預けるのをらためらう理由をシェアします。
この記事でわかること
☑️「母親になって後悔してる」を読んで②
・私が母に自分の子どもを預けるのをためらう理由
私が親、
特に母親に自分の子どもを
預けることをためらうことがあります。
ためらうといっても、
どうしてものときは預けることもあります。
例え
下の子が生まれるため、
私は入院する必要があったとき、
上の子は自分の親に預けました。
その時は、
親はと歓迎してくれたものの、
基本的には
親に子どもを預けることは
私はほとんどありません。
それは、
私の中で、
「子どもを預けるとは、
どうしても迷惑なことなのでは?」
と思ってしまうからでした。
☑️子どもを預けるとは
迷惑なことだと思ってしまう
・母はいつでも歓迎というが
先ほども書いたように、
家に帰ること自体は、
母はいつでも歓迎と言ってくれます。
これは、
本当にありがたい限りだと思っています。
ちなみに、現在私と母との間で
何か険悪な関係である
と言うわけではありません。
それでも、
思春期の頃には、
親に反抗していた時期もありましたし、
それ以外でも
親に対していろいろ思うこともありました。
おそらく
どのご家庭でもよくあることだと思います。
しかし、
親に自分の子どもを預けるとなると
なぜかためらいがあった私。
そのためらいが
ずっと何なのかわからなかったのですが、
この「母親になって後悔してる」を読ん
私は、やっとわかりました。
母は、母になったことを後悔していないのか?
私はずっと気になっていたのです。
☑️母は母になったことを
後悔しているだろうか?
・母に聞いてみてもよいのだが…
母になったことを後悔してるのか?
これは、直接母に聞いてみてもよい
と思います。
しかし、聞くに聞けないのです。
聞いたら、
「そんなことないわよ。」
「生まれてきてくれてよかった」
と話してくれそうな気もするのですが
だからこそ、
本心が聞けないような気もするのです。
ちなみに、
母は
子どもである私のことも
もちろん可愛がってくれますし、
私の子どとである孫も
同じように可愛がってくれます。
でも、繰り返しなりますが、
だからこそ本心がわからないと思ってしまうのです。
☑️母の本心はわからない
・ちなみに
ちなみに、
まだ何十年も先の話ですが、
もし、
私に孫ができたら、
つまり、私の子どもに子どもができたら
どう思うか?を考えてみました。
おそらく、
誕生を歓迎し
成長を喜ぶでしょう。
しかし、
「孫の面倒をみてくれ」
と言われたらどう思うでしょうか?
半日や1日なら乗り切れるのでしょうか?
自分もかつて子育てをしたから、
懐かしく思うのでしょうか?
それとも、
「お金を渡すから、
一時保育に連れて行ってはどうか?」
と提案するでしょうか?
今よりも、
体力も気力も落ちた体で、
子育てができるのか?
と考えると、
たとえ短時間で
限られた時間でもできるのか非常に疑問です。
☑️もし孫の面倒を見てほしいと言われたら、
なんと切り出すだろう?
・面倒をみることと愛情
面倒をみない=愛情がない
ということではありません。
面倒をみることと、愛情があること。
これは違うということを理解してもらえるのか?
母親をやると
母親業の大変さがわかるのです。
「愛情があるからなんでも乗り切れる」
とも一概には言えないと思います。
世間の理解はなくても良いのかもしれません。
もし、
子どもに孫の面倒を見てほしい
と言われたら
私はなんと切り出すのか?
そんなことを考えてしまいました。
☑️面倒をみることと、愛情があること。
これは違う
まとめ
☑️母は母になったことを
後悔しているだろうか?
☑️母の本心はわからない
☑️面倒をみることと、愛情があること。
これは違う
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