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病気への偏見について➖ 1型糖尿病や発達障害児など

病気への偏見について

私は1型糖尿病患者です
次男はADHDです

ちょっと病気ってことだけなんです

見た目は普通の人とおんなじ
生活もちょっとお薬が必要だけど‥
少しだけ医療的サポートが必要なだけで、病気への偏見がかなりあり、普通の人からは理解されづらいのが現実です

1型糖尿病への偏見

昔は自分自身が1型糖尿病であることを話すが絶対嫌だった 
内緒にしてた

なぜなら甘いもの食べすぎてるからでしょとか、怠惰な生活を送ってるからでしょとか、生活習慣病でしょって思われることが多かったから
確かにケーキやパンは大好き

むしろカロリーも必要カロリーいないで確実に抑えてるし、運動だって適度にしてる
健康に普通の人より気をつけてる

でもそういうふうにみられる
思われる
ひどい時は口にだして言われる

ケーキ屋さんでお茶してても、「糖尿病なのに食べても大丈夫なん?」
とか、インスリン打つときは、視線感じたり、こんなところで打つな言わんばかりの視線で見てくる人もいる
私たちにとってインスリンは命を繋ぐお薬なんです
大袈裟にいうと打たなきゃ死んじゃうんです
それは理解してもらえない

そして美味しいもの食べてる時にそう言うことを言われたりするのはとてもストレスに感じながら生きてきました

ADHDへの偏見

次男のADHDもそう

確かに注意力は散漫だし、時に暴力的なくしものも多いし、気分のムラも激しい

でも、それは一部分で、普段や穏やかだったりするし、本来は電車でもご年配の方に席を譲ったり、お友達とのお別れの時は涙も流す、優しい子
頭も決して悪くなく、誰も教えていなくても勝手に将棋のルールを覚えて強かったり、持ってる力は光るものが多い

暴力も何かきっかけがあって、そこからお友達とのトラブルになるだけで、100%悪いことは絶対にない

彼の行動の一部だけを見て、「問題児」と決めつけられることが多いのが現実

むしろそういう特性がある子はからかわれやすくてターゲットになりやすい

でもそれでもうちの子が100%悪いってことになってしまう

一方的に非難されることが多いのが現状

これってすごい偏見だといつも感じる  

親でずっと関わってる私が言うのと、何も知らない人が言うのとでは全然意味が違うなって本当に思う

本当は普通の人とかわらないんだよ
ってことをたくさんの人にわかってもらいたい

辛い思いをせずに生きていける世の中になってほしいなといつも願ってる

ただ、普通の人からは理解されづらい

病気や障害に対する偏見は、家族や個人だけの努力だけでは解消が難しい社会的な課題

これは1型糖尿病や発達障害だけに留まらないと思う

病気や障害を持つ人々が、偏見や誤解に苦しむことなく、安心して生活できる社会をたくさんの人にきちんとした知識を持ってもらい、個性の一部として受け入れられる世の中になってくれたらいいのになと思う

後、親は本当に苦しい思いをしています
我が子のことを悪く言われて傷つかない親はいないから
親がどれだけ苦しくて時には我が子のことが嫌いなくらいになっても、やっぱり他の人から悪く言われると嫌な気持ちになります

でも私たち親も苦しみながらもなんとかうまくやっていけないかと常に道を探して努力してます

神経もかなりすり減らしながら‥

もうストレスで心臓がドキドキ動悸がしたり、血圧がかなり上がってるなと、血糖値もかなり高いなとかこのまま死んでしまうんじゃないかと思うような毎日が続いて、大変な思いをしてるんです

だからお願いです
優しさを少しだけください
私はもちろんだけど、1番は子供、本人もその自分が嫌で苦しんでます
追い詰めないでほしいなっていつも思います

ひとり親で頑張っています
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nanahime もしこの記事が役に立った、共感した、応援したいと思っていただけたら、ぜひチップでサポートしていただけると嬉しいです。ひとり親として、発達障害児の母として、また1型糖尿病と向き合いながら日々奮闘しています。あなたの支援が私にとって大きな力になります。よろしくお願いします!