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たった一つ。条件を手放したら出会いが増えた

こんにちは。 ななほしです。
今日は、婚活中にプロフィールを変えてみた話をします。


最初のプロフィールの設定

婚活を始めた時、お相手の希望地域を地元県と近隣の県・地方に限定していました。
「地元の近くじゃないと」という気持ちが自然とありました。
ところが、数日後にふと考えました。
両親は弟夫婦と同居している。子供たちはすでに地元にいない。
どこで生活しても良くないか??
そう気づいた瞬間、希望地域を「こだわらない」に変えました。


変えた途端に変化が

地域の制限を取っ払ったら、お見合いの申し込みが確実に増えました。
とても遠方の方とZoomでのお見合いも多くするようになりました。
固定観念を一つ手放しただけで、出会える世界が広がったんです。


笑いをとりにいったら、再生数がダントツになった件 

婚活サービスに、Instagramのような写真と短文を発信できる機能がありました。
若いお嬢さんたちは、自分の写真を上げて「よろしくお願いします」と書いていました。男性陣のイイねが物凄かったです(笑)
私は立ち位置が違うので、笑いがとれたらと思って、ごそごそしていました。
その日の晩御飯のおかず、小旅行の写真、気に入ったスイーツ。
そして、こんな短文も投稿してみました。

こんな写真で十分?


「キリギリスが、私の車に無断乗車していた件」(証拠写真付き)

無断乗車?!


「スーパーで買い物をしていたら、小さい男の子が親御さんとはぐれてそわそわしていたので見ていたら、『しまった!ママが迷子になってるぅ!大変だ!』と言って店内を走り回っていた件」

迷子は君だ


するとある日、仲人さんから連絡がきました。
「うちの会員さんの中で、プロフィールの再生数がダントツなんだけど、何をしたの??」
最高イイねの数は60でした(笑)ビミョー^^;
お見合いでも、その投稿の感想を話してくださった方がいらっしゃいました。


あなたの当たり前は、無意識の制限かも?

この経験から、婚活中の女性に伝えたいことがあります。

あなたの当たり前(条件)は、本当に必要なことですか?

もちろん、条件を崩すのは勇気のいる行為です。自分の軸がぶれるような、落ち着かない気持ちになるかもしれません。

でも、勝手な固定観念で無意識に制限をかけていたら、損しているかもしれません。

「地元じゃないといけない」
「このくらいの年収じゃないといけない」
「このタイプじゃないといけない」

私は一つ外してみて、世界が広がりました。
凪の状態だなぁと感じたら、小さな変化でいいので、試してみるのもよいかと思います。

意外な出会いが、そこにあるかもしれません🌸

次の記事では、「服を買いに行く服もなかった私が、婚活で実践した美容と身だしなみ」について書いてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ななほし

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ななほし 「あなたの婚活の道のりに 寄り添えていたなら嬉しいです。 気持ちだけで十分ですが もしよければ 応援していただけると嬉しいです🐞」