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「婚活で一番消耗したのは、スケジュールではなく気持ちだった」

こんにちは。ななほしです。
婚活中、私は会社勤めと子育て、そして立ち上げたばかりの会社を抱えていました。それでも14ヶ月で再婚できた理由、一番大変だったのはスケジュールではありませんでした。


私の婚活中の状況

婚活中、私はこんな状況でした。
平日は会社員として働き、週末は小さな会社の代表として動いていました。
しかも、コロナ直前に起業してしまい、そのあおりをまともに受けた時期でもありました。仕事が終われば自分の会社のことをする、という状態です。
そこに子育てと婚活が加わりました。
今思うと、よくやっていたなと思います(笑)


忙しくなるとは思っていなかった

婚活を始める時、正直こう思っていました。
「50代の女性にお見合いの申し込みなんて、あるのかな?」
忙しくなるなんて、全く考えていませんでした。
むしろ、自分のターゲットとなる男性陣が求めている女性はどんな人だろうと考えながら、準備をしていました。
ところが、実際に始めてみると…
午前中にお見合いをして、午後はプレ交際のデート。お見合い日をまとめて、一日に数回行うこともありました。リモートのお見合いも積極的に活用しました。
リモートは移動時間がゼロなので、仕事との両立において、とても助かりました。


一番大変だったこと

仕事と婚活を両立する中で、一番大変だったのはスケジュールの調整ではありませんでした。
気持ちの切り替えです。
お断りをして、次のお見合いに備える時に、罪悪感を持たないようにすること。あえて鈍感になることが、一番大変でした。
私が意識していたのは、「あえて鈍感になること」です。
冷たく聞こえるかもしれません。でもこれは、自分を守るための大切なスキルでした。お断りはお互い様。次の出会いへのプロセスだと、繰り返し自分に言い聞かせていました。


仕事と婚活を両立している女性へ

スケジュール管理とメンタル管理、両方について伝えたいことがあります。
まず、無理をしないように。
お見合いの申し込みがある時期には波があります。その波を上手につかんでください。私はさくっとつかめなかったのですが(笑)
メンタルについては、お断りはお互い様です。次の出会いの可能性を広げるプロセスだと思い、相手に対して罪悪感は持たないようにしてください。
そして、自分の結婚の条件を持っておくこと。決して極端な理想でなくていい。でも、忙しさに負けて妥協して、後悔しないようにしてほしいと思います。
忙しいからこそ、自分の軸だけは大切にしてください🌸

次の記事では、「『ありがとう』が自然に言える人。それが私の一番の基準だった」についてお話しします。よかったら、また読みにきてください🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ななほし


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ななほし 「あなたの婚活の道のりに 寄り添えていたなら嬉しいです。 気持ちだけで十分ですが もしよければ 応援していただけると嬉しいです🐞」