お見合いで会話が弾む人は、何を準備しているのか
こんにちは。ななほしです。
今日は、お見合いの会話準備についてお話しします。
沈黙が怖かった
お見合いを始めた頃、一番怖かったのは沈黙でした。
話が途切れたらどうしよう。相手を退屈させてしまったらどうしよう。
そんな不安を抱えながら、毎回お見合いに臨んでいました。
でも途中から気づきました。
沈黙は、自分だけの問題ではない。相手も同じように緊張していることが多い。
だからこそ、事前の準備が大切だと思うようになりました。
私が実践していた会話準備
相手のプロフィールを事前に読み込む
お見合い前には、必ず相手のプロフィールをじっくり読みました。
趣味・仕事・出身地・自己PR・仲人さんからのコメント。
「この方は旅行が好きなんだな」「この仕事は大変そうだな」
そこから会話のきっかけを見つけておくと、自然な流れで話が広がりました。
プロフィールをよく読んでいると、相手の方も「ちゃんと見てくれているんだな」と感じてくれるようで、最初から会話が弾みやすくなりました。
ご当地スイーツを用意する
これは私が実際にやっていたことです。
市外からお越しになられたお相手には、ご当地スイーツを用意していました。
自分の住んでいる町の話につながったり、お相手の町のことをたずねたりと、話題が自然と広がりました。
食べ物の話は、誰でも気軽に参加できる話題です。お相手の好みも自然に聞けるし、共通点が見つかることもありました。
ゴルフスクールに通った話
少し驚かれるかもしれませんが、婚活中にゴルフスクールに通いました。
50代・60代の男性は、ゴルフをされている方が多い。
「一緒に楽しめる趣味を持っておきたい」という気持ちもありましたが、それ以上に「ゴルフの話題に参加できるようになりたい」という理由が大きかったです。
実際、お見合いの場でゴルフの話になった時に、少し話せるだけで会話の幅が広がりました。
相手の趣味を少し知っておくだけで、会話のきっかけが増えます。
会話の目的は「情報収集」ではない
会話準備をしていると、ついつい「何を話すか」に意識が向きがちです。
でも実は、会話の目的は情報収集ではありません。
「この人と一緒にいて、心地よいか」
それを確かめる時間だと思っています。
だから、うまく話せなくても大丈夫です。
相手の話をしっかり聞く。相手の言葉に興味を持つ。それだけで、会話は自然と弾んでいきます。
沈黙はお互いの時間のロス
一つだけお伝えします。
お見合いの時間は、お互いにとって貴重な時間です。
沈黙が続くと、お互いが消耗してしまいます。
準備をすることは、自分のためだけでなく、相手への敬意でもあると思っています。
少しの準備が、お互いにとって心地よい時間をつくります🌸
次の記事では、「婚活で一番消耗したのは、スケジュールではなく気持ちだった」についてお話しします。よかったら、また読みにきてください🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ななほし
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