「副業を始めたい」と思ったあなたが、最初に深呼吸するための3つのステップ
正直、何を書けばいいか分からないままnoteを始めました
正直に言います。
noteで副業を始めようと思ったものの、「何を書けばいいのか分からない」状態でこの記事を書いています。
稼ぎたい気持ちはある。
でも実績もないし、特別なスキルがあるわけでもない。
SNSを開けば、「月◯万円達成」「これだけやれば稼げる」といったキラキラした成功体験や強い言葉ばかりが飛び交っていて、息苦しくて、正直ついていけませんでした。
なぜnoteで副業を始めようと思ったのか
理由はシンプルです。
将来のお金に対する不安があること。
そして、本業だけに頼るのが怖くなったからです。私は適応障害の傾向があり、環境に左右されやすいため、昔から「みんなと同じように稼がなきゃ」「普通にならなきゃ」と焦って、人がすっごく怖かった時期がありました。
「何か始めないと、現状は変わらない」
環境から少しでも逃げ道を作りたい。そんな中で、「文章なら自分にもできるかもしれない」と思えたのがnoteでした。
顔出しもいらないし、初期費用もほぼゼロ。それなら挑戦してみよう、と一歩踏み出しました。
副業初心者として一番不安だったこと
でも、いざ始めようとすると一番の不安が押し寄せてきます。
「本当にこんな自分の文章に価値があるのか?」
「読まれなかったらどうしよう?」
「誰の役にも立たなかったらどうしよう?」
「そもそも、自分に続けられるのだろうか?」
たぶん、noteを始める多くの人が、私と同じような不安を抱えて悩んでいるのではないでしょうか。
初心者なりに調べて気づいたこと
でも、いろいろと調べていくうちに、分かったことがあります。
・最初から稼げる人は、ほぼいない
・すごい実績より、「リアルな体験談」の方が読まれる
・完成されたプロではなく、「初心者目線」の記事にこそ需要がある
これを知って、「だったら無理に『稼ぎ方』を語らなくてもいいんだ」と気づきました。
いきなり「稼ぐためのノウハウ」に飛び込む前に、自分自身が深呼吸して、今の試行錯誤をそのまま記録していくこと自体が価値になる。そう思えるようになったのです。
そこで、私と同じように「副業を始めたいけれど、自信がなくて立ち止まっている」あなたに向けて、私が実践してみようと思う「最初に深呼吸するための3つのステップ」をお話しさせてください。
副業を始める前に。深呼吸するための3つのステップ
🌻 ステップ1:「何者かにならなきゃ」という呪いを解く
副業を始めようとすると、どうしても「すごいスキルがないと」「特別な実績がないと」と思い込んでしまいます。
でも、私たちは誰かと比べられるような「すごい何者か」にならなくていいんです。
「立派な肩書きがなきゃいけない」というのは、ただの呪いの言葉。むしろ、「完璧じゃない」「今も傷の途中にいる」……そんな等身大の弱さを持っていること自体が、誰かにとっては圧倒的な安心感になります。
まずは、「私には何もない」って自分を責めるのをやめること。今日を生きているだけで十分すぎるくらいです。
☕ ステップ2:あなただけの「好き」を、損得抜きで見つめ直す
呪いが少し解けたら、次は温かい飲み物でも飲みながら、あなたの「好き」を思い出してみてください。
「こんなこと、お金にならない」といった損得勘定や他人の目は、ぜんぶ捨てて大丈夫。
私が好きな「ヨーロピアンヴィンテージのレース」や「ゲームの世界に没入すること」がそうだったように、あなたが時間を忘れて没頭できること、心が軽くなる瞬間を大切にしてください。価値観の違いは間違いではなく「彩り」です。まずは自分自身で、その「好き」をぎゅっと抱きしめてあげましょう。
🕊️ ステップ3:小さな世界に、少しだけ置いてみる
自分の「好き」や、これまで抱えてきた「生きづらさの経験」。それを、本当に少しだけでいいから、外の世界にそっと置いてみませんか。
完璧じゃなくていい。最初はたった1行の言葉でも構いません。
このnoteのように、真っ白なページに、今日感じた不安や迷いをポツリと書いてみる。無理して大声で誰かに届けようとしなくても、あなたの言葉に共感して「私もそうだったよ」と隣に座ってくれる人が、きっと世界のどこかにいます。
これからこのnoteでやっていくこと
私自身、この3つのステップを胸に置きながら、このnoteでは以下の内容を正直に発信していこうと思います。
・副業初心者としての「リアルな日常」
・迷ったこと、失敗したこと
・調べてみて分かった知識
・実際にやってみた結果
大きな目標はまだありません。まずは「自分の歩幅で続けること」、そして「嘘をつかないこと」。これだけは守って運営していこうと思います。
世間の時計に合わせて、急いで走る必要はありません。立ち止まってもいいし、逃げたっていい。
もし、「副業に興味はあるけど、何から始めたらいいか分からない」と立ち止まっている人がいたら、このnoteが少しでも参考になれば嬉しいです。
自分自身のためにも、ここから一歩ずつ、マイペースに進んでいきます。一緒に深呼吸しながら、ゆっくり歩いていきましょう。
