《pattern》 №51
幌の小さなタティングレース教室から、あなたの元へレッスンをお届けします。タティングレースがはじめての方は、「初めてタティングレースをする方へ」からお読みください。
こちらでは、オリジナル編み図の作り方や、ちょっとしたコツを書いています。パターンは教室でご利用いただくほか、この記事の下からダウンロードしてお使いください。印刷してお届けご希望の方は、販売サイトminne, creema をご利用ください。
パターンについて
ちいさなかごを作ります。
基本は№1のよつばです。オーソドックスな仕立てで段を重ねていきます。持ち手は長いチェインで作るスタイルとリングとチェインのブレードで作るスタイル2つを記載。
▷暮らしの中で楽しみ方
お人形のバッグにお使いいただくことも多いですが、玄関や飾り棚に飾ったり、ストラップを付けてチャームとして使っていただいています。
《内容》
パターン/1種(持ち手2種類)
《作品サイズ》
直径約4.0cm(オリムパス40番手使用)
ポイント
1段目のチェインを裏面にして2段目を繋ぎます。段を重ねるごとにすぼまります。縁がチェインなのでチェインの表面がかごの外側に向くようにします。持ち手の最後の糸始末は本体側にすると楽になります。
作ってみましょう
1段目
準備
シャトルひとつ使用。必要な分を巻いて玉糸と繋げて作ります。
結びましょう
リング/2つ目からは前のリングに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバースしてくりかえす
2段目
準備
シャトルひとつ使用。玉糸と繋げて始めます。
結びましょう
図案を見ながら結びましょう
リングで前の段に繋ぎます。
3段目
準備
シャトル1つ。玉糸と繋げたまま作ります。
リングを作らないのでチェインと始末糸の長さがあれば大丈夫です。
結びましょう
シャトル繋ぎ/チェイン
くりかえす
持ち手
準備
シャトルに持ち手の長さプラス始末分の糸を巻き、玉糸と繋げて作ります。
図案を見ながら繋ぐ位置を確かめましょう。
結びましょう
図案を見ながら結びましょう
タティングレースがはじめての方へ
こちらからお読みください。
読むレッスン Step1 基本の結び方
《印刷発送商品》
▷Step1 (リボン)基本のステッチ/リング・チェイン・ピコ・リバース
▷Step2(ラウンド) ピコ繋ぎ
▷Step3(スクエア)ひねりのあるつなぎ方
▷Step4(ジョセフィンノット、トリプルリング)
ナナイロタティングとは
札幌にある小さなタティングレース教室です。「わからない、難しい」タティングを「楽しい!」にするお手伝いをしています。難しい技法は簡単にアレンジしています。
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※パターンの配布・転売不可。作品の一部としての商用利用の際は@nanairo_tattingのデザインであることを表記ください。
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