《pattern》 №6 [ひねって繋ぐチェインの練習】【縁飾り】糸がつなぐやさしい時間~ ナナイロタティングの小さなモチーフレッスン
札幌の小さなタティングレース教室からシャトルで作る、暮らしを楽しむタティングパターンをお届けします。ひと結びごとにやさしいリズムが生まれ手づくりの温もりを感じながら完成を楽しみます。
はじめての方は基本Step1.2.3とお進みください。
パターンについて
今回のパターンは、№6と7のシリーズです。№6では「ひねって繋ぐチェイン」「シャトル2つ使った縁飾り」、№7では「図案を読み変えてひねらずに作る」「ビースを飾る」「ブレスレットアレンジ」を練習しながら楽しみます。
ポイント
1.ひねって繋ぐチェイン
1段目で練習します。
ひねって繋ぐというとリングで使用することが多いのですが、外側のチェイン同士を繋ぐときも、ひねることが必要になります。繋ぎたいピコが右側にあるので、全体を左に倒してから、繋ぎたいピコを後ろへ倒します。動画を確認してから練習しましょう。
Youtube:ひねって繋ぐチェイン
2.シャトル2つにつなげて糸をまく
2段目で練習します。
シャトルふたつ使うときで、両方に同じ糸を巻くときは糸を切らずにつなげて巻くのがお勧めです。そうすると、最後の糸端の始末が少なくなります。

Youtube:シャトル2つ繋げて糸を巻くとき
3.面を揃える
2段目で練習します。
縁飾りを繋ぐときは1段目と2段目の表面を揃えます。今回のパターンは1段目がチェインが外側にあるのでチェインが表面になり、2段目はリングが外側にあるのでリングを表面にします。
縁飾りのチェインを結ぶときは、1段目を裏面にして繋ぎます。
YouTube:どちらが表面?
結び方
ひねって繋ぐスクエア(1段目)
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