《pattern》 №147
幌の小さなタティングレース教室から、あなたの元へレッスンをお届けします。タティングレースがはじめての方は、「初めてタティングレースをする方へ」からお読みください。
こちらでは、オリジナル編み図の作り方や、ちょっとしたコツを書いています。パターンは教室でご利用いただくほか、この記事の下からダウンロードしてお使いください。印刷してお届けご希望の方は、販売サイトminne, creema をご利用ください。

パターンについて
既成の刺繍付きコースターにタティングレースで縁飾りを結びつけるキットパターンのご紹介です。
赤い花の刺繍に合わせて、椿に見立てた赤い花飾りをデザインしました。出来上がりましたら、コースターだけではなく、花瓶下のドイリーとしてお楽しみいただけます。
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ポイント
キットのドイリーは直径が約10㎝です。半円が横並びに連なってウェーブ状になったスカラップ仕立てで、半円の数は12個。ひとつの山に3つと谷に1つ目打ちで穴をあけています。お手持ちの布で作る場合は、なるべく近い形で仕立てると良いかと思います。
使用した糸はDMCセベリア30番手の赤と黄色です。
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作ってみましょう
1段目
準備
シャトルに糸を巻いて玉糸から切らずに結びます。全てチェインで結びますので、シャトルに巻く糸はコースターの2周分弱程度が目安です。
スカラップの谷にシャトル繋ぎをして始めます。
1結び方
チェイン 隣の穴にシャトル繋ぎ
チェイン 同じ穴にシャトル繋ぎ (モックリング1)
チェイン 隣の穴にシャトル繋ぎ
(くりかえす)
2段目
準備
シャトルに糸を巻いて玉糸から切らずに結びます。たくさん使いますのでシャトルに巻けるだけ(上から見てはみ出さない程度)巻きましょう。1段目のモックリングのピコに繋ぎます。
結び方
リング 1段目のピコに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバースしてリング 1段目のピコに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバースしてリング 1段目のピコに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバースしてリング 1段目のピコに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバースしてリング 1段目のピコに繋ぐ
リバースしてチェイン
リバース
(くりかえす)
タティングレースがはじめての方へ
こちらからお読みください。
読むレッスン Step1 基本の結び方
《印刷発送商品》
▷Step1 (リボン)基本のステッチ/リング・チェイン・ピコ・リバース
▷Step2(ラウンド) ピコ繋ぎ
▷Step3(スクエア)ひねりのあるつなぎ方
▷Step4(ジョセフィンノット、トリプルリング)
ナナイロタティングとは
札幌にある小さなタティングレース教室です。「わからない、難しい」タティングを「楽しい!」にするお手伝いをしています。難しい技法は簡単にアレンジしています。
パターンはこちらから
お手持ちの布を使って製作される方はこちらのパターンを参考にしてください。
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