【保存版】考えすぎて疲れる人へ|頭の中が休まらない時の対処法
考えすぎを止めるには?

考えすぎて、疲れてしまうこと、ありませんか?
・寝る前に、今日の失敗を何度も思い出す
・相手の一言が気になって、ずっと引きずる
・まだ起きてもいない未来を、不安で想像してしまう
・「もっとこうすれば良かった」と頭の中で反省会が始まる
私も、ずっとそうでした。
こんにちは。名無き仙人です。

私、実は、毎晩、お酒を飲んでいたんですよね。
嫌な考えが止まらないし・・
夜、布団に入った後も、考えすぎて眠れないから。
寝るための睡眠薬みたいな感じで。
そう、仕事が終わり帰宅して、体は休んでいるのに、頭の中だけ休まらない。
ずっと、仕事のこと、人間関係のこと、明日のこと・・考え続けてる。
気づけば、目の前のことを楽しめず、ただ「脳の中」で生きている。
そんな私は「私は考えすぎる性格だから」と思っていました。

でも、お蔭様で今は、以前より、ずっと楽になっています。
今では、お酒、飲まなくなっているんですよね。
もう何年も、飲んでいません。
なぜか?
それは、私が「考えすぎる性格だった」わけではなく──
脳の使い方と、思考との付き合い方を知らなかっただけだから!でした。
実は、【考えすぎ】は、脳の仕組みや、思考のクセが大きく関係しています。
だから、仕組みを知り、対処法を知れば、少しずつ止められるんです。
この記事では、「考えすぎを止める方法」 を、初心者向けに、わかりやすくお話ししていきます。
もし今、頭の中がずっと忙しくて疲れているなら・・
少しだけ、肩の力を抜いて読んでみてください。
あなたの脳が、少し楽になるヒントになるかもしれません。

この記事は、以下の構成です。
①【基本編】嫌な考えを止める3ステップ
こちらで、基本を習得していきます。
②【実務編】嫌な考えを止める裏技
実は、知られていない裏技的な『ネガティブ思考を止める方法』が、あるんです。
これは、毎日、いつでも、どこでも、気軽に、すぐ、簡単に行える対処法。
私も、活用している方法で、この記事のメインパートが、ここです。
ちなみに、これをやると、誰でも簡単に、すぐに『思考との脱同一化』ができます。
『思考との脱同一化』については、後述します。
③ネガティブ思考を止める5つの土台
嫌な考えを止めるための【基本・土台】を5つ、ご紹介します。
その中では「布団に入った後、考えすぎて眠れない時の対処法」も紹介しています。
これ、私もやっている【思考を観察する方法】なんですが・・

「私が考えている」から「思考が浮かんでいるのを、私は見てる」になる、すごい方法なんですよね。
でも、やり方は、めちゃくちゃ簡単。
そう、これ、心理学『メタ認知トレーニング』にもなり、さらに、つい、そのまま寝落ちしてしまう方法でもあります。
ちなみに、ちょっと、この部分だけ、難しい話になりますが・・
「考えすぎて疲れる」の根本対策って、思考を止めることでは、ないんですね。
「え?そうなの!?」と思うかもしれませんが・・
実は、思考ストレスの対処法って、『思考との脱同一化』なんですね。
超重要なので、もう1度。
「考えすぎる」「頭の中が休まらない」「嫌なことばかり考えてしまう」
こういった悩みの根本の対処法は、『思考との脱同一化』です。

というのも・・
思考を止めること自体は、できません。
そして、その必要もないんですね。
問題は、思考との同一化。
NG→「私が考えている」
これ、思考と自分が、同一ですよね。この状態だと、ずっときつい。疲れる。
自分が考えているから、自分の思考に、自分がのまれちゃう。
この状態の時、人は「考えてばかりで苦しい」となる。
OK→「思考が浮かんでいるのを、私は見てる」
これ、思考と自分が、別ですよね。
私は、考えていない。
私は、ただ、浮かぶ思考を見ているだけ。
この状態になると、思考が浮かんでも、疲れなくなる。ストレスがなくなる。
この思考との脱同一化にも、自然と、繋がっていく方法・・
一生、役立つ方法が、この『思考を観察する方法』なわけですね。
ちなみに、前述した「②【実務編】嫌な考えを止める裏技」は・・
誰でも簡単に、今すぐ、この『思考との脱同一化』が、できちゃう方法です。
④ネガティブ思考を止める10のテクニック

今日から、すぐ使えて役立つ【嫌な考えを止めるテクニック】を、10個、紹介しています。
そう、実は、いろいろテクニックがあるんですよね。
「あ、これいいかも」と思ったものを、気軽に試してみてくださいね。
というわけで。
私にとって、お酒って【痛み止め】みたいなもの!だったんですよね。
とりあえず酔っぱらって、考えすぎを止めて寝る。
でも、結局、次の日になると、また、考えすぎて疲れる。
だから、また、夜はお酒を飲む。
長年、ずっと、そうだった。
でも、この記事で紹介している方法は、根本療法に近い。
お蔭様で今では、思考疲れしなくなっています。
なお、どれも、簡単で、今日から、すぐ使える方法ばかりです。
初心者向けなので、難しい話はありません。
図解も多く、わかりやすいです。
是非、ともに【考えすぎてしまう】を、この記事で、卒業していきましょう。
では、まずは・・
1.【基本編】嫌な考えを止める3ステップ
さて、本題に入る前に、少しだけ前提知識の共有をさせて頂けないでしょうか?
そもそも、思考とは何か?
実は、思考って、生存確率を高めるための『脳の装置』なんですよね。

だから、思考って、「自分で考えている」と感じられるけど、実は、自動で、わいています。
その証拠に、今から、たった20秒で良いので、思考を止めてみてください。
はい、どうぞ。・・できませんよね。
雑念が、次々とわいてくる。
あれ?なぜ、思考を止められないの?
理由は、思考は、生存確率を高めるために、自動で行われているからです。
そう、思考は、呼吸と同じく、生命維持装置のようなもの。
自動で、行われています。
だから、心理学では『自動思考』という言葉もありますよね。
でね、だからこそ。

思考って、【不安が強い時・安心できない時】に、強くなるんです。
安心できない時、脳は「うわぁぁぁぁぁぁぁ!危険だぁ。どうしよう?」って、一生懸命に考え始めるんです。
これ「ぐるぐる思考が止まらない」などと表現されたりもしますが・・
逆を言えば。
思考って、安心できる状態の時、すぅ~っと穏やかになるんです。
そう、呼吸にも【穏やかな呼吸】と【激しい呼吸】があるように。
思考にも【穏やかな思考】と【激しい思考】があって。
私達は、ストレスや、不安が強くなった時の【激しい思考】の際に、こうなっているんです。
「考えすぎて、疲れる」「嫌なことばかり考えてしまう」
こう聞いてみて、思い当たること、ありませんか?
そう、だからこそ。
「いかに、自分の脳を、安心させてあげられるか?」
それこそが、【嫌な考えを止めるコツ】なんですね。
で、思考との脱同一化が進むほど、根本対策が進んでいく!と。
思考は、呼吸と同じく、完全に止めることはできません。
ただし、安心させることで、【穏やかな思考】に、もっていくことはできる。
その『具体的なやり方』を解説しているのが、最初に見ていく、基本の3ステップです。
嫌な考えが止まらなくなって「考えてばかりで疲れる」「考えてばかりで眠れない」
そういう時は、まずは、この『基本3ステップ』を実践していきましょう。
やり方は、とっても簡単です。
まずは・・

ここから先、有料記事となっていますが・・
有料記事部分は、約1万字で、20分程で読めそうです。
AI使えば簡単に、何万字でも書けますが、情報の量よりも、内容の価値。
タイパの時代なので「すぐ実践できる」「今日から役立つ」を中心に、重要部分だけを、ぎゅっと圧縮しています。
~注意~
①成果の保証や、質問への対応が、できずにおります(大変、申し訳ございません)
②「思っていた内容とは違った」というリスクがございます。
③返金はnoteの方で、24時間以内なら受け付けているようです(ご確認くださいませ)
1人運営のため、完璧なサービスの提供ができずにおります。
大変、申し訳ございません。

ゆえに「応援目的の購入だから、それでもいいよ」という方のみ、ご購入いただけると、幸いでございます。
<情報は古くない?>
本質的な話であり、古くなる性質の話では、ございません。
一生役立つ情報であり、是非、楽しんで頂きたいですし・・
価格は『飲み会1回分の6000円』で、提供させて頂いています。
考えすぎで眠れない夜や、嫌な思考や、反すう思考で1日が潰れることを思うと・・
その負担を減らす知識としては、とてもタイパも、コスパも良さそうです。
というわけで、ともに、楽しく学んでまいりましょう。
最後まで、ありがとうございました。
続きは、本編でお会いしましょう。
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