それ!AIで解決出来ます!反芻思考『リフレイン』意思に関係なく湧き上がる嫌な記憶『悲劇のヒロイン』シンドローム
得意分野の脳科学のお話しをさせて頂きます。
5/11目次を追加して読み易く致しました。
5/13未来の話しを追加しました、
これは、読む人が読めば、凄く辛く感じる事でであろう内容だと思っています。
ですが、もし読んで辛くなるようであればあるほど最後まで読んで頂きたいです。
その感じる辛さをもしかしたら、無くすた事が出来るかもしれないという
提案でもあるからです。
『リフレイン』という脳の機能を御存知でしょうか?
急に思い出すやつです。
嫌な事とか上手く行かなかった事
自分の意思とは関係なく脳が勝手に思い出す時はないでしょうか?
あれ、ぐぅってなるから嫌ですよね。
アレ、なんで今そんな事を…
って思いますよね!実はあれにはちゃんとし
た理由の機能がある凄いシステムなんです。
結論から言うと
脳の自動PDCAシステム
(PlanDoChackAction)
問題提起→修正行動→効果測定→実装
つまり、問題が解決してけば人生よくなるよね。を脳が自動的にやってくれています。
反芻する記憶が最初に起きた時に余程ショックだったんでしょう。
脳はそれを情報量の動いた量。
情報量のデータサイズで感知してます。
脳の情報量処理で一番負荷の高い情報って
実は感情なんです。
感情だけデータサイズがバグってます。
スマホで言ったら他のデータはMBなのに
感情だけGBのデータサイズ
みたいな感じです。
なので、感情的に揺れ動いて
脳の負荷が強かった事を脳は忘れずに
対策会議をしようとしています。
リフレイン発生時の↓↓あなたの脳内会議室の模様
『会議では、また同じようなミスをする訳にはいかん!』
『いや、でもどうしたら…』
『何か新しい情報はないのかね!』
『言っておくが、何か抜本的な改善案が出るまで今日は帰れないからな』
『そんなぁ!部長!』
『では!問題時の映像を再生する!』
〜〜〜〜プチュン〜〜〜
↑↑この瞬間で『うっ』と嫌な思いが込み上げ手来ます。
更には人間は自分の認知処理が追いつかない状況というのはとても不快に感じます。
その両方のダブルパンチで急に気分的に不安定になるのです。
私も若い時にはずっとリフレインに苦しんでいました。
同じ事同じシーンを何度も何度も…
頭の中で相手を殴ったり非難したりして排除したりもしていました…
でも、それでは原因を相手のせいにして逃げているのと同じ事なんですよね。
脳って以外と自分よりもしっかりしているものでして。
人の行動を変える事は出来ないので、その時の自分の考えや行動次第では結果は変わると
知っているのです。
だから、頭の中で相手を排除しても意味がないのです。
その時にどんな事をすれば状況を変えられたか。の正解を見つけないと。
つまりは
『他責』は物事を解決しない
『自責』自分の廻りで起こる全ての事で自分と関わりがないものはないし、自分の不幸は自分によって作り出されているという。
自分の人生に『責任』を持たないといけませんよ。
それが、『問題解決能力』になります。
自分に起きた事な以上それは自分の問題であり。『その問題は自分でしか解決出来ない』
という事なのです。
『他責思考』はあなたの人生の何も解決をしません。楽なだけです。
で、楽になれると戦う事を忘れ、ちょっとでも辛い選択肢を選ぶ事が出来ません。
楽をした分、後で辛くなります。
ですが、楽を選んでしまうのが
人間です。しかもそれは本能的な欲求であり遺伝子的な行動原理であり
アナタが悪いという事ではないのです。
人間の設計の話しなので仕方ない事なのです。
ですが、その、末路として『被害者意識』が有ります。『被害者意識』の方は本当の被害に合った訳でよ合う訳でもありません。
『被害者』だと周りが同情してくれたり慰めてくれたりするので楽に『ドーパミン』を得る事が出来るので。
やめる事が出来ないのです。
だから、『被害者気取り』の方は常に誰かの文句、誰かを悪い事にして『加害者の擁立』をしようとするのです。
『被害者でいたいから』
被害者なので同情してよちよちして貰って『ドーパミン』を出したいから。
人からじゃないと『ドーパミン』の精製が出来なくなるようだと終わりです。
人は『ドーパミン』がないとやる気も出ないし集中力も出ないし身体を動かす事が出来ません。
なので、仕事や学校や生活
ありとあらゆる活動に『ドーパミン』が必要です。
ですが、『被害者気取り』の方がたは
人を使わないと『ドーパミン』が得られないので誰かの何かを犠牲にしてまで『加害者』を擁立します。
人に迷惑をかけ続ける事でしか生きられない事に自覚もないので人に迷惑かけている事も理解出来ていない。本来は自分でコントロールしなくてはいけない事にいつまでも気付かない憐れな生き物。それが『被害者意識』です。
かの方達は常にいつも
『悲劇のヒロイン』でなければいけません。
なので無理矢理にでも『悲劇のヒロイン』になれる状況を作ります。他人を使って。
悲劇がない所からでも悲劇を生み出し自ら『悲劇のヒロイン』になりに行く。
そんな症状や状況を見ませんか?
私はこのような方達を
『悲劇のヒロイン・シンドローム』と呼んでいます。
見かけたら逃げます。近づかない様にします。それでも無理矢理『加害者』を作るためにコチラに近づいて、何かをコチラのせいだと言及してきます。
そーゆー方が職場とかにいる時もあるかと思います。
そんな時はこう考えます。
自分の弱さを人に合意なしで無理矢理背負わて来る行為で。しかも更にそれで『ドーパミン』を出して楽しくなっている。
そう、本当に楽したいだけなんです。
それだけのために人を犠牲にして来てるのです。弱いから。
そして、弱さとは
反芻思考『リフレイン』の時に
その問題からずっと逃げ続けているから。
自分と向き合わない、向き合えないからってだけなんです。
少しの間だけ凄く厳しい事をあえて言わせて頂きますね。
今の時代AIがあるので自分と向き合えないのならAIにやらせればいいだけの事を
永遠としない。
自分でわざと…
明らかに過失があるように思えます。
弱さを人に背負わせて人から何かを奪う世界は良くないと思います。
これを仕方ないと言うのにはもう時代的に限界だと思います。
脳は、探しています。同じ過ちを繰り返さないように。
あのときの解決策を
それが見つかるまで永遠と思い出す事をやめないのです。
で、苦しくなって人に頼り過ぎます。
アレは脳が『ご主人〜この件を解決出来る情報は見つかりましたかぁ?』
と解決の催促をして来ている状態です。
解決方法実は簡単です
反芻しているリフレインの
頭の中で考えてしまう状況を
AIに打ち込んで『ここ時どうしたら良かったのかな?』
と聞いて下さい。答えに納得出来なかったら
恐らく、状況の情報が足りていません。
あなたの気持ちも含めて状況を打ち込んで見て下さい。
納得出来る答えが出るまで!
それが自分と向き合う事にもなります。
人々に勇気を持って生きて欲しい。
もう一回だけ言います。
それ、AIで解決できます。
これは、読む人が読めば、凄く辛く感じるであろう内容だと思っています。
ですが、成長とは苦痛が伴うものです。
辛ければ辛い程あなたは強くなり。
未来では辛くなくなるんですよね。
ただ、辛くなり方を間違えてしまうとそこから抜け出せなくなってしまうというだけなんです。
苦痛を選ばないといけない時に自分に取ってよりよい苦痛を選ぶ事が出来れば。
変わります。
辛い時、苦しい時、その時に実は必ず苦痛を
選ぶ事が出来るという事を知っていれば。
変えられます。
しかし苦痛を受ける事自体は変わりません。
今この瞬間の事は変えられないのですが。
同じ苦痛を味合わない様にする
未来は変えられる。
そして今とは過去のアナタが選び決定した未来であり。
未来とは未来でしかない。
まだ、分からない。つまり変える事が出来る
タダ1つの方法は未来を変える事だけなのです。
誰しもが自分で解決出来る事は自分で解決し
人に迷惑をなるべくかからなうように生きられればいいなと思います。
その方がより協調を生み豊かに暮らせるかもしれません。
この内容、本当は有料にしようか迷った。
それでも無料にしたのは、同じところで詰まっている人に届いてほしかったから。
もし「助かった」「言語化されて救われた」と感じたなら、その分だけチップで返してもらえると嬉しい。
こういう“構造を解く記事”を、もっと深く書けるようになる。
