柿の悪口
注意点
筆者は柿のアンチです
柿の色や形は認めていますが味を評価しておらず、そのクオリティーに対して不当にチヤホヤされていると感じています
なんか、日本の秋代表ですよ~みたいな顔してるけどそんなはずはありません
柿農家さんや、柿ガチ恋勢にはとても薦められない文章になっております
目次を見て、5000字ほどの柿の悪口を読んでも大丈夫そうだという方だけお読みください
柿は不当に高く評価されている
私が最初に柿に殺意を抱いたのは、漫画『美味しんぼ』がきっかけでした
この回では、「菓子」をテーマに味比べ対決をするのですが、
対決当日「至高のメニュー」側は、砂糖を使わない『干し柿』を菓子の基本だとして提出
対して「究極のメニュー」側は、菓子の基本は柿にあると捉えた上で、人間の甘さへの根源的欲求を、『樽柿』に砂糖やジンなどを加えた羊羹で表現しました
いやいやいやいや、そんな訳、ないから
菓子対決で 柿 vs 柿になるわけないから
日本人が菓子の基本を忘れるようになった元凶はまず砂糖にある。
その甘いものに対する欲求を満たす手近なものは、柿を始めとする果物しかなかった。
ここに菓子の基本があるのだ。
柿、甘くないじゃん はい論破
甘いとしてそれより甘いものたくさんあるよな
柿を始めとするな あんなんハズレの外れ値だろ
リンゴ食え 酸味の中に甘みがあるよな
梨食え みずみずしさの中に甘みあるよな
サトウキビ食え あんなん甘みの塊やろがい
それ無視してわざわざ柿に言及してうだうだ言うなバカ
なんで柿が甘い果物の代表なんだよ
そんなわけねえだろ海原雄山の老害ジジイがよ
確かに柿みてえなジジイだわ
本質が見えていない ただただ昔からあるものだからともてはやす柿ジジイ
あと富井副部長もカス
カス カスや 柿と同じくらいのカスや
それに比べて山岡はんは砂糖やジンなどを使って菓子の将来展望を見ている
柿は甘えきっていて昔からなんにも進化していない
だからこちらが手を加えて甘くするしかないんや
柿はカニ殺しの日本ローカルマイナーフルーツ
秋代表ですよ~って感じもムカつくんだよな
秋のカレンダー想像してみ?栗あって、柿だろ??????
栗、栗はいいよ。栗ご飯だったり、甘栗むいちゃいましただったりさ、モンブランもあるよな 国内外で一定の評価を受けているわけだ
柿?(笑)昔からなんの進歩もしていないヌメヌメグジュグジュフルーツさん????
「桃栗三年、柿八年」って言葉知ってます?柿育てるなら桃とか栗とかの美味しいやつ育てるよって言葉なんですけど
そこに出てる桃は桃太郎の主役ですよね
栗だってさるかに合戦で活躍してますし
むかしから親しまれて来たわけですね
柿の代表作ってなんなんだ??????
さるかに合戦で見せた「カニ殺し」これか
カニを殺す装置としての果物 それが柿
日本になんでAPPLE社が生まれないかってそりゃ柿なんて駄果物がのさばってるからだよ
海外でも童話や寓話に果物が出てくることありますよね
例えばりんごならウィリアムテルーーー頭にりんご乗っけて射抜くやつですね
柿なら台無し ぐぢゅぐぢゅで頭の上に置けない
ブドウなら酸っぱいブドウがありますねーーー狐がぶどう見つけたけど取れなくて、酸っぱいブドウだと負け惜しみを言うやつですね
柿なら台無し 狐もスルーする
そもそも海外に出てないんだよな柿
結局は蟹殺しのマイナーフルーツ
優れていないから日本から出ていないんです
日本でだけ偉ぶっているわけなんです
柿食えば鐘がなるなり法隆寺 ←柿食ってるやつの感想
柿出てる話探しました
若者が育てていた柿の木にできた巨大な実の中で、老人と若者が五目並べをしていた。助言したことで2人に追いかけられ、外に逃げ出すと家の前で気絶していた。後日、柿の木は種なしの実をつけ、これが評判となり若者は裕福になった。
いいねえ、実に柿らしい話 好きな人は好きでしょうね
柿が好きだって顔してはりますわぁ
あとは柿山伏(かきやまぶし)とか?
狂言。山伏が柿を盗み食いしているのを持ち主に見つかり、さんざんなぶられたあげく、鳶 (とび) のまねをして木から飛び降り、腰をしたたかに打つ。
柿でこの扱いだからモモなら殺されてたか?
いや、逆か 柿食うバカだからそんなんなるんだろ
なんか授業でやるとこもあるらしい 小6で
やめなよ 情操教育に悪い PTAは文句を言え
そもそも柿の味ってなんだよ
「柿の味 表現」で検索しました
Yahoo知恵袋に出た回答によると、
生のニンジンを少し甘くして 噛める硬さにした感じ?とのこと
確かにね
じゃあ人参はまずいかっていうと違いますよね
なぜなら人参はそのまま勝負してないから
火を通したり細切りにしたり手を加えることによって甘み、旨味が出てくるわけです
柿には工夫がない 歴史がある割にバリエーションが無い
いや、そもそも歴史ってあるのか?
どうも調べてみると江戸時代にはミカン、栗、桃があったらしい
桃か~桃結構最近だと思ってたけど結構歴史あるのな
まあ確かに安土桃山時代の桃山だしな
安土柿山時代だったら日本終わってたんだろな
柿←9画 ありえない 𣟧殻(がんがら)に改名します
あと不満点としては、柿(かき)これな、これ
かき2ですよ かき2 からあげですら4なのに
ひらがな2文字、漢字で9画 これって優遇されすぎじゃないですか?
よく使うものほど短く簡単になるべきなんです
「かき」って言ったって、夏季だったり下記だったり牡蠣だったり他にあるのにわざわざそんな中に入って「かき」っていったら柿でございってこと?
あんな名前を言わないほうが良い果物、もっと使わない文字と交換しなさい
あと名前でいったら、学名
柿は学名もやばいんですよ
Diospyros kaki ね これヤバイです
Diospyros : カキノキ属
kaki : 柿(日本名)
なんですけど、Diospyros(ディオスピロス)は ギリシャ語の 「Dios(神、ジュピター)+pyros(穀物)」が語源で、”神の食べ物”って意味なんですよ
ふざけるな
日本人って謙遜が美徳なんじゃなかったんですか?日本ローカルでそんなもん名乗るなよ 恥ずかしい
一応、シノニム(他の学名候補)にはIdesia Scop.(飯桐科の)があったらしいです
なんで、こっちにしなかったんだよ
ちなみに りんごはMalus domestica(栽培化されたリンゴ属)
桃はPrunus persica(ペルシアのりんご)
となっています
おい、柿、
学名はお前がふざけていいところではない
柿を一定の評価はしてるけど優遇されすぎって話
私は柿という存在を否定しているのではありません
例えば、私はレーズンを認めています。しかし、レーズンがサラダに入っていたりしたら嫌なわけです
その線引きが人によってパンだったりラム酒だったりするわけです
つまり、物事にはそれぞれの領分があるわけで、パイナップルとかリンゴでも同じ話が言えます
パイナップルは好きだけど、酢豚に入っていてほしくない……
りんごは好きだけど、ポテトサラダには入れないで……
なんて人も多いのではないでしょうか
柿に罪はありません。置かれた場所で咲きなさい、私はそう言いたいのです
柿は実をつけずゆ~~~っくり枯れなさい
キリストが聖書の中でイチジクを枯らしたことがありました
次の日に一行がベタニヤから出かけた時、イエスは空腹になられた。
そこで、遠くから葉の茂っているいちじくの木をごらんになって、何か見つかるのではないかと、近づかれた。
ところが、その木のところに来てみると、葉ばかりで、何も見つからなかった。いちじくの季節でなかったからである。
イエスはそれに対し、その木に言われた、「これからいつまでも、おまえから実を食べる者がないように!」。弟子たちはこれを聞いていた。
これ、柿だったら食べたうえで種ごと滅ぼされたんだろうな~
おれもこれくらい気軽に柿を枯らしたい
スイカのアンチを見た
そういえばこの前、スイカにキレている人を見ました(twitterだったはず)
まあ夏の風物詩としてのスイカにキレるのも分かります、でも果物としては認めてほしいと思います
確かに水分が多いのが果物としての足を引っ張っていますが、その点をメリットに活かそうと頑張っているではないですか
凍らせてかき氷になるなど、今ならではの戦略を見せていますし、
水々しさも、なんというか、ウリ科のプライドを感じませんか?
絵画で見るスイカの品種改良の歴史。17 - 19世紀 pic.twitter.com/0uNdBWEyZS
— Takuma Ishikawa (@ishitakuma) April 25, 2017
スイカ、品種改良を頑張って、市場原理に揉まれてああなったんです
柿は利権があるからなんの努力もせず日本という狭い市場でのうのうとしてるんです
柿を褒めなきゃいけないとして色と外見以外に言う事無し 加湿器を褒めるときと同じ
ここまでボロクソに書きましたが、認められることもあります
形はいいですよね。四角くくて。 箱詰めしやすくて、輸送しやすそうで。
オレンジと緑色なのもちょうどいい
インドとかコートジボワールの国旗みたいでおしゃれですよね
↑ってちょいちょいちょい!!!!食べ物じゃなくて工業製品の進化の仕方やないか〜〜〜い!!!!笑笑笑
カラーバリエーションが増えて新登場ってか!??!??四角くって持ち運びやすい 「蟹にぶつけやすくて最高」猿も大満足!!! ってか
味で戦えよ 食べどきが分からん 早ければぬめぬめ、遅ければぐじゅぐじゅ。このくじ、当たり入ってないんじゃない???
柿がどんな味だったら評価していただろうか
わりと和菓子系の味だったら嬉しいかも。餡子の味だったら褒めてたと思う
でも現実は非情 ブニュブニュしてる
桑の実と同じ地位にいて欲しい。
桑の実、サルビア、柿 この位置
桑の実はバラ目でさ、バラ目の意地があるわけ
桃・リンゴ・梨のバラ目バラ科のエリート組とは違うけど、誇りがある
柿はカキノキ、ツツジ目なわけ
せいぜい近いのが、シソ目、ナス目
シソとかナスとかの親戚なわけ
この血統から果物が来るの無理があるんだって
みんなが柿を甘やかすからつけあがるんだろ みんなで無視しよ
柿、食べ物のカテゴリーとして評価することができません
オブラートに文句は言わないでしょ?
あれは薬を包むものだから
ティッシュに文句は言わないでしょ?
甘いのは企業努力の結果ってだけで
おい、柿、なんだお前は
インテリアとして売れるためだけのもの
お隣さんに分けることだけを目的としていて、秋だな~と思ったら各々捨ててください
wikipediaに柿のページはない
ちょっと興奮しすぎたか
wikipediaでも読んで落ち着こう
熟した果実(柿)は食用とされ、日本では果樹として、各地で広く栽培されている[3]。果実はビタミン類や食物繊維を多く含むことから、現代では東アジア以外の地域でも栽培・消費されている。ヨーロッパ産(2018年時点で54万トン)ではスペインが9割を占め、中国に次ぐ世界第2位の生産国である[5]
ふむふむ
幹は家具材として用いられる。葉は茶の代わり(茶外茶)として加工され飲まれることがある。果実はタンニンを多く含み、柿渋は防腐剤として用いられる。現在では世界中の温暖な地域(渋柿は寒冷地)で栽培されている。
っておい、味の言及が一切ないんかい!!!!!!
雌しべを包む花托が発達して果肉となり、一般的に歯応えがよく、甘味と酸味がある。
たとえばリンゴならこんな感じで言及されてるのに、柿には一切ない
そもそも柿のページがない
「カキノキ」として立項されてて、
カキノキ(柿の木[2]、学名:Diospyros kaki)は、カキノキ科 (Ebenaceae) カキノキ属[3] の1種の落葉小高木である。
で始まる
柿って幻想で、カキノキに生えてる実を我々が勝手に食ってるだけなのかも
実食
と、ここまで書いたわけですが、実際に食べもせずにこんな悪口を言って言い訳がないんです
なんならこれまでの文章は7月に書いてます
柿なんてどこにもない状態でここまで書いていたわけです
というわけで

ちゃんと秋まで待って柿買ってきました これからは柿を前にしての感想になります

次回、柿の悪口~~ぬめりけ編~~へ
ただ、まだ固めなんで、
追熟させて食べようと思うのでまた後日記事書いて上げます
待ってろよ、柿 5000文字で済むと思ったか まだまだ書くからな
もし柿ファンがいたら反論ください
ちゃんと論破するので
