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【旅行記】ヨーロッパ初1人旅。非日常で感じたこと

今回の目的地は、選ばれし3都市。

私にとって、
これが初めての「完全なる1人海外旅」だった。

これまでは、
留学やボランティアで1人で渡航したり、
海外に住んでいる友人を訪ねたことはあったけれど、
知り合いもいなければ、縁もゆかりもない土地に
ぽつんと1人で行くのは初めての経験。

あえて王道の観光地じゃなくて、
ちょっと穴場感のある国々を選んでみた。

ちなみにこの時期を選んだ理由は、
マイルの改定前に手持ちのマイルで往復航空券を
滑り込み予約したかったから💨

冬のヨーロッパは、
コロナ期の留学以来ですっごく久しぶり。

せっかく行くなら、まだ見たことのない
本場のクリスマスマーケットを楽しみたいし、
美味しいご飯も景色も大自然も全部味わいたい🎄🏰

そんな欲張りな願いを叶えるべく、
クリスマスの本場・フィンランドへ向かった🇫🇮

初めて足を踏み入れた北欧で、
まず驚いたのが周りの人たちの背の高さ😳

歩いている人はもちろん、
ホテルのベッドも、
お土産を買いに走ったスーパーの棚も
とにかく高くて、
なんだか自分が小人になっちゃった気分だった👧🏻

普段生活していて、自分が平均ではなく
マイノリティだと感じる機会ってあんまりない。
だからこそ、
こんなちょっとした些細な違いを感じるのが、
なんだかくすぐったくて新鮮だった。

ヘルシンキの次は、チェコのプラハへ移動🇨🇿✈️

すると、静かなヘルシンキとは打って変わって、
一気に観光大国!な賑わいっぷりを目にすることに。

実は行くまであまり馴染みのない国だったけれど、
街の雰囲気がすごく穏やかで落ち着いていて、
一気にお気に入りの国になった。

ヨーロッパの中心あたりにある立地の良さ、
高すぎない物価、
素敵な街並みに美味しい食文化……
そりゃ色んな国から観光客が集まるわけだ、と納得。

毎日、朝夕と同じ場所をお散歩してみたのだけど、
時間帯によって全然景色が違って見える。
そのたびに新しい感情が湧き上がってきて、
とにかく街歩きが楽しすぎた。

違う季節にまたリピートしたいし、
チェコの他の都市にも足を伸ばしてみたい。

そして、
今回の旅の締めくくりはベルギーのブリュッセル🇧🇪

前の2つの都市とはまた雰囲気が違って、
洗練された都会感がありつつも、
どこかこぢんまりとした落ち着いた街だった。

コンパクトな街なので、
1日〜1日半もあれば十分まわれちゃうサイズ感。

チョコレートにフライドポテト……
ちょっとカロリー高めなご褒美グルメたちに、
お腹も心もこれでもかってくらい満たされた。

どこかパリを思わせるお洒落な街並みなのだけど、
パリみたいにあちこち忙しく飛び回らなきゃ!って
いう焦る感じが全然ない。
時間をかけてゆったりと、ワッフルと珈琲を
楽しめる、そんな贅沢な場所だった 🧇☕️

総じて今回の旅は、
寒い季節だからこそ、人の温かさや新鮮な感情に
たくさん出会えた貴重な機会になった。


出発前、周りから「え、1人で海外行くの!?」なんて言われなかったわけじゃない。
でも、周りの目や意見を気にしすぎて、
この“言葉にするのが難しいくらい特別な感情”を
抱くチャンスを逃すなんて、絶対にもったいない。

本当に思い切って良かった 🦢💖

それぞれの都市での詳しい思い出は
また別の機会にゆっくり綴ろうと思う💌

#創作大賞2026

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