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【自己紹介】「Nanamie’s Brain Atelier」と私

「Nanamie’s Brain Atelier」とは


「Nanamie’s Brain Atelier」とは、私自身であると同時に、主宰である私と、それを支える友情参加メンバーたちによるクリエイティブ・プロジェクトの総称でもあります。

プロジェクトには、ギター(私以外にもカッティング、スウィープ、アコースティックの名手が在籍)、ベース、キーボード、ドラム/パーカッション、ヴァイオリン、サックス、ボーカル、音響効果など、各分野にそれぞれ複数のプロフェッショナルが参加。
楽曲やコンセプト、タイミングに応じて最適なプレイヤーを組み合わせ、柔軟な編成で制作を行っています。

そこに、DAW、MIDI、ビートマシン、シンセサイザー、時にはボカロ、Synth Vやサンプリング音源、AIなどのデジタルツールも融合させ、独自の音世界へと昇華しています。

いわゆる固定メンバー制のバンドとは異なり、メンバーにとっては“半休息的な隠れ家”のような場所として存在しています。
表舞台や既存の音楽業界とは一線を画し、独自の美学と音を探究する“音侍”たちが、世界一無名であることを密かに誇りながら、静かに集う国際色豊かな自由音楽プロジェクトです。

創作する音源は、比較的コンパクトなBGM系楽曲を主軸としつつも、ハードさの中に感情や陰陽を織り込んだ作風を特徴としています。

プロモーションは一切行わず、こぢんまりと気ままに活動しておりますが、音源のストックは相応にあり、作品ごとのパート再録、オーバーダブに加え、特に昨今では時流を受けDAW AIを用いた調整、補正、最適化(時には編曲)を施し、旧曲を蘇らせつつも少しずつ発表を続けています。

よろしければ、ぜひご視聴ください。


ギターリストとして -響きの中に、私がいる-

私は、音楽という無限の宇宙の中で、ギターを通じて「感情の輪郭」を描き続ける音楽創作家です。
バロックやクラシックの構築美、イージーリスニングの穏やかさ、サウンドトラックの情景描写、ロックやブルースの魂の叫び、そしてジャズの即興性― それらすべてに耳を傾け、時に融合させながら、自身の音楽世界を築いています。

創作の中核にあるのは、「ギターが歌う」という感覚。トリッキーな技巧よりも、「音色(ねいろ)」「フレーズの歌い方」、そして「激しさと静寂」「陰と陽」の対比がもたらす情緒の深さに価値を置いています。

私のギターには、言葉では語り尽くせない想いがあります。静かに問いかけるようなフレーズもあれば、抑えきれない感情が噴き出すような瞬間もあります。それは、長い年月を経て重ねてきた人生の輪郭そのものでもあります。

前例に拘らない自由な発想で音楽を構築。
メインに創作しているのは、本来映像や言葉に寄り添えるような短編BGMですが、同時にメロディーと感情が強く響き合うロックバラードやインストゥルメンタル作品も数多く手がけています。
その一つひとつに込められたのは、「表現や技巧ではなく、記憶を刻む音」
時に勇気を、時に癒しを、そして時に静かな涙を、聴いてくださる方へ届けられたらと願っています。

このnoteでは、これまで創作してきたアルバムやシングル、各楽曲の背景や創作時の想いなども今後可能であれば綴ってまいりたく考えています。

その点に於いて、このノートは私にとっての音の終活でもあります。
どうか、心に残る一音が見つかりますように。


歴史をテーマにハードさの中に感情や陰陽を織り込んだロック

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