発信が怖かった私に、新しい世界を見せてくれた「寄り添いコトバ」
みなさん、はじめまして、つねちゃんと申します。

現在、在宅ワークをしながら、高齢になった愛犬と暮らす女性です。
この記事は、SNS発信に迷いや苦手意識のある人にお届けしています。
私は実はインスタグラムの運用代行をしていましたが、SNSのあの「圧のあるマウントのような投稿」に疲れてしまい挫折しました。
もちろん運用代行を熱心に頑張りましたが、どんどん社会から孤立し家にいる自分が惨めになって、燃え尽き症候群でこのお仕事をやめました。

諦めてもう一度外に働きに行くことを考えましたが、高齢になりお世話が必要な愛犬を見捨てられず、毎日部屋で泣きながら悩んでいました。
そんな時、ふと目に止まったのが「寄り添いコトバ」のX。
発信者の新山さんに「共感」をベースにした投稿のアドバイスをもらい、自分らしいX発信をしたところ、多くの発信仲間に恵まれ将来自分がどんな人生を望んでいるかを知る事ができました。
なぜ「寄り添いコトバ」が奇跡を起こしたのでしょうか?
その大切な理由を3つご案内したいと思います。
1.「共感」のチカラ
当初、私のX運用の目的は「副業」に活用することでした。
X発信で集客をするという副業のメンターの指導に基づいて、発信をしていました。
とは言っても、実績がないので活用しようがなかったです。
メンターの指導は自分の写真や名前など、個人情報を公開することでした。
何も実績がない上に知らない人に自分の情報をさらすなんて、恥をかいているような気持ちになり惨めでした。
まして、自分ができもしないことをアピールして嘘を塗り固めていくような発信の運用方法に抵抗を感じ、気がついたら運用を諦めていました。

新山さんはそういった状況にある私に、自分が心から投稿したいことを選んで発信するよう提案してくださいました。
そこで愛犬のことを投稿したいと話したところ、
「愛犬ナナコちゃんで共感できる内容を投稿してみましょう」
とアドバイスをいただきました。

ナナコのことで目指すゴールについても問われました。
「ペットの最後を看取れる飼い主になりたい(終生飼育)。
そのために在宅で収入を得ながら生活ができる飼い主に成長したい。」
副業の発信と全く正反対の、私の好きな愛犬への想いを発信する。
きっと誰も見向きもしない内容になるだろう、でも発信したいからやる。
そう思いながら、コツコツと愛犬と私の想いを発信し続けました。
すると徐々にコメントが増えて、副業の時と違って私のXが活気を帯びてきました。
ご覧いただき嬉しいです😊
— つねちゃん@老犬に寄りそう暮らしで、人生をハッピーに (@nana_iro1204) March 12, 2025
15歳の柴犬ナナコです。
シニア犬デビューしました!
散歩が大好きなワンコでしたが、今はお家時間が増えて静かに暮らしています。
飼い主が思うよりも、犬の一生はとても短いです。
後悔しない愛犬との過ごし方をXで発信していきますね☺️#シルバー犬#犬との生活 pic.twitter.com/yK17LrGcpv
愛犬の写真も添えたことで、私も自分のアカウントを見るのが楽しくなりました。
恥ずかしいと思うよりも、自分のことが好きになり、自己肯定感が上がりました。
「共感」は、自分のブロックを外す、重要な原動力です。
もしSNS発信の継続に迷いのある人は、騙されたと思って試して欲しいと思っています。
2.「使命」のチカラ
愛犬の投稿に迷いがなくなってから次に考えた事は、この発信を「誰に見てもらいたいか」でした。
15歳の老犬のことを発信しているのだから「同じ悩みを持つ飼い主さん」だとすぐにわかります。
新山さんからも「同じように悩んでる飼い主さんと一緒に歩いていきましょう」とメッセージをいただき、みんなの伴走者になろうと素直に感じました。
今後起きるであろう、リアルな犬の介護事情を知りたい。
そのためには「今の自分を救うように」、「理想の自分に語りかけるように」投稿を作る事だと、新山さんから再度アドバイスもいただきました。
この助言で私はまたも、ビビッと電流が走りました。
今の自分を救うことは、もしかして誰かを救う事にもつながっている?
副業の時のメンターの感性とは違う、人のために心から動くこと。
SNSに必要なのは圧力ではなく、優しい「使命感」が大事だと悟りました。
新山さんの「寄り添いコトバ」のメルマガも拝見しており、毎朝、新山さんから応援が届く素敵な仕組みがあります。
自分軸を否定する高圧的な人間の犠牲になっている人を救うような新山さんの励ましは、ファンになった人を導く「使命感」にあふれています。
SNSで奇跡を起こすには、「共感→使命感」のステップが重要です。
ここに気がつくと、ますます自分軸の投稿が加速し、人と繋がりやすくなると思います。

3.「継続」のチカラ
こうして「共感」発信をどんどん活かすために、「継続」が必要になってきました。
「継続」は投稿を人に見てもらう機会を増やすためでもありますが、もう一つ重要なのが自分の「何が」人に刺さるのかを知るためでした。
発信内容が立派であることは、フォロワーにとって重要ではないと私は思ってます。
見ている人に響く内容とは、「共感」と「使命感」が「継続」されていることだと思っています。
経営の神様、松下幸之助は「物をつくるまえに人をつくる」ことを大事にしていました。
これをSNSに置き換えると、アカウントを立派につくるまえに「継続」して人間性をつくる事が大事だと言えます。
この事は、新山さんのレクチャーで成長していった、いくえさんのアカウントでも学びました。
参考:【実績公開】なぜ彼女は1ヶ月でXのフォロワーを900人も増やせたのか?
愛犬の日々の発信の目的は、老犬に向き合う人と「共感」して一緒に乗り越える事です。
投稿を「継続」し、多くの人とその気持ちを育てたいと思っています。
こうして自分のアカウントの在り方が明確になると、迷いも消えました。
副業の失敗も気にならなくなり、むしろ失敗は学びの機会と思えるようになりました。
日々、投稿内容を考えるのは簡単ではないですが、「継続」が軌道に乗ると見える世界が変化します。
この変化に気が付かないと、アカウントが多くの人に届かないでしょう。
まだ発展途上ですが、最近ポツポツいろいろな人から「いいね」をもらい、自分のアカウントがようやく成長の軌道に乗りワクワクしています。
「継続」は1番大変ですが、最も重要な奇跡のチカラです。
ぜひ実行してほしいと思います。。
4.まとめ
以上ですが「共感」「使命感」「継続」についてまとめてみました。
新山さんのいう「投稿の資産化」のプロセスを経て、行動した結果です。
私の場合、爆上がりはありませんでしたが、地道に素晴らしい仲間を増やすことができました。
これは自分の目的に叶っており、満足のいく結果です。
何かにつまずいて前に進めない人は、どうかこの3ステップを1ヶ月やってみてほしいと思います。
大きな目標を達成するには、行動しないとまず無理です。
行動のために必要なのは「仲間」です。
大多数の仲間ではなく、あなたに「共感する仲間」が必要です。
大切にしたと心から思える「仲間」とつながってください。
時に意に沿わない人もきますが、「共感」がズレているはずです。
それを見極めるのも学習になります。
違和感のあるものを遠ざけるためにも、正しいことではなく感じることを学んでほしいと思います。
心を育てる「共感」であなたの世界をぜひ広げてほしいと思います。
