小5娘の計算がめっちゃ速くなったワケ
こんにちは、ほんたんです!
今日は、「小5娘の計算が早くなってきた」というテーマについて書きたいと思います。
特別な教材を使ったわけでも、ものすごく厳しく練習させたわけでもないです。計算が遅くてテストを解くのが間に合わないよりも、少しでも速いほうが助かりますよね。
参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!
子どもは「やり方」を見ている
娘とは毎朝、学校に行く前にいっしょに朝学習をするようにしています。算数のワークをやったり、計算ドリルをやったり、その日の気分や学校の進度に合わせて、ゆるく続けている感じです。
その中で、ぼくが計算問題を解いて見せることがあります。すると娘は、けっこう細かいところに反応するんです。
「へー、そうやって書くんだね」とか、「字でか!」とか、「なんでそこに書くの?」とか。最初はただのツッコミだと思っていたんですが、よく考えると、これはぼくの計算を解くやり方をよく観察しているということです。
子どもは学校とか塾で計算について習ったりはしますが、具体的にどれくらいのペースで解けばいいのかとか、普通の基準がわからないんです。
どこに数字を書くのか。どの順番で計算するのか。もっと効率化できないのか。どれくらい大きく書くのか。どこを暗算して、どこを筆算するのか。とか。
そういう細かいところを見ながら、「あ、そういうふうにやれば効率よくできるのか!」というのをなんとなく感じ取っています。
ちょっとしたコツ
娘が反応したときは、なるべく説明するようにしています。
たとえば、ぼくが筆算の数字を大きく書いていたら、「字を大きく書いたほうが、4と9を間違えにくいよ」とか、掛け算で、1の位が0や5の数字が出てきたときは、「こっちを下の段に持ってきたほうが計算しやすいんだよ」と見せてあげます。
このやり方が完璧だとは思っていませんが、自分が受験や勉強の中で身につけてきたような「ちょっとしたコツ」は、できるだけ伝えたいと思っています。
「勉強しなさい!」と解像度がめちゃくちゃ低い指示よりも、「パパはこうしているよ」「このほうがミスが減るよ」「こっちのほうが効率よくない?」くらいの感じで。
吸収力がすごい
子どもは、「あ、おもろいかも」と興味を持ったことに対する吸収力が本当にすごいです。
子どもから「なんでそうやるの?」と聞いてきたタイミングが狙い目です。その瞬間を逃さないでください。そのときに説明すると、驚くほど吸収してくれますから。
娘も最初は、ぼくの字を見て「字でか!」と笑っていただけでした。でも、そこから少しずつ、「大きく書くと見やすい」「見やすいとミスが減る」「ミスが減ると早く終わる」という感覚が身に付いていってる気がします。
最近では、毎朝やっている計算5分ドリルを、2分もかからずに終わらせるようになりました。計算が早い子は、ただ頭の回転が早いだけではないんですよね。
ミスしにくい書き方をしている。楽に計算できる順番を知っている。そのほかにも、11×11、12×12、13×13みたいな計算をすでに暗記しちゃってる。そういう小さな差が、計算スピードに出てくると思います。
というわけで
娘の計算が速くなってきた理由は、毎朝の計算ドリルの積み重ねによるものです。
子どもには具体的に、解像度を上げて、計算をまずは見せてあげてください。
学校や塾に任せきりにするのも悪くありませんが、5分でも10分でも、おうちでいっしょに勉強してみると、子どもの成長がかなり近くで見えますよ。
おしまい
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