忙しいときには、「おてだま」みたいに考えるといい
こんにちは、ほんたんです。
今日は仕事が忙しいときには、「おてだま」みたいに考えるといいという話を書きます。
前にシゴデキな先輩に教えてもらったことなんですけど、「うわ、忙しい。ピンチ!」みたいなときにはいつも思い出すようにしています。何かヒントになればうれしいです。
落ちてきた玉はひとつずつ
おてだまをやるとき、手の中にいくつか玉を持っていますが、実際に動かすのは一つずつです。
それと同じように、仕事も目の前のタスクを一度に一つだけこなすほうがいいという考え方です。
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と考えるとパニックになりますが、まずは目の前の一つに集中する。そのほうがはるかに効率的です。
ペースを整える
おてだまは、「リズム」が大切です。速すぎても遅すぎても、うまくいきません。
忙しい毎日も同じで、急ぎすぎても遅すぎても周りに迷惑がかかってしまいます。早く投げればいいというだけだと、相手からは「丸投げされた!
だる!」と思われてしまうかもしれません。
周りのペース見ながら、「ちょうどいいリズム」を見つけるのがいいです。
落としたら拾えばいい
おてだまで玉を落としてしまうこと、誰にでもあります。
いちいち気にしないで、ただ拾って続ければいいです。忙しい日々の中で、失敗や予定通りにいかないことがあっても同じです。
「すみません!落としちゃいそうだから順番変えます!」みたいに謝れば周りは助けてくれます。
それを隠そうとしたり、違う玉でごまかそうとするのがよくない。大切なのは修正しながら、また進むことです。
まとめ
忙しいときは、誰でも慌ててしまいます。
ダウンタウンの松本人志さんの本に書いてあったんですが、「集団に囲まれたときは、路地裏に追い込んでひとりずつ倒すしかない」と仕事について話していました。
つい慌てて、同時にやってしまおうと思いがちですが、ひとつずつやってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!
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