noteで「書くべきこと」「書いても無駄になること」は分析すれば見えてくるよ
こんにちは、ほんたんです。今日はぼくがよくやっているnoteの分析方法(というか考え方)について書きます。
この方法をためしてみると、「どんな内容について書くべきか」が見えてくるはずです。これからnoteやブログをがんばろうと思っている人はぜひ最後まで読んでみてください。
四象限のグラフを使って分析をしてみる
マーケティングでよく使われるポートフォリオ分析をマネして表を作ってみます。ポートフォリオ分析とは顧客満足度調査などで使われる分析手法のひとつです。有名なボストンコンサルティングが提唱した分析フレームワークと言われています。

詳しくはこちらを読んでみてください。
それではnoteの分析をやってみます
まずは先ほどのフレームワークと同じように、縦軸と横軸に棒線を書いて、表のように2軸を作ります。縦軸をスキの多い順に、横軸をビューの多い順ということにします。

右にいくほど「ビュー」が多い
四象限をそれぞれ簡単に説明するとこんな感じです。
右上はさきほどの「花形」と同じように、読者(主にフォロワー)が読みたい記事ということがわかります。

右上の記事が「フォロワーみんなが読みたい記事」ということになります。
一方、左下に分類されてしまうような記事は「書いても無駄な記事」ということです。

自分の記事を実際に分類してみたよ
まずExcelの「散布図」というグラフを使ってプロットしてみます。

プロットしてみるとこんな感じになりました。
次に、それぞれのタイトルを入れ込んでみます。

タイトルを入れてみました。
小さくて読みづらいかもしれませんが、これの右上に分類される記事に色を付けてみます。

右上に分類されたのは4つの記事でした。
ほとんどが子育て系の記事ということがわかりました。特に子育てについてまとめていたり、実体験に基づいて書いた記事がよく読まれていることがわかりました。
右下の「拡散用の記事」はnoteで1,000円を稼ぐコツという記事や転職について、FiNANCiEというトークンコミュニティについての記事でした。
このうち2つは「リポストすれば無料」という機能を使っているので、拡散させるための記事として機能したことが確認できました。

注意点としては、この分析方法はたくさんの記事を書いた後でないと、きちんとした分類ができないという点があります。ぼくの場合は毎日いろいろな記事を投稿しているので、分析しやすかったと思います。
おわりに
いかがでしたか?
今回の分析手法は、フレームワークとしては一番ポピュラーなものだと思います。
スキ率(スキ数÷ビュー数)や記事の文字数などを使った分析もしていこうと思っています。どんな内容が効率良くスキを稼ぐことができるか、どれだけの文章量が一番適正か、などの基準があればさらにnoteを書きやすくなりますよね。
いろいろな分析方法があると思うので、自分なりにいろいろと試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。それではまた!
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いつも読んで頂きありがとうございます。
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