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推しは推せる時に推す|2児ワーママが「好き」の根っこを探ってみたら生き方の話になった



毎日、仕事と家事と育児でバタバタ。「好き」なことは、つい後回しになりますよね。

私は2児を育てるフルタイムワーママですが、そんな私にも、聴くだけで心が動くものがあります。

ミュージカル刀剣乱舞です。

今日は、通勤中にふと気づいた「好き」の根っこの話を書いてみます。

通勤中のイヤホンで「やっぱり好きだ」と思った

通勤中、イヤホンで曲を聴きながら、ふと思いました。

やっぱり私は、ミュージカル刀剣乱舞が好き。

うまく説明できないけれど、心に響きます。

とにかく気分が上がる曲もあれば、ジーンとくる曲もあります。

ジーンとくる3曲を並べてみた

私がジーンとくるのは、この3曲です。

1曲目は「FreeStyle」。
本編は暗いのに、曲は明るい。そのギャップの中で歌われるのは、自分で選んだ生き方を肯定すること。
幼い自分に誇れる自分でいること。ここが、たまらなく響きます。

2曲目は「まばたき」。
その公演自身の、そしてこのミュージカル自身の「終わり」を感じさせる曲です。
終わりがあると知っているからこそ、今この瞬間が愛おしくなります。

3曲目は「かざぐるま」。
成り行きで刀剣男士が赤ちゃんを育てることになる物語の曲です。
幼い子どもがあっという間に大人になるという歌詞に、思わずジーンとしてしまいます。

この公演の頃に赤ちゃんだった次女は、今では立派な年長さん。
あっという間に大人になるって本当なんだと、身に沁みます。

「好き」の根っこは、自分の人生と重なる瞬間だった

こうして並べてみて、気づきました。
私が「好き」なのは、ただ楽しいからではありません。

自分の人生と重なる瞬間に、心が動いていたのです。

だから私は、こう思います。

自分らしく自由に生きたい。

「私としての時間」も「ママとしての時間」も、どちらも大事にしたい。

そして、推しは推せる時に推す。

まとめ:その時々のバランスでいい

自分らしさを大切に。
どれかひとつを選ばなくても、その時々のバランスでいい。

「好き」の根っこを探ってみたら、そんな私の生き方の芯が見えてきました。

あなたも、自分の「好き」の根っこを探ってみませんか。

忙しい毎日の中で、自分を支えてくれる軸がひとつ見つかると思います。

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