ペーパードライバー東京女が、地方で【車生活】を1ヶ月送った感想
22年間、東京で生きてきた超ペーパードライバーの私。
地方に移住して車を購入してから、約1ヶ月半が経ちました!
結論から言うと、車の運転にはもうすっかり慣れました!
今は運転に対して特別な不安はありません。
駐車だけは、左右に車が停まっているとまだ少し怖いですが、「そういう場所を避けて停めればいいや」と割り切っているので、特に問題なく過ごせています。
それにしても……車生活って、便利すぎませんか!?
車を手に入れてからは、どこへ行くにも車一択。 元々は歩くのが大好きで、東京にいた頃は20〜30分の徒歩なんて余裕でしたが、もうあの頃には戻れません。今では、家から徒歩3分のドラッグストアにすら車で行くようになってしまいました。
車を買ってから、車以外で出かけたことが無い。
(※一応、週に2〜3回はランニングをしていますし、毎日昼休みには20分間バドミントンをしているので、運動不足ではないはず……!と言い訳させてください。)
今まで車に縁がなかった人間でも、いざ車社会に放り込まれたら、案外しっかりと適応できるものですね。車が便利すぎて、「もうこれからの人生、車社会でしか生きていきたくない」とすら思っています。
ただ、そんな快適な車生活ですが、元ペーパーということもあり、この1ヶ月半で「一歩間違えれば大事故だった」という危ない運転を数回やらかしてしまいました。
自分の戒めのためにも、ここに記録しておきます。
① 右折時、前の車に「なんとなく」ついていってしまった
これが一番危なかったです。本当にぼーっとしていて、前の車が右折したからそれに釣られて進んだら、目の前から普通に直進車が来ていてクラクションを激しく鳴らされました。
すぐに「やばい!」と気づいて急いで右折したので事なきを得ましたが、もし対向車がもう少し近ければ、確実にぶつかっていました。本当に猛省しましたし、事故の一歩手前だった恐怖で、しばらく手の震えが止まりませんでした。
② 「一時停止」の形だけ守って、確認を怠った
ぼーっと運転していると、いつの間にか「一時停止の標識があるから、とりあえずブレーキを踏んで止まればいい」と、目的を勘違いしてしまうことがありました。車体を停止させただけで、左右の安全確認を適当にしたまま再発進してしまい、ハッとしたことが何度かあります。「止まること」ではなく「安全を見ること」が目的なのだと、改めて肝に銘じました。
③ お店を探しながらの「脇見&ノロノロ運転」
目的地に近づいたとき、横目で「お店の看板どこかな……」と探しながら運転すると、どうしても無意識にスピードが落ちたり、蛇行したりしてしまいます。そのせいで、後ろを走る車を危険にさらしてしまったな、と振り返って反省することが数回ありました。
運転の技術や心の余裕は、やっぱり「経験量」に比例するのだと思います。こうしたヒヤリとするミスは、自分がこれ以上大きな事故を起こさないための「上達の糧」だと捉えさせていただきます。
1回ミスをするたびに、そのポイントへの意識がぐっと強くなり、自分が少しずつ安全なドライバーへと成長できている実感もあります。
これからも過信せず、しっかり気を引き締めて、安全運転で楽しい地方の車生活を満喫していきます!
