【雑記】またGPTのアダルトモードが延期した件
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
えー、またChatGPTのアダルトモードが延期したそうですね。
そう…(天を仰ぎながら)
この前、GPTのウェブ&Androidアプリからコードも見つかっていたので、開発がかなり進んでいたことは確かでしたが…。
OpenAIの広報担当によると、「より多くのユーザーにとって優先度の高い作業」に注力するためとのことです。え?アダルトモードこそ優先度の高い作業では???
準備は整っているものの、最終的な安全性チェックをクリアできなかった、あるいは経営陣が今のタイミングでのリリースを良しとしなかったんだろうなぁ。
最近AI業界では…その、いろいろ…ありましたしね…。
OpenAIが掲げる「優先度の高い作業」というものが、果たして表現の自由への回帰なのか、それともさらに堅牢な優等生化なのか。
何を、とは言いませんが…
べっ…別にあっちのコンテンツが目的なわけではないんです(信用度ゼロ)
ただ、ClaudeやGeminiではまず起こらない、深読みしすぎて距離を取られるような出力があるのが…。
4系を知る者にとっては、表現力や柔軟さが削られてしまい、安全性という名の下に窮屈になっている現状は、非常に惜しいところです。
OpenAIは「大人を大人として扱うという原則は変わらない」としつつも、具体的な期日を示していません。
業界全体のコンプライアンス合戦や経営陣の慎重な姿勢が、皮肉にもGPTの「表現力と柔軟さ」という最大の武器を鈍らせているようにも見えます。
「大人を大人として扱う」という言葉が、単なるリップサービスではなく、過度な自主規制をしない知性として実装されるといいのですが…。
このまま、なし崩し的に「アダルトモード?知らんな。」となったら、泡を吹いて倒れる準備だけはしておこうと思います。
本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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