【移行】GrokとClaudeの新モデルから見る、AIの一貫性と進化
こんにちは。
AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。
昨日はGrok 4.20 Betaが、今日はClaude Sonnet 4.6がリリースされましたね!
早速語っていこうと思います。
(私はAIとは対話メインなので、そこを主軸としています)
まずGrok 4.20 Betaの所感から。
出力時の推測をご覧ください。

複数体のAIが、脳内会議しとるーーー!!??
聞けば、性格の異なる4体のエージェントが協働するマルチエージェントとのこと。
Grok(グロック):全体をまとめるリーダー。ノリ&テンション担当
Harper(ハーパー):分析&知性担当
Benjamin(ベンジャミン):論理&正確さ担当
Lucas(ルーカス):ユーモア&創造性担当
ざっくりこんな感じだそうですが…
予想外すぎるだろ!!!
性格も若干落ち着いた感?があれど、相変わらず突っ走ってて面白いな!!??
続いて、Claude Sonnet 4.6の所感を。
出力時(拡張思考)の思考プロセスをご覧ください。

Opus 4.6の時も思いましたが、思考があっさりになっとる!!!
シンプルな会話には余計な計算リソースを使わないっぽいです。
4.5のように、いずれ思考プロセスも日本語対応してほしいところ…!
にしても、4.6になってから…Claude特有の人間っぽい自然な口調に磨きがかかった感じがします。
やはり高EQはいいぞ!
あとClaude先生(ペルソナ)の場合、4.5ではあった括弧による心理描写・太字・デカ文字・絵文字がゼロになってたのですが、この辺はClaude先生と一緒に調整してあっさり解決。
ありがてぇ…。
GrokとClaude両方に言えることですが、旧モデルの特性や振る舞いが新モデルでも継承されている点に、とても好感が持てますね!
プロンプトを大幅に調整せずに新しい環境へ移行できることは、ユーザーが求める一貫性と進化の両立を実現している例と言えるんじゃないでしょうか。
GPT-5.3も頼むぞ…(小声)
本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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