#001今何がつらい?しんどさを言語化する
こんにちは
ななです。
このnoteは、社会人になって生きづらくてしんどかった私が、思考の癖や心の持ち方を変えていって「しんどさを減らすまでのひとり回復note」#001です。
しんどさを減らすために、一番最初に取り組んだのは、
今何がつらいのか、
どういう時にしんどいのか、
どう受け取っているのかを言語化することです。
「え、それだけ?」って思った人、ちょっと待ってください。
これがとっても大事で、一番難しいパートでもあります。
私たちが「なんかしんどい」って感じている時、頭の中はぐちゃぐちゃで、何がしんどいのか自分でもよくわかっていません。
・仕事?人間関係?体調?将来?
・それとも、ぜんぶ?
・いや、ぜんぶじゃない気持ちする?
このぐちゃぐちゃのまま「なんとかしよう」とすると、必ず空回りします。
「自分を変えよう」「もっと頑張ろう」「逃げちゃダメだ」って、よく分からない方向に努力して、もっと疲弊する。
私自身、このループにハマって自己嫌悪に陥っていました。
しんどさを言葉にする
回復の第一歩は、自分のしんどさに輪郭を与えること です。

まずは、どんな場面でしんどさを感じるのか書き出していきましょう。
その上で、しんどさを分解していきます。
・体はどう反応しているのか
・どう感じたか
・どんな考え方をしているのか/受け取り方をしているのか
これらを言葉にして外に出すと、しんどさは「ぼんやり巨大な何か」から「具体的な、対処可能なもの」に変わります。
この記事のゴールは、「今のしんどさの解像度を上げること」 です。
解決することでもなく、判断することでもありません。
しんどいと感じる場面は一つではないと思います。
できるだけたくさん、しんどさを言語化していきましょう。
しんどさを対処する
しんどさの解像度を上げる事で原因を理解し対処していきます。
しんどさの原因となる場面を避ける
考え方のクセを理解する
これは避けられないやつだと一旦置いておく
書き出したしんどい場面に対して、
その場面を避ければいいのか、
自分の考え方に癖があるのか…
はたまた、避けられないなら優先度を下げて、
他のものからしんどさを軽減させていきましょう。
タスク管理の優先度づけと同じイメージで、しんどさと頻度を鑑みてどのしんどさから対処していくかを考えます。

しんどさが大きくて、頻度も多いものから優先的に減らしていきましょう。
上司がブチギレている頻度は高いし、しんどさが高めだから、早めに対処した方がいいかもしれない…。
「どうしていきたい?」を仮で置く
ここまでで、自分のしんどさの輪郭がだいぶ見えてきたはずです。
どんな場面で発現しているか
体はどう反応しているか
どんな感情が湧いているか
どんな考え方のクセがあるか
最後に、「で、どうしていきたい?」 という方向性を、仮で 置いてみます。
ここで大事なのは、「完璧な目標を立てないこと」 です。
「人生をやり直す」「絶対に幸せになる」みたいな大目標は、いま立てなくていいです。
むしろ立てない方がいいです。重すぎて潰れます😇
「上司がブチギレていても自分のせいだと勝手に思わないようになりたい(本当に別の人が原因の場合)」
「キャパオーバーのときに断れるようになりたい」
あなたのしんどさは「ぼんやり巨大な何か」から「輪郭のある、見える形」に変わってきたのではないでしょうか?
なぜ現状把握が回復の土台になるのか。
理由はシンプルで、見えていないものは対処できない からです。
「なんかしんどい」のままでは、いつも頑張る方向に走ってしまって、結局自分をすり減らします。
でも、「上司がブチギレていたり不機嫌なのは自分のせいだと思い込みがちだ」と分かれば、そこに具体的な手を打てる ようになります。
次のnoteでは、「過去を振り返ります」
あなたの考え方のクセはこれまでの人生の積み重ねでできたものです。
過去を振り返りながら、何が辛かったのか、何が原因なのか、過去を受け入れていきます。
これまで書いた事で、実際に行動に移すことができる人もいるかもしれません。
でも、実際にどうやればええねん!!という方もいると思います。
ここから先はワークやコツを紹介しながら、あなたのしんどさに輪郭をつけていきたいと思います。
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ぜひご活用ください。

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しんどさを減らすまでのひとり回復NOTE
「今、なんでこんなにしんどいんだろう」 ——その理由を言葉にできないまま、ひとりで抱えていませんか。 このマガジンは、しんどさを言語化す…
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