一人暮らし高齢者 冬の暖房
雪国の実家。築50年以上、やたら広くて寒い一軒家。爺さんが生きてた5年前までは灯油のファンヒーターを使っていた。
その頃婆さんはまだ車の運転ができていたので、寒がりの爺さんの為に冬になると何度もガソリンスタンドに灯油を買いに行き、それをファンヒーターのタンクに移し・・・春が来るまで延々。
婆さんが怪しくなって、さあ冬の暖房はどうする?って言うときに、たまたま実家帰省中に市の広報で見つけた。「ガスファンヒーター レンタル」の文字。
居間にもガスの元栓がある!!しかしずっと使ってないから大丈夫かな?一応申し込んでみた。
いやもう便利過ぎて感動。これ爺さんの生きてた頃に気づいてたら、爺さんも婆さんもだいぶ楽だったよな。
毎年10月頃の広報に載るので、申し込み開始期間になったらすぐに申し込む。近年は人気らしくて、予定数全部埋まるとか。これ一回使ったらもう灯油には戻れないもん。
10年以上前、神奈川の自宅でもガスファンヒーター使ったことがある。暖かさは抜群だけど、何しろガス代が高過ぎて使うのをやめてしまった。
今時のファンヒーターは小型省エネなんだろうか。まあ婆さんのお金だし、手間と安心安全を考えたら多少のガス代は気にしてられない。それに今年みたいな大雪の中で、灯油の心配をしなくて良いっての一番。停電用に電気を使わない石油ストーブも一台確保してるけど、今のところ出番無し。
それに上越市は、都市ガスの料金が標準より多少安いような気がする。


同じ使用料で比較

都市ガス・ガスの元栓があるとなれば、高齢者をお世話見守りしている方は、ガスファンヒーターおすすめ。
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