【有料】応用情報・IPA系記述試験で6割を安定させる― 午後試験「解答の型」と考え方 ―

はじめに(本記事の立ち位置)

本記事は、
応用情報技術者試験の午後試験(記述式)で安定して6割を取るための考え方と解答の型に特化した内容です。

私はこれまで、
応用情報技術者試験において午前・午後ともに複数回不合格を経験しました。午後は2回落ちており、どちらもあと数点というところでした。

特に午後試験では、
内容を理解しているつもりでも点が伸びず、
「なぜ減点されているのか分からない」状態が続いていました。

その後、
知識量ではなく、解答の組み立て方・採点者の視点に意識を切り替えたことで、
合格ラインに点数が安定するようになりました。

本記事では、そのときに整理した
**「午後試験で点になる解答の作り方」**をまとめています。

ここから先は

1,385字

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?