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補助金の選定①

ごきげんよう、個人事業主の妻 アトナンド婦人です。

今から大事なことを言います。
分からないことは、知っている人に聞くしかない。

補助金って分かりにくいですよね。私もそうでした。

でも安心して下さい、分かりにくくしているのは理由があるのかもしれません。

補助金って、定番もの、新しく登場したもの、地域に特化したオリジナルのものなど、多種多様にあるんですよね。



1.はじめに

よく分からないことだらけと感じる時、物事の本当の状態や状況をしっかり理解するには、何が分からないのかを言語化する必要がありますよね。

じゃないと質問さえできないし、曖昧な質問をしても曖昧な答えが返ってくるだけなんです。

分からないことがなんなのか分からない時は、
①→②→③の順に自分へ問いかけると良いと思います。

①達成させたいことはなにか?

②そのために必要な情報はなんなのか?

③どうやって達成させるのか?

例えば、X(旧:twitter)にかかるお金について、
補助金を利用したいけど一体どうすればいいのか分からない、という場合。

①達成させたいことはなにか?
 →SNS運用にかかるお金について補助金を利用したい

②そのために必要な情報はなんなのか?
 →どんな補助金が利用できるのか

③どうやって達成させるのか?
 →SNS運用にかかるお金が経費対象の補助金を調べて検討する

②③が出てこなくても、①は比較的言語化しやすいと思います。

①の答えを言語化するだけで精一杯な場合は、その質問を専門家に投げかけて解決してもらうのも方法の一つですよ。

無料のセミナーやコンサルティングなど、調べると意外と開催しています。
オンライン対応のコンサルティングもあるので、現地まで行く時間がなくても大丈夫!助かりますね!

無料セミナーやコンサルティングを探す方法について投稿しています。
よかったらご覧ください↓


幸い、私は「補助金の達人」というnoteのメンバーシップに参加しています。
そこで、上記の質問や、計画書の書き方などを相談しました。


2.どれを選ぶ?

達成させたいことがはっきりしたら、それが叶えられそうな補助金を探したらよい。

探し方は、確かここに書きました。
こちらは有料noteですが、無料部分に補助金・助成金の探し方を載せています。よかったらご覧ください↓


3.公募要領を読む

ある程度、利用できそうな補助金が定まってきたら、みんな大好き公募要領読み込みのお時間です。

これがとにかく分かりにくい。
カチコチにお堅い言葉で記されておりますので、







「わーーーっ!!!」

と、投げ出したくなるかもしれません。

分からんわー‼︎となったら、まずNotebookLMに公募要領をぶち込みましょう。


4.NotebookLMを利用する


NotebookLMとは?
NotebookLMは、Googleが開発したノートブック型のAIツール。
もともとは「Project Tailwind」として発表され、2023年に正式名称がNotebookLMに変更されました。これは、ノートやリサーチドキュメントの管理を支援し、AIを使って情報の要約や質問への回答、関連する資料の提案を行うことができるツールです。

ChatGPT回答

NotebookLMは、特にリサーチや学習活動をサポートするために設計されており、自分のノートの内容に基づいて、知識を深めたり新しい洞察を得るためにAIに質問できるのが特徴です。

これにより、大量の情報を効率的に管理し、利用することが可能になります。

たとえば、学術論文やリサーチ資料をまとめたり、アイデアを整理したりする際に、NotebookLMが自動的に要点を抽出し、ユーザーに適切な情報を提供します。

Google DocsやGoogle Driveと統合されるため、既存のドキュメントやノートとシームレスに連携することができる点もメリットです。


早速、該当箇所のURLか公募要領をダウンロードし、NotebookLMにアップロードします。

NotebookLMに質問や指示をすると、アップロードしたソースから回答を組み立てるために、関連するとみなしたテキストブロックへのインライン引用を含めて応答してくれます。

引用は直接引用なので、回答の正確性を確認し、元の引用を見つけるのに役立ちます。

使い方は、ウミノAI×マーケティングのプロさんが講師をされているudemy講座で、サクサクっと理解できました。

ウミノAI×マーケティングのプロさんは、AIを使いこなす方法をやさしく解説してくれています。

私はメルマガ登録しているので、メールボックスに役立つ情報が届きます。
いつも助かってます、感謝。

ウミノAI×マーケティングのプロさんX(旧:twitter)
@umino_chibi

ウミノAI×マーケティングのプロさんのnoteはこちらです↓


5.選定時の注意点

補助金の公募要領を読み込み、自分の要望にあっているか確認したら、必要書類や申請期限、申込方法を確認します。

ここで気をつけないといけないことがあります。

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