見出し画像

初めて有料noteを販売した話

みなさんごきげんよう、個人事業主の妻 アトナンド婦人です。
つい最近、家族で夜の散歩に出かけました。
コンビニまで行って帰ってきただけですが、
いつも違うことをしてみるのって新鮮ですよね。

ところで、有料記事を作成して販売したことはありますか?
私がnoteを書き始めたのは、今年(2024年)の春から。
一昨年(2023年)にアカウントは作っていたものの、投稿はしていませんでした。

初めて自分の有料noteを作ってみて感じたのは、
自分の文章力のなさと、
「こんなもの世に出していいのか」という劣等感でした。

自分の実績には自信がありましたが、
丁寧にコンサルティングを行う立派な肩書きを持った方々と比較して、自分の価値に疑問を感じました。

私が発信しようとしていることは、
既に有能な方々が、
有益な情報を手に取りやすい価格で提供してくれている。
私は過去の実体験を切り売りしたに過ぎず、
信頼もまだ勝ち取っていない。

でも、やらなくて後悔するなら、
やって後悔したほうがいい、という考えが私のモットー。


1. 方向性の模索

何を発信すべきか悩んだ末、信頼する情報発信者に相談しました。
スモールビジネスに焦点を当てた発信が私に合っているというアドバイスを得て、現在取り組んでいることなので続けられそうだと感じました。


2. テーマの決定

コミュニティサロンに参加し、
補助金や助成金利用に関するnote商品を作ることを決意しました。
複雑で難解な印象のある補助金・助成金の情報を、
分かりやすく伝えることにチャレンジすることにしました。


3. 内容の充実

テキストだけでは伝わりにくいと感じ、
図表やインフォグラフィックを活用しました。
実際に補助金を利用している方々の経験談を匿名で紹介し、
ステップバイステップのガイドやQ&Aセクションも追加しました。


4. 継続的な改善

この人のヘッダーは目に留まりやすいな、なぜなんだ?
と自分が作成したものと比較し改善したり、
良いなと思った文章の構成なども、定期的に取り入れて更新しました。


5. 成長の実感

きちんと理解して、
咀嚼して、
消化して、
血や肉になってからじゃないと、
わかりやすく楽しい文章や図解にするってできないやー、と痛感しました。

税金やお金の管理に関することは、日々業務で関わっている。
楽しく発信したい気持ちでいっぱいなんだけど、
とにかくお金に関することは、小難しい。

これも、noteを始めてみて、
有料で売ってみよう!と行動したことで得た、大きな気づきです。

また、一般的な税務の内容や節税対策は問題ないのですが、
法律によって税理士の特権が守られており、
税務相談にのることは禁止されています。

自分が持っていない特権部分を補ってもらうべく、ただいまパートナーを探している最中。

今後は専門家の協力も得て、
より信頼性の高い情報提供を心がけます。


まとめ

初めての有料noteは、
単なるコンテンツ作成以上の経験となりました。

自己価値の再発見、継続的な学習、読者との関係構築など、学んだことは数知れず。
最初の一歩を踏み出したことで、
やって後悔したことなどはなく、
予想以上にやるべきことがみえてきました。

自分に不足しているスキルがあっても、
逆にそれが強みになることだってある。

物事には必ず、いい面も、悪い面もあることを忘れずに、悲観的にならず、なんか面白そう!と思えることを失わないよう、てくてく前を向いて進んでみます。

いいなと思ったら応援しよう!

アトナンド婦人|個人事業主の妻 応援してもらえるとうれしいです! いただいたチップは今後の活動費に使わせていただきます!