悪魔のお酒
ごきげんよう、個人事業主の妻 アトナンド婦人です。
私はお酒を呑みます。
かつて、飲食店で働いていたこともありお酒のジャンル問わず幅広く呑みます。
ところで、コーヒー酎ってご存知ですか?
コーヒー酎とは、焼酎にコーヒー豆を漬け込んだものです。
お酒やコーヒーが苦手な方には申し訳ないのですが、これがたまらなくおいしいのです。
一度呑んでしまうとどうにも止まらない悪魔のお酒だと、どこかのブログで見かけました。
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コーヒー酎を知ったきっかけは、以前の職場です。
20年程前のことですが、
常連のお客さんから、「アトナンド婦人ちゃん、コーヒー酎作って〜」と言われました。
当時作り方を知らなかった私は、
「どうやってつくるのか知らないので、教えてほしいです〜」
と、常連客のM先輩に作り方を教わりました。
カルーアというコーヒーのお酒がありますが、それとは別物だそう。
ところで、コーヒー酎を教えてくれた常連M先輩、なんで先輩なのかは謎なんです。
特に私の卒業校の先輩というわけでもありません。
いや、なんで先輩なのかは聞いたのかもしれませんが忘れました。
M先輩に会う時は、常にベロンベロンに酔っ払っていましたが、
いつも来店されるとおもしろい話を聞かせてくれました。
いきなりジャズシンガーになったり、新しいことをよく始めていたような記憶です。格闘技の話題で盛り上がったこともありました。
私は、M先輩に聞いたグレイシー道場の話が忘れられず、今でも隙あらばブラジリアン柔術を習いに行きたいと目論んでいます。
改めて振り返ると、おもしろい大人達が集まる職場だったな〜と思います。
いつも2・3軒は飲み屋を渡り歩いてから来店される常連客M先輩は、1日の締めくくりにコーヒー酎を頼んでいました。
コーヒー酎は甘みもないし、コーヒーの風味をお酒に移すので、飽きずに延々と呑めるのだそうです。延々と呑めるのも問題があるように思いますが。
そうしてお店の裏メニューに登場したコーヒー酎は、ほぼその常連客M先輩しか頼まなかったのですが、1年くらいはお店の裏メニューとして続けていたと思います。
コーヒー酎の作り方

材料
コーヒー豆 120g
焼酎 2L
コーヒー豆のまま漬けるレシピが多いですが、私は粉に挽いたものを漬けてました。








コーヒー豆を挽いたものを焼酎に漬けるので、半日くらいでも風味が出ます。
焼酎をウォッカに変えて作ると、よりコーヒーの香りが楽しめそうです。
ただし、美味しくてお酒が進んでしまいますのでご注意を。
私はついロックでぐいぐい呑んでベロベロになってしまいます。
次はコーヒー豆の量を多めにして、割って美味しい塩梅にしようかと考えています。
コーヒー酎、簡単でおいしいので、秋の夜長に是非お気に入りのコーヒー豆で作ってみてくださいね。
おわり
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