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第3回 月に10分で1年後に差が出る! ー副業を始めたその日から。お金の守り方ー

こんにちは、なんごうです。
第1回では「副業を始める前の準備」。
第2回では「とりあえず残しておこう」
という話をしました。今回はその続きです。

皆さんに質問です。
「お金見ないよ」って人いますか?
・・・いないですよね。
そりゃお金見ないと生活できないでしょ。当たり前です。
現金派、クレカ派、QR決済派・・・なんであろうと生きてる限りお金を使ったりしてますので、当然どっかでは見てます。
では、この質問はどうでしょう。

お金について考えてますか?

うーわ始まったよ・・・。うんざりするやつですよね。
私?そんなもんしらんです。
支払いがかさむ前日くらいに預金残高見て「うーわ、お金ないやん」。
給料が入ったら「うん。入ってる(当たり前)」、そんなもんです。見るというより、眺める。
しかし副業を始める今、それはあまりにももったいない。


・毎月10分でいい
じゃあどうしたらいい?
「家計簿を毎日付けましょう!」
そう言われると、一気にやる気がなくなります。
私は絶対できない自信あります。
毎日なんて続きません。続けられる人は、たぶんこのnoteを読まなくても大丈夫な人です(笑)
そう、皆めんどくさいことは嫌いなんですよ。
だから私は、毎月10分だけでいいと思っています。
副業のお金を、月に一度、10分だけ見る。それだけです。

難しいことはしません。
見るのは
①今月の売上
②今月使ったお金
③レシートの箱

これだけ。3つです。

①今月の売上 ②今月使ったお金

第1章の①「副業専用の銀行口座を用意する」、③「売上を記録するがここで生きてきます。
メモってさえあれば、ヒントを元になんとなく思い出せるかと思います。
もし副業用の通帳が作ってあれば、入出金がわかるのでそれを見るだけで売上と使ったお金がどっちもわかる。2枚抜き。

③レシートの箱

箱かどうかはわかんないですが、なんでもポイポイ入れていると、まぁまぁ溜まってきます。
なので、月1の整頓・・・くらいの気持ちで見返してみましょう。
計算しなくていいですし、Excelも開かなくていいです。

・一番大事なのは、思い出すこと
ここで一番大事なのは、実は計算じゃありません。思い出すことです。
「あ、この3,000円はマイク買ったやつか」「そうそう、あの本代」「このサブスク、今も使ってたっけ?」
こういうのって、一ヶ月なら覚えています。でも半年後、覚えてますか?私は無理です。
だいたい「なんだったっけ……」で終わり、見なかったことにして箱に戻します。
だから、忘れる前に一回見る。それだけで十分です。


・見るだけで、勝手に変わってくること
これ不思議なんですが、毎月お金を見るようになると、勝手に気付くことが増えるんですよ。
「このサブスク、全然使ってないな」
「思ったよりカフェ代使ってるな」
「先月より売上増えてる!」とか。
誰かに言われなくても、自分で気付けるようになるんです。
実は、私はこれが一番大きいと思っています。
だってすごくないですか?最初はなんにもわからずレシートを箱にポイポイしたり、言われるがままにメモったりしてただけなのに。
なんか、いい金銭感覚ついてきちゃった感じしません?
これが本当の意味での「お金と向き合う」事だと思います。
そうして自分で気づくことが、最終的に「お金を守る」事につながります。


・完璧を目指さない
このnoteでは、何度も言っていますが100点は目指しません。60点で十分です。
「今月、お金見た」それだけで合格です。
レシートを整理できなくてもいいし、Excelをつけられなくてもいい。
メモとか忘れててもまぁいい。

「今月も副業のお金を見た」

それだけ続けてください。
1年後、その積み重ねが結構大きな差になります。


・今日からやること
スマホのカレンダーを開いてください。
毎月一日でも、月末でも、給料日の夜でもいいです。
副業10分」と予定を入れてください。(名前は何でもいいです。「金」とかでも。)
とりあえず時間だけ予約してください。人は時間を決めるだけで、意外と動けるものです。内容はまた後でOK。

最後にひとつ。
お金の管理が得意な人と苦手な人の違いは、知識じゃないと私は思っています。
毎月見る人と、見ない人。その違いだけです。
だから難しいことはやりません。毎月10分、未来の自分のために、お金と向き合う時間を作る。それだけです。
ちょっとだけ、前に進んでおこうかなくらいの気持ちで大丈夫です。
その「ちょっとだけ」が、1年で大きな差になってきますので。

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