なんはなルームはコニシ木の子さんとなんのはなしですかを応援しますーかなえたい夢ー
なんのはなしですか、なんのはなしか教えて下さい。
なんのはなしですかファシリテーションルーム
通称 :なんはなルーム
管理人:灰原 雄三
なんのはなしですかファシリテーションルームとは、昨年突如としてno+eの中に関連記事を投稿するクリエイターが飛躍的に増大、その投稿記事数も爆発的に伸ばした「 #なんのはなしですか 」 に関連したプロジェクトを、ご本人の提供に基づき紹介する企画室であり"灰原 雄三"はその管理人である。
その 灰原 のもとに一つの企画が持ち込まれた。
コニシ課長によるさわかみ投信株式会社×no+e 株式会社によって開催されている「#かなえたい夢 」への応募企画である。
かなえたい夢
「なんのはなしですか」への手紙が欲しい。
子供達が書く「なんのはなしですか」を読みたい。
これをきちんと、正面から解説して面白く、楽しくすれば、書きたくなる人が増えるのではないだろうか。これをずっと考えています。私がしたいのは、種蒔きであり、大人にせよ、子供にせよ「なんのはなしですか」という一つの言葉で、書くことを楽しんで貰い、その途上でどこかでキレイな花を咲かせて欲しいと願っています。咲かせた後に、また「なんのはなしですか」と種蒔きをしに戻ってきて、賑やかに咲かせて貰い、創作して一緒に遊んでくれたら幸せだなと思っています。
否定しないで、皆で一緒に楽しむ文芸を広めたいです。今、書きたいと言っている子供達の作品を「なんのはなしですか」として集めたいです。文芸に限らず、絵、作品、歌、何だって自由です。皆で、楽しめる一つの土台さえあれば、そこからは勝手に咲きます。
その土台を一緒に作って欲しいです。ジャンルを創作するのは、今無いものから、有るものに変化させるので、困難なのは知っています。
それでも、新しい可能性を否定しないで、一緒に面白くすることに目を向けて欲しいです。
なんはなルームのガラス扉が勢い良く開くと同時にコニシ課長の声が部屋いっぱいに広がる。
“見てくれ!『子どもたちの書いた「なんのはなしですか」への手紙が欲しい。』その呼びかけにさっそく反応があったんだ。”
もうその投稿を何度見たのだろう、細めた目じりからは汗とも嬉し涙ともとれる粒がキラリと光り、灰原のパソコンにはさっそく届いた子こどもの作品がアップされた記事が写し出される。
「ニヤニヤがとまりません。しあわせですね。」
子どもたちの投稿はもちろん、それを嬉しそうに語るコニシさんを見て灰原は心からそう思った。
「しかし、単独は詰む、ですよ。プロジェクトになるといいなあ。」
と、つい口をつく。
ああ、またやってしまった。
他人事のようでいてそのくせ不躾に水を差すような発言をして回りの熱を冷ましてしまう。だからこのなんはなルームには何も企画がとどかないのだ。いや、全くというわけでもなかったか。頭の中でラップと朗読が鳴り響く。どのような場面にあっても脳が勝手に忙しく“活性化”して遠くへ行ってしまう灰原を、強く引き戻すかのようにコニシ課長は立ち上がり身を乗り出して訴えた。
「浮かんでも一人ではもう無理なんだ。やりたい。しかし、今の自分が全力を注ぐのは通信なのでそこに支障がでないようにします。やりたいし実現させたい。しかし、ちょっと真剣に練らないと難しいです。本当に時間が足りない。」
熱は冷めるどころか燃えさかっている。もっともっと大きな熱量でこのプロジェクトを成功させたい。みんなで夢を実現させたいんだ。こどもたちが生き生きと“今”を表現して楽しむ姿を。その、“今”を“共に”することで生まれてくる“作品”を。共につながり紡いでいく“未来”を。なんのはなしですかは、たった一つの ー繋がりと絆のおはなしー から始まった。それがこんなに大きく育った。ここからさらに、子供たちがつくる「なんのはなしですか」という想像もしていなかった未来が拓けていく。いや拓くんだ。その土台、土壌を作りあげたい。そんな意気込みが伝わってくる。しかし、見上げたその顔には苦渋の色が滲んでいた。
「コニシさん足りないのは時間だけ、なんですか。」
「本音をいうと、全力で仕事にしたい。」
コニシさんのその真剣な眼差しに、プロジェクトになりそうな予感が高鳴る。灰原は自身のはやる鼓動を落ち着かせるように大きく息を吸い込みゆっくりと吐ききった。そして今度は軽く息を吸いなるだけ軽く応えた。
「この企画ファシリテーションルームで広報します」
どうかこの企画に賛同、賛助してくれる方があらわれますように。コニシ課長の夢、みんなで一緒につくる夢が実現しますように。そう願いを込めて。
ここは、ファシリテーションルーム。
だれもが好きに立ち寄って、アイデアを記してかえっていい。そのアイデアを持ち帰り膨らませ、また持ち寄るもよし。どんなアイデアだっておいていっていい。必ず、だれかが見ます。否定はしない。だが、感じて自分に浮かんだアイデアなら、それもまたおいていっていい。
そこから共鳴がはじまる。
それを観察してほしい、そのアイデアはどんな思いからでてきたのか。思いの源泉をできるだけ純化してほしい。それが輝けば、目指すべき場所がきっと見えてくる。目指す場所が決まれば、そこに向かうための方法はいくらだってあるし走り出す。
方向を確認する場所、それがここだ。
このファシリテーションルームは各部署で企画されたプロジェクトの見える化を目的に作られた。それぞれの部門で縦割りで企画遂行される案件が、進捗や課題、目標等を貼りだすことで他の部門の人間から見た気づきやアドバイス、またそこから共同でやってみたら面白い等の横の繋がりが生まれて大きなプロジェクトになるに違いない、そんな閃きから設置された。
なんはなルームの#かなえたい夢
コニシ木の子氏の「#かなえたい夢」を受け、架空の設定であるドリーム社の企画室 なんはなルームの「かなえたい夢」として、その登場人物『灰原雄三』の語りで綴らせて頂くことをまずはお許しいただきたい。
その理由はこのなんはなルームは#なんのはなしですか と出合い「なんのはなしですか」をnoteの中だけで、一過性のムーブメントとしてだけで終わらせたくない、という強い気持ちで創作したものだからである。
ーフィクションとノンフィクションの間でー
「なんのはなしですか」をnoteの中だけで、一過性のムーブメントとしてだけで終わらせたくない、といってもこの記事を読んで下さる方は「#なんのはなしですか」とはなんのはなしですか、noteの中でムーブメントが起きているのですか、と疑問に思う方がほとんどで認知度はさほど高くないであろうと思う。そこで「なんのはなしですか」について少し説明をさせて頂きたい。
「なんのはなしですか」の設定
なんのはなしですかの立役者はnoteクリエイター コニシ木の子氏である。彼は、なんのはなしですか という一見なんの意味ももたない言葉は創作の助けになる、自身がそれにずっと助けられてきたと公言し、氏に続いてnoteの中で“「 #なんのはなしですか 」をつけてなんのはなしかわからない記事を投稿するクリエイターのいる場所を「路地裏」とし、投稿するクリエイターを「おかしな人」「なんのはなしです課通信員」であると定義づけた。
そしてその通信員の投稿する「なんのはなしですか」の記事は「やや受け」してくれること必須でスベリ知らず、安心して飛び込んでいい場所が路地裏である。「やや受け」してくれてダイブした記事を全力でキャッチ(回収)してくれるのは言わずと知れた「コニシ木の子」氏であり、そうして集めた記事を面白おかしい“解説”というエッセンスをふりかけ食指をそそる盛り付けをした『「なんのはなしです課」通信』という記事を自身のクリエイターページに編集して発表するのである。
クリエイターはそこで自分の作品に出会い、また同じように作品を投稿したどこか「おかしいひと(達)」の「おかしい作品(達)」に巡り合い、こんなに個性的な人達、作品達があるのかと驚くとともに、自分もまた個性ある唯一無二の存在(確固たる個)であると気づき自身を解き放ち、自分なりの表現していくようになるのである。
また、そのひとりの“個”も個性溢れる人々や作品に出会うことによって自身に変化が訪れる。
コニシ木の子氏一つ一つの記事にコメントをつけてくれそれに応えているうちに人との交流のハードルの垣根が低くなる。コメント欄での交流がはじまり、時には記事にして想いを伝えあい、共鳴しあって共同で新たな取り組みも生まれてくる。なんのはなしですかが種となり路地裏で花開いたあとに実りを迎えるような楽しい活動である。それがまた新たな種となる。
ひとりひとりが「なんのはなしです課」「路地裏」というコミュニティの一員であるという共通認識を持つに至り、自分たちの居場所を目一杯楽しんで創作するいい循環が生まれるのである。そうやってどんどん路地裏は活性化し、なんのはなしですかのムーブメントが広がっていったのである。
ー#なんのはなしですか の運用ー
起:クリエイターが「#なんのはなしですか」をつけた記事を投稿する
承:コニシ木の子氏がコメントを残し、記事を預かる(回収期間限定)
転:コニシ木の子氏が回収した記事を通信にして発行する(クリエイターごと、記事に解説をつけて掲載)
結:新たなの創作への意欲が生まれ次の創作に向かう
起:クリエイターが「#なんのはなしですか」をつけた記事を投稿する
投稿する記事に「 #なんのはなしですか 」をつける。それ以上の決まりはない。テーマも形式もないことが比較や優劣から開放された自由な創作につながる。また、「なんのはなしですか」というフレーズは自問自答したり相手の感じ方に委ねる柔らかさがあり決めつけない優しさがあることも魅力である。
承:コニシ木の子氏がコメントを残し、記事を預かる(回収期間限定)
そうして投稿された記事は否定されることなく、やや受け、“いいね” “なんのはなしかわからないけどあずかります”ぐらいの軽いスタンスでそっくりそのまま「なんのはなしです課」の「課長」というなんのはなしかわからない設定の「コニシ木の子」氏によって※「回収」されるのである。
※「回収」とは…その記事を読んだ上で一つ一つの記事に向けてコメントし、このなんのはなしかわからない記事は預かりますとしてコニシ木の子氏のマガジン『皆さんの「なんのはなしですか」』『あなたが「なんのはなしですか」と話した日』に収録すること。
皆さんの「なんのはなしですか」 5951本
あなたが「なんのはなしですか」と話した日 119本
転:コニシ木の子氏が回収した記事を通信にして発行する
回収された記事(コニシ木の子氏によって取り込まれた記事)は全て、回収週の翌週、月曜日に『「なんのはなしです課」通信』としてこれまたクリエイターひとりひとり、その書かれた記事にふれた解説をつけてコニシ木の子氏自身の記事で公開される。(2024年は31の通信を公開、コニシ木の子のマガジン│「なんのはなしです課」通信|に収録)
結:新たな創作意欲が生まれ 次の創作に向かう
コニシ木の子氏によるコメントやマガジンで読んでみたいと思わせるエッセンスの散りばめられた紹介に、表に出した記事は必ず受け取ってもらえるんだ、という安心感を得ると同時に、この人に読んで欲しい、という動機も出てくる。また通信に一同、相まみえることで、時を同じくして#なんのはなしですか の投稿をしたクリエイター同士の交流が生まれたり、時に共に行動を起こしたり、その創作スタイルや投稿は変化しつつ、書くことや表現する喜びを見出し、いい循環が生まれていく。
「コニシ木の子」氏の役割
いい循環が生まれているならこのままでいいのではないかと思われるかもしれない。しかしそれは、コニシ木の子氏が#なんのはなしですか をエンターテイメントとして、文芸の一つのジャンルとして極めてオフィシャルに運営していこうという甚大な努力の賜物なのである。その努力、その覚悟はコニシ木の子氏による「なんのはなしですか」ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)をぜひご覧いただきたい。
─ミッション─
誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に、表現出来るようにする。
─ビジョン─
「なんのはなしですか」とあらゆる角度から考え、新たな価値を生み出す。
─バリュー─
肯定・感謝・冷静・情熱・言葉のみでの繋がり・変化
肯定:すべての表現を受け入れる。
これは、最初から一貫して決めています。「なんのはなしですか」という言葉を使用する上で、正解はありません。どの記事を誰が面白いと判断するか分からないからです。ですから、すべてを受け入れます。面白く出来ないのであれば私が悪いと納得出来ます。
感謝:すべての表現は、困難から生み出されたものと考える。
どのような記事でも、記事を公開するまでに葛藤や勇気、考察した時間をかけていることを知っています。それを充分に感じてから受け入れます。
冷静:すべての表現に対して決めつけない。
先入観にとらわれた価値観を押し付けない。こうあるべきなど存在しないことを考える。
情熱:作品、人に徹底的に傾ける。
真剣に読み、応える。その結果の繰り返しが、新しいものが誕生するきっかけになる。これが出来ないのなら回収する意味がない。遊び半分、自分への私利私欲や承認欲求などはしっかり相手に伝わる。
言葉のみでの繋がり:人間関係を何も強制しない。干渉しない。のめり込まない。
これは、私だけのことだが重要なので記しておく。それぞれの人達が交流することは歓迎するが、私が必要以上に人間関係に関与することはしない。タグ以外の記事に反応もしない。公平を保つ上での大原則。
変化:進化や変わることを一切恐れない。
流動的に表現が変化することを歓迎する。例え後退になろうが、変化することを当然とする。それが出来ないならば、新しい表現は生まれない。
コニシ木の子氏のミッション、ビジョン、バリュー(略│MVV)からは「誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に、表現出来るようにする。」そのためには誰一人傷つけず、比較せず、しっかりと受け止める。一緒に面白くするから創作を楽しみやめないでほしい、#なんのはなしですか がつけられた記事を自分が回収して解説することでそれが叶うのならばと、コニシ木の子氏は真摯に取り組む覚悟が込められている。これを、仕事をしながら、その空いたプライベートな時間を使って、#なんのはなしですか という文芸ジャンルを創設しnoteの中での路地裏というコミュニティ形成に全力で寄与してきたのである。そのための訓示、価値観バリューを自らに課してまでである。(課長、いくらなんでもひとりで背負いすぎです。灰原の余計なひとり言)
このように、コニシ木の子氏は高い精神性を備えもち、エンターテイメントを全うするという心意気を原動力に、行動力、継続力を発揮して路地裏という表現のステージを一人で支えてきたのである。
現状の課題と今後の発展
これ以上の「路地裏」の発展を考えたときにコニシ木の子氏は「時間が足りない」という問題に直面する。それはここまで継続してきた回収と通信発行についてにさえもう限界に来ているのだろうと思われる。その上、最初に紹介したコニシ木の子さんの#かなえたい夢、『子供達が書く「なんのはなしですか」を読みたい。否定しないで、皆で一緒に楽しむ文芸を広めたい。』にしたってやはり絶対的に「時間が足りない」のである。
「なんのはなしです課」通信 途上の31通目
クリエイターの数 177人
作品数 318本 (Saeh調べ)
回収期間 2024年12月9日~14日(月~土)公開されたなんのはなしですか調べ
なんはなルームの「#かなえたい夢」
なんはなルームとしてのかなえたい夢は当初「なんのはなしですか」がコニシ木の子氏の手を離れて路地裏を飛び出し大きく羽ばたいていく姿をみることであった。それだけ「なんのはなしですか」が創作の手段としてそしてコミュニティの形成の手段として魅力的だったからである。
なんはなルームは路地裏から外の世界に向けてその境目に設置された企画室である。路地裏で「なんのはなしですか」をキーワードに私たちは今を共にしてそれぞれの思う方法で表現を楽しんだんだーこんな繋がりと拡がりみたことがないーそんな経験をしているんだーという例としてなんのはなしですかをジェット風船に例えた「夢を再び。ファシリテーションルーム」という現実と同時並行で進む創作ストーリーも作った。「なんのはなしですか」が大きく羽ばたくために大の大人が真面目に遊ぶ路地裏ストーリーはいい手向けになると思ったのだ。
しかし、その夢は今また変化した。
限界が近いんだ、そう吐露していた(ように感じた)コニシ木の子氏は期間を決めて回収を続けている。さらには冒頭紹介した記事の中で切々とこう語る。
”否定しないで、皆で一緒に楽しむ文芸を広めたいです。今、書きたいと言っている子供達の作品を「なんのはなしですか」として集めたいです。文芸に限らず、絵、作品、歌、何だって自由です。皆で、楽しめる一つの土台さえあれば、そこからは勝手に咲きます。その土台を一緒に作って欲しいです。”
大事なことは二度伝える。
今のなんはなルームのかなえたい夢は、
一、コニシ木の子氏がはじめた「なんのはなしですか」をコニシ木の子氏が続けられるようにすること。
必要なのは、作り続けること、伝わるべき人に届けること、それをビジネスにして生活の糧にすること。そのためにはクリエイター・メディア・ファンをつなぐエコシステムが必要だが、クリエイターとファンの関係は強固であるがメディアの力が足りない。なんはなルームは、メディア、賛助してくれる企業に届くようにここに記し「#かなえたい夢」に応募する。そしてコニシ木の子氏が全力で「なんのはなしですか」を仕事にできることを夢見ている。
二、コニシ木の子氏が思い描く「なんのはなしですか」の文芸、否定しないで、皆で一緒に楽しむ文芸、がひとつのジャンルとして広まり、人々が本当に伝えたいことを自由に表現しあえる土台のもと、人同士が優しく繫がりあうコミュニティが形成されていくこと。その中で育ったこどもが、自分のしたいことを見つけのびやかに飛び立っていく姿をみる日がくることを夢みている。
三、そのための一歩として、このno+eの中で、期間限定でこどもたちの#『「なんのはなしですか」への手紙』の募集をしていただきたい。テーマが「なんのはなしですか」という制約がないに等しい募集タイトルに応募される作品は、それこそ多様性に溢れた唯一無二のものであろう。そしてその作品を決して否定することなく、一人ひとり、一つひとつ、取りこぼすことなく受けとめ解説する役目に”コニシ木の子”氏を迎えていただきたい。2024年の創作大賞ベストレビュアー賞を受賞した氏以上の適任は今のところいないと思われる。
なんはなルームのミッション・ビジョン・バリューはnote株式会社のそれに深く共感し、このかなえたい夢を書く際にも文言を使用させて頂きましたこと失礼をお詫びするとともにお礼申し上げます。
なんのはなしですか
「なんのはなしですか」はno+eでなければここまでの優しい世界になっていなかったかもしれないと感じています。創作のジャンルを問わず、また自分の中から生まれたものを表現するということは、それをみて誰がどう感じるか分からないという不安がつきまとう。ダイレクトメッセージがなく、コメントというオープンなやり取りのみのno+eは、悪意あるコメント、迷惑なメッセージからクリエイターを守ってくれる。
こどもたちの、もしかしたら初めてかもしれない、SNSへの自分の作品の投稿はnoteであってほしいと思う。「なんのはなしですか」も「no+e」も好きになってくれたらコニシ木の子氏のいうところの「恩をかえす」ことになるだろう。(ですよね、きっと。)
どうか賛助頂きたい。そしてなんのはなしですかの表現の土台、土壌作りが未来に向かって一歩でも二歩でも進むことをみんなで夢みて歩みたい。
以上を、さわかみ投信株式会社「#かなえたい夢」への応募記事といたします。
(コンテストタグは一つしかつけることができませんがnote株式会社は推したい会社です。)
コニシ木の子さんは、課長じゃなく代表になる気持ちがありましたら社名、団体名を押しますのでお知らせください。
なんのはなしですか
「なんはなルーム 灰原」 というクリエイターは路地裏のなんのはなしですかを応援する架空のキャラクターです。この実体のないキャラクターの想いは届かないかもしれません。
自身のクリエイター名で応援してもいい、という方はコメント欄に
”①②③(賛同する番号)を応援します。”と記して頂ければうれしいです。
それを署名として、クリエイター問い合わせに要望として出してみたいと思っています。また外部メディアの目に触れてもいいと思う応援記事を書かれている場合は、そのリンクも貼り付けていただければと思います。
応援する項目
①コニシ木の子さんがなんのはなしですかを仕事にできること
②なんのはなしですかがジャンルとして広がること
③no+eでこどもたちの「なんのはなしですか」への手紙を公式バナーで募集しコニシ木の子氏がレビュアーとして招致されること
コメント欄は署名欄として活用しますので、コメントに返信はしない予定です。失礼を先にお詫びいたします。
長文読んで頂きありがとうございました。
なんはなルーム 灰原 雄三
