下関・壇ノ浦に行きました⭐️(後編 全ては繋がっている編)
こんばんは、なにがしです😄👌
はじめましての方は、いらっしゃいませ♡♡
前作に引き続き、
小倉旅の続きをレポートいたします。
今回は山口県へ移動した編です🚢✨.*
ザビエルにお会いしました。
源義経にもお会いしました。
源義経というと
なかなかピンと来づらいですけど
牛若丸というとビビビっと来ますよね。
彼の一生が予想外にも悲しいことを
大人になってから知ったのですが、
源平合戦の最後の土地、
壇ノ浦古戦場跡に行ったなにがし。
またの名を『みもすそ川公園』といいます。
ん?
どこかで聞いたことがあるなぁ💭と。
(わたしの愛称とは別に。。)
そう。
地元、三重県伊勢市で
聞いたことがありました。
というか、チラシのタイトルだったり。
伊勢神宮の内宮神域を流れる
五十鈴川の異称でもあるのですよ。。
御裳濯川(みもすそがわ)といいます。

下関の『みもすそ川』は
『御裳川』という表記なのだそう。
しかしながら名前が近しいのって、
なにか通づるものがあるのでは?
と思うのだけど、
さすがに下関市と伊勢市では遠いしな🙄
と調べてみて、
ちょっとした発見がありました!!
伊勢市の『御裳濯(みもすそ)』とは、
倭姫命が御裳のすその汚れをすすいだ
ことから由来しているそうです。
(そのままやん……だ、黙れよ)
倭姫命さまは斎宮の起源となった
伝説的な人物なのだそうですけど
そこまできたら伊勢から下関も
ひとっ飛びなのか?などと思いつつ、
そうではなくて、
下関のみもすそ川にて
源平合戦が終結したあと、
源氏(源義経たち)に敗れた
平家の平時子(平清盛の側室)が
安徳帝を抱きかかえて
入水した際に残した辞世の中に
『みもすそ』という文言があるらしい。
−−−−−−−−−
今ぞ知る
みもすそ川の御ながれ
波の下にも都ありとは
−−−−−−−−−
『海の下にも美しい都がありますよ……』
と、幼子に言い聞かせて
海に入っていったということでしょうか。
なんとも悲しいわよね……
八歳の安徳天皇が
伊勢神宮の方角へ頭を下げ、お別れを
西方浄土があるという
西に向かって手を合わせ、
入水したのだとか。
そんな悲しい出来事があったなんて……
安易な気持ちで訪れすぎた。。
(やはり事前知識大切!!!😭😭😭)
どうやって誰がこの辞世を
今世まで残したのか……
いやはや気になりだしたらきりがない。
1185年 壇ノ浦の戦い。
加えて同年に、
1185年 鎌倉時代スタート。
源頼朝により
日本最初の武家政権が始まるのだけど……
お、おまちなすって!!!
おまちなすっておまちなすって!!😮😮
ねぇ?
いつから
『1185(いいはこ)作ろう鎌倉幕府』
になったのよ。。
『1192(いいくに)』
はどこへ行ったのよ。
言い張れば言い張るだけ
時代がバレそうだけど、
昨年、小説を読んで
初めて変わったことを知った(笑)

ということで、
脱線に脱線を重ね……
そろそろ文字数的にも門司港に帰りたいので
このあとは専門家の解説にお任せしますが、
もうひとつだけ。
重石をつけて海に飛び込んだ平家の最期。
守り抜こうと守り抜けなかった
三種の神器のひとつで
伊勢神宮に奉安されている八咫鏡は
壇ノ浦の合戦後、海に沈んでいたところ
源義経によって回収されたそうなのです。
いろいろと繋がってるのね。
と、あまりにも世界観が広がりすぎて
下関から神話まで
飛び込んでしまいそうですが、
このあたりで。。
(間違っていたらすみません……)
前置き長すぎてびっくりだけど、
ようやく前回の続きで、
みもすそ公園の道路を越えて反対側にある
関門トンネル人道入口を見つけたなにがし。

噂でしか聞いたことがなかった
本州と九州をつなぐ海中トンネル。。

あまりにも興味深すぎて、
予定時間をオーバーしても見てみたい!
と、夕食を犠牲にする覚悟で
エレベーターに乗り込むことに。

業務用のエレベーター的なエレベーターに
本当にここで大丈夫なのかと不安になりつつ
乗り込むと、
そこはトンネルの入口でした。。
(千と千尋の神隠しか!)

このときはまだ半信半疑だったから
なんだここ?😮😮となったわよ。
壁には下関を紹介する張り紙や
トンネルの先はどうなっているかを
説明する貼り紙がずらり。。

しつこく語ったみもすそ公園付近でございます⭐️

トンネルを歩いて渡るなんて、
なんてロマンがあるのでしょうか。
下関と門司港での遠距離恋愛とかしていたら
トンネルを通って再会が叶う……
なぁんて、
また一作物語ができてしまいそうよ♡😍
(黙れ)
とはいえ、
船で10分かかったのだから、
歩いたら30分くらいかしらね🤔
などと思っていた。

あまりにも魅力的すぎた。
しかしながら、時間もない。

30分も歩いていて何かあったら
延泊の恐れがあるため、
そんなリスクは背負えないと諦めかけた
そんなとき。。

頭が悪すぎて、
メートルとは何かと考えちゃったわよ。
(頑張れ、元陸上部!!!笑)
な、780メートルですって??
1キロないの??
そんな距離なの?!
と、5回くらい見返した。

行けるんじゃね?
と、歩くことに決めた。
ぼっちでこの道を歩くのなら考えたけど、
結構トンネル内に人はいました。
(写真には写さないようにしただけで)
観光客もいれば、
ランニングをしている地元民らしい方々。
780メートルで会えるなら、
遠距離とは言わないわよ!(まだ言うか!)



わけのわからないところに出るとは思わず、
なにがしは進んでいく。。
すべてはつながっているのよ。

なにがしは、
海を……そして、県境を越えます。。
帰りは歩いて福岡に戻ることに致しました(・∀・)✨
— なにがし🐈🗝️(電車で日本一周読書旅) (@eshira202101) November 24, 2024
今、きっと海の底にいるなにがし。。 pic.twitter.com/WaLPrIqFjL
次回最終回
『電車に乗り遅れたなにがし』編。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました♡
長いですよね。
もはや意地でも書き終えますよ😀
最後までよろしくね♡♡
−−−−−−−−−
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『王子様に呪いをかけた罪で自ら国外追放された引きこもり魔女は変わり者の騎士と共に更生することを誓います
〜フローラと彼女の騎士の物語〜 』
王道かつ糖度高すぎな物語ですが、
気が向いたら遊びに来てね🌷😄

それでは今度こそ、
まったねーーーー!!!👋
