なにがし小倉日記⭐ ~あの女が帰ってきた編~
6月21日、22日の二日間、
人生二度目の九州小倉へ行きました🎉🎉

こちら、以前の小倉日記です♡
(2024年11月23日、24日のことです💞)
九州の入り口、小倉へ^^💛

人生、二度目の小倉旅。
そして、九州鉄道の初代の駅、小倉駅。
二度の移動を経てこの地へ来たそうですが、
あまり語るとまわりに引かれたため、
知識はこの場にて披露🐱☀️
(小倉についてたくさん覚えてきました⭐)
作家・町田そのこ先生が行っている
映画イベントのゲストが望月麻衣先生で
前回も参加をしましたが、
なんとも魅力的なイベントだったのが
記憶に新しく。。

町田先生の『月とアマリリス』を
読んだばかりだったため、
昨年秋に訪れた小倉の街を思い出すことも増え
懐かしく思っていた
そんなときに知った再びのイベント!!!✨

しかしながら
5月途中からスケジュールが
ものすごく詰め込まれていたため、
悩んでいたところ、
むーさんと母が行きたい!!!
と言っていることを知る。
むーさんは
ギリギリまで予定調整をするといっていて
母は即決していたので、
ふたりが行って
わたしが行かない選択肢などないな……
と、行けるかわからない段階から
ホテルと新幹線を予約するという無茶ぶり。。
母と一緒に予約をしました。
(だって前回ホテルには本当に苦労したもの👿)


楽しかったのは、
当日を迎えるまでの数週間前からのひととき。
むーさんもダメもとで予約をすると言い、
同じホテルに泊まることが決定⭐
それからは事細かに
あれやこれやと計画をする。
結局行けることが確定したのは、
そのずいぶん後だったけど、
わたしたちはもはや行く気で計画をしていた。
いろいろあって、わたしは二度も
予約のキャンセルを繰り返したわよ。
そして、
りおさんも行くことを知る!!

(文学フリマにてとてもお世話になりました)
むーさんと母、りおさんとも連絡を取り、
ほとんど毎日あちこちに連絡をし、
カウントダウンまで
濃厚な脳内計画期間があったように思います。
もはやむーさんに言ったことだったか、
りおさんに言ったことだったのか、
母に言ったのかわからなくなったほど。
絶対に行くことを決めたのは、
みんなの想いが熱くて、
わたしも絶対に参加したい!
と思えたからである。。☀️
そのため当日に向けて、
帳尻を合わせてきたのである。
絶対に体調を崩さない!!を肝に銘じました。
どれだけ過酷な日々も、
この日の為なら耐えようと必死にこなしました。
合言葉は
『当日はあっという間だから、
今の期間をしっかり楽しもう!』だった。

きたる6月21日当日。
母と5時半におうちを出発して、
始発の新幹線に飛び乗る。
(むーさんはそれよりも早く出たらしく……さすが)

むーさんとりおさんにだけ
出発をしたことを連絡し、
母と何を話したかは覚えていないけど(おいw)
ああだこうだと話している間に
むーさんのいるエリアに到着した。
同じ車両に乗る予定だったため、
いるかもしれないね✨と話していたら、
『あ、むーさんだ!』と母が見つけた。
むーさんが隣にやってきて、
わーーーとテンションが上がる。
母は睡眠時間に入るため、
むーさんと席を変わってくれ、
そこからはふたりでゆったりおしゃべり。
前回はもっと長く感じた電車の旅も
あっという間で驚いたほどよ👊
毎日連絡は取っていたけど
実際にお会いするのは一か月ぶりなので
近況報告をしながら
景色を眺めてわいわい楽しむ。
近畿地方を通って中国地方へ向かって、
九州へ近づいていく。
りおさんの駅に到着をしたとき、
同じ新幹線らしいということを話し、
またわっと興奮する。
りおさんはもともと
別の新幹線に乗ると言っていたのだけど、
わたしが自分の乗る時間をお伝えすると
同じ新幹線に変えたと教えてくれ、
それで一緒にまわれることとなった🎉🎉
そんな簡単に変更ができるのか!
と感動していたなにがし。
むーさんとふたりで
駅に着いたら
大勢の中から見つけないといけないね!
と意気込む。
……そんなとき。
前の方から
見たことあるお方が入ってくるような。。
『あれ、りおさんに似ていません?』
『ね、わたしもそう思う』

『う、うん……』
困惑しているわたしたちの前の席に
りおさんが座り……ふたりそろって唖然。
『おはようございます!』
とか言われても呆然ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
な、なんて偶然なの!!!
とにもかくにもすべてのことに大興奮!
あとから聞いたお話、
りおさんはわたしの伝えた
わたしの座席番号を知ったうえで
わざわざ前の座席を予約し直してくれたらしく
『言ったじゃないですかー!』
と言われても覚えていないなにがし。。
きっとそのときのわたし、
新幹線が同じになったことだけを把握して
興奮してむーさんに伝えにいったのだろう。。
想像がつく。。
『同じ電車ですってーーー!!』
と騒いだのは覚えている💞
お恥ずかしながらなにがしはわかっておらず、
こんな偶然あるのかと大喜びしていたものです。
母も後ろの方でびっくり仰天して
『前の席、りおさんじゃない?』
と連絡してきたほど。
(みんな、驚かせてごめん……)
涼しい顔をしたりおさんと
衝撃を受けまくった3人の差が
なかなか面白かったと思うのである。
りおさんの乗車したあたりから、
普段見ることのない景色が広がり始め、
さらにテンションが上がり始める。
わたしの街と
少しずつ通過していく街の景色は
ずいぶん違ってくる。
それがなんだか面白かった。(乗り鉄)
『〇〇かなぁ?〇〇かなぁ?』とはしゃぎ、
前のりおさんから『いえ、あれは〇〇です』
と訂正してもらうこともあったり。
(なんてこった🐱🐱)
一番好きな景色は
『徳山駅』付近だったのだけど、
窓から見える景色はとても素晴らしかった。
工業地帯や海が見えて、
それから向こう側に島が見えたの。
あとで調べたけど、黒髪島というのかな。
それからはまぁさんざん真っ暗やみに突入して
そんなこんなで、小倉駅に到着。

わたくしたち4人が
初めてそろった小倉旅が始まりを告げました。
まずはそれぞれのホテルに
荷物を預けにいくことに。
駅前にあるテツロウの銅像前にて
荷物を詰め替えている間に
りおさんが荷物を預けてきたと
颯爽と戻ってきてまたまたびっくり。
本当に無駄がなく、
スタイリッシュなお方……

江戸時代から
小倉城の城下町として栄えた街である小倉は
京都のように碁盤目なのが特徴であり、
特に駅前はわかりやすい。
けど、面白かったのは、
ぐるぐる連れまわした後に
『どーっちだ?』というとむーさんと母は
困惑してしまっていたということ。
(ふたりとも方向は得意でないみたい🐱)
わたしがこっそり考えていた
小倉をさくっと回ろう計画は、
・イベント会場である
昭和館にてまずチケット購入
・旦過市場をまわり、食べ歩き
・商店街でランチを食べて、小倉城付近へ
14時前には現地へ行きたかったため、
それまでは観光をしようと決める。
会場である昭和館さんは
まさに名の通り
昭和の時代にタイムスリップをしたような
懐かしさの残る情緒の溢れた映画館である。

チケットを交換し、
映画館の中をぐるっと見て、
そしてお隣の旦過市場へ。

ぐるりぐるりと回り、
しそと梅の乗ったささみの串と
しそ巻き(練り物)を食す。


(前は茹で玉子の練り物を食べた)
今更気づいたけど、
どちらもしそばかりで……
どれだけしそを求めていたのか、わたくし。
……はい、無自覚です。
そうして、
ようやく戻ってきたことを実感したのです。

ということで、次回に続く。
携帯が壊れまして、
最近あちこちに登場できなかったのですが
もう少し続くので、
よろしくお願いいたします✨
