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【2026年最新】明治 vs 立教。偏差値・就職・W合格で見るMARCH内ライバル対決

FAST-UP逆転塾の速上クリスティーナです。

よく聞かれるんですけど、「明治と立教、どっちがいいですか?」って質問、本当に多い。
MARCH志望の受験生にとって、この2校は最大のライバル関係だと思う。

今回はデータで白黒つけます。
偏差値・W合格・就職、3つの軸で明治と立教を直接比較した。

偏差値帯の比較:ほぼ互角、だけど立教に上振れあり

河合塾の2026年度入試難易度を見てみる。

明治大学:57.5〜62.5。
立教大学:57.5〜65.0。

下限は同じ57.5。
でも上限は立教が65.0で、明治より2.5高い。

これは立教の異文化コミュニケーション学部が引き上げている。
偏差値65.0は早慶の一部学部と肩を並べるレベル。

逆に明治は学部間の偏差値差が小さい。
どの学部を受けても57.5〜62.5に収まっていて、安定感がある。

偏差値だけで見ると、ほぼ互角。
立教が一部学部で上に突き抜けている、という構図だ。

(出典:河合塾「入試難易予想ランキング表」2026年度)

W合格データ:明治55% vs 立教45%の僅差

ここからが本題。

東進のW合格データによると、明治と立教の両方に合格した場合、明治を選ぶ人が約55%、立教を選ぶ人が約45%。

これ、見て。
ほぼ半々。

早慶vsMARCHのW合格みたいに90:10とかにはならない。
明治と立教は本当に拮抗している。

ただ、学部別に見ると差が出る。

法学部や商学部系は明治がやや優勢。
文学部や社会学系は立教が優勢。

つまり「どの学部を受けるか」で、選ばれる大学が変わる。
一概に「明治のほうが上」とは言えないのが、この2校の面白さだった。

(出典:東進 W合格データ)

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就職力:明治がやや上、でも立教・経営学部は例外

大学通信の「有名企業400社実就職率」を見る。

明治大学:約28%。
立教大学:約25%。

約3ポイント差で明治がリード。

明治は志願者数が多い=学生数も多いのに、この就職率を維持しているのがすごい。
企業からの知名度・信頼度が高い証拠。

ただし、立教には例外がある。

立教の経営学部(BLP)は、MARCH内で突出した就職実績を出している。
少人数のプロジェクト型授業で鍛えられた学生は、外資系やコンサルからも評価が高い。

全体で見れば明治。
でも「立教の経営学部」に限れば、明治のどの学部よりも就職力が高い可能性がある。

(出典:大学通信「有名企業400社実就職率ランキング」)

キャンパス・校風の違い:バンカラvs おしゃれ

データだけじゃなくて、校風の話もしておく。

明治は「バンカラ」。
駿河台キャンパスは御茶ノ水駅から徒歩3分の都心立地。

学生数は約3万人の大規模大学で、活気がある。
体育会も強いし、学園祭(明大祭)の規模も大きい。

立教は「おしゃれ」。
池袋キャンパスのツタに覆われた赤レンガの校舎は、都内の大学で最も美しいとも言われる。

学生数は約2万人で、明治よりコンパクト。
少人数のゼミやプロジェクト型授業が充実している。

正直、私は初めて立教のキャンパスに行ったとき「ここ本当に大学?」って思った。
明治の駿河台も都会的でかっこいいけど、雰囲気は全然違う。

どっちが好きかは完全に好みの問題。
でも4年間過ごす場所だから、一度は両方見に行ってほしい。

結局どっちを選ぶべきか

データ的な判断基準をまとめる。

就職力の総合値を重視するなら、明治。
特定の学部(経営学部)のプログラムに惹かれるなら、立教。
偏差値上限の高さを狙うなら、立教の異文化コミュニケーション。
安定して高い偏差値帯で勝負したいなら、明治。

「どっちでもいい」は一番もったいない選び方。
自分が大学で何をやりたいか、その答えに近いほうを選んでほしい。

まとめ

✅ 偏差値はほぼ互角。立教が一部学部で上に突き抜ける(異文化コミュニケーション65.0)。W合格は明治55:立教45の僅差。

✅ 就職力は全体で明治がリード(約28% vs 約25%)。ただし立教・経営学部(BLP)はMARCH内で突出した実績。

✅ 校風は真逆。明治=バンカラ・大規模、立教=おしゃれ・少人数。4年間過ごす場所として、キャンパス訪問は必須。

明治と立教、どっちが自分に合うか迷ってるなら、まずはプロに相談してみよう。

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今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
次回もデータで語ります。お楽しみに。


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