【分析】男は高望みすると結婚できない。
以前に男女の人口構成からどこの地域に行けば、出会いが増えるかという記事を書いた。
この記事である。
記事中で書いてあるが、年齢を重ねていけば日本の人口は女性の方が多くなる。
しかし、結婚適齢期である20代、30代では男性の方が多い。
単純に女性の方が長生きなので、年齢を重ねると女性が多くなるのだ。
今回はe-statから拾ってきたアンケート結果を見ながら男性諸君のパートナー探しがいかに激戦かを分析する。
この分析結果から、私は「男性は高望みすると結婚できない」と結論づけた。
今回も独断と偏見で意見を書く。

このようなアンケート結果がある。
「最も親しい交際相手と知り合ったきっかけ」である。
交際なので結婚までしたかは不明だが、最も親しいと銘打っているので結婚まで発展した可能性は高い。
このアンケート結果を見ると女性で26.3%、男性で29.5%が知り合うきっかけは「学校」だと答えている。
かなり高い割合でパートナーを学校で見つけていることになる。
学校はかなり出会いの場として優秀である。
学校に行かないのはかなり損なのではないだろうか?
まぁ、あくまで交際なので結婚まで発展しているか不明である。
しかし、高校の時に同じクラスでは10年後の同窓会で再開しそのまま交際に発展するパターンもある。
それも、出会いの場は学校になるのだからかなりの確率で学生時代の知り合いと結婚するパターンは多いのではないか。
その次に、職場や仕事の関係、友人・兄弟の知り合いなどが多い。
交友関係が広い人ほど、異性と交際できる可能性は高くなる。
当たり前っちゃ、当たり前だが人見知り男性にはツライ数字である。
しかし、この事実を受け入れガンガン人と出会う努力をしないと人生のパートナーに出会える可能性は低くなる。
特に男性の数が女性に対して若い時は多いのだ。
積極的に出会う努力をしないと簡単には結婚できないかもと考えるには十分な数値ではないだろうか?
なにより学校には通っておいて損は無い。
人生のパートナーを見つけらる最高の環境なのだ。

現在独身でいる理由を回答しているアンケートがあった。
結婚しない理由と捉えても良いだろう。
男女共に大いには「適当な相手とまだめぐり会わないから」だ。
女性がこの回答をするには分かる。
基本的に、男性が多いので女性は選ぶ側にある。
適当な相手にめぐり会うまで待ちチャンスを見つけるというは大事だ。
しかし、男性側が「適当な相手とめぐり会わないから」というのは危機感が足りないのでは?
そもそも、女性の人口の方が少ないのである。
適当な相手がいないからという理由では、消極的すぎる。
さらに、まだ若すぎるからという理由も危機感が無い。
若い時にパートナーを見つけて置かないといけない状態なのである。
男性は結婚においては相手を慎重に選べる状態ではそもそも無いのである。
探しても、探しても自分の適当な相手がいない可能性もある。
なぜなら、男女比は1:1では無いのだ。
女性の方が少なく、男性の方が多い。
あぶれる男性は必ずいるのだ。
この数値の事実は受け入れ、男性は積極的に相手を探し、申し訳ないがある程度の妥協は大事であると考える。
しかし、年齢を重ね70代、80代になれば状況は変わる。
女性の方が長生きなので女性が多くなりモテ期が来るかもしれない。
しかし、そこまで待てるだろうか?そもそも、そこまで自分が生きられか分からない。男性の平均寿命は女性より短い。
なので、結婚願望がある男性諸君には積極的にある程度の妥協は必要と思いながら相手を探してほしい。
それくらい、気楽の方が物事は上手くいくかもしれない。
