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聖地巡礼?|佐久①


大好きな友人に会いに、そしてマラソンへの参加を兼ねて。
お子たちを連れて、初・佐久市へドライブ旅。

お詣り&ご挨拶

まずは友人と10年ぶりの再会!
合流して向かうは「新海三社神社」

杉の木がまっすぐ伸びる参道と、神楽殿の奥にある三重塔が美しい。

神社右手、木の合間からちらっと見える神楽殿

映画「君の名は」で三葉たちが舞を踊り、口噛み酒をつくるシーン
その舞台が、この神社の神楽殿では、と言われているそう。

星のまち

「五稜郭」といえば函館ですが、佐久にも龍岡城という五稜郭があると知って驚いた。

城郭内には数年前に閉校した小学校が建っており、当時の建物としては“御台所”が残っている。
戊辰戦争に派兵されて亡くなった兵士を祀る神社もあり、函館と同じく幕末から明治の激動の時代に翻弄された城なのだな、と。

五稜郭のすぐ横には資料館もあるので、そちらもぜひ。

今回は近くで城郭や堀を堪能しましたが、少し離れた山の展望台から星形が望めるそうなので、そちらからも見てみたい。

春だったらコナン映画「100万ドルの五稜星」の函館五稜郭みたいに、桜でピンクの星形が見えるかも!

そして次に向かうは「宇宙空間観測所」
何だか聞いただけでワクワクする。

車を走らせていると、突然目の前に現れる巨大パラボラアンテナ。

日本最大のパラボラアンテナ

今年のコナン映画は天文台野辺山が舞台だが、こちらのアンテナもおすすめ

1/100サイズの模型もあり、レバー操作で動かせる

ここ、すごく空を近くに感じられて、雲に手が届きそうだった。

北斗の拳マンホール

佐久市内に数ヶ所、地図上で北斗七星をかたどるように設置(展示)されています。

作者の武論尊氏は佐久市のご出身だそう

立ち寄った先で発見したものだけですが、マンホール目当てに巡るのも楽しいかも。

さくまんが舎

「北斗の拳」の漫画家である武論尊氏が開設したこちら。

とっても綺麗で立派な建物
「武論尊助っ人展 青山剛昌ミニ展」が、開催中
館内、写真OK(動画はNG)

佐久市、見どころ満載、魅力たっぷりな街だと思うのだが、不思議なくらいどこに行っても、貸し切り状態。

もっと観光地化してても良さそうなのに…

「え、そんな珍しい?え、そんなに楽しい?」
「良かったー、楽しんでもらえて」
と友人は終始言っていた。

佐久の人たち、ちょっと謙虚過ぎません?

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