藤本洸大 週末フォト日記✏️
洸大くんと学ぼう "ことわざ" "慣用句" "四字熟語"
260426
「表裏一体(ひょうりいったい)」
=표리일체(表裏一体)
矛盾しているように思える二つの事柄が、実は同じ原因・大元から出ていること
260419
「浩然之気(こうぜんのき)」
= 호연지기(浩然之気)
天地の間に満ちる、大きく、強く、淀みのない正大で誠実なエネルギー
260412
「人間万事塞翁が馬
(にんげんばんしさいおうがうま)」
260405
「暗中模索(あんちゅうもさく)」
= 암중모색(暗中摸索)
手がかりや見通しがない中で、あれこれ試しながら方法や解決策を探すこと。
260329
「有頂天外(うちょうてんがい)」
= 너무 좋아서 정신이 없다 / 세상을 다 얻은 것 같다
この上なく大喜びし、我を忘れて夢中になる様子。有頂天をさらに強調した表現
260322
「報恩謝徳(ほうおんしゃとく)」
= 보은사덕(報恩謝徳)/ 은혜에 보답하다
受けた恩や恵みに感謝し、それに報いようとすること。
260315
「前途洋々(ぜんとようよう)」
= 전도양양(前途洋々)/ 앞날이 밝다
これから先の未来が明るく、希望に満ちていること。
260308
「画竜点睛(がりょうてんせい)」
= 화룡점정(画竜点睛)
物事の最後に重要な仕上げを加えて、全体を完成させること。また、最も重要なポイント・決め手のこと。
260301
「春暖花開(しゅんだんかかい)」
= 춘난화개(春暖花開)
春になって暖かくなり、花が咲くこと。
そこから転じて、物事が良い方向に進み、明るく開けていくことのたとえ。
260222
「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)」
= 춘풍태탕(春風駘蕩)
春の風がのどかに吹いているような、
穏やかでゆったりとした雰囲気・心の状態のこと。
260215
「待てば海路の日和あり
(まてばかいろのひよりあり)」
= 기다리면 때가 온다 / 때를 기다리다
今は状況が悪くても、あせらずに待っていれば、やがてよい機会や好転の時が訪れるということ。
260208
「雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)」
= 낙수천석(落水穿石)
小さな力でも、根気よく続ければ、やがて大きな成果を生むということ。
260201
「三寒四温(さんかんしおん)」
= 삼한사온(三寒四温)
寒い日が3日ほど続いたあと、暖かい日が4日ほど続く――それを繰り返しながら、だんだん春に近づいていく気候のこと。
260125
「思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)」
= 생각났을 때가 가장 좋은 때다 / 지금이 바로 때다
何かをやろうと思い立ったら、その日が吉日だと思って、すぐに行動するのがよいということ。
260118
「早起きは三文の徳
(はやおきはさんもんのとく)」
= 일찍 일어나는 새가 벌레를 잡는다
早起きをすると、健康に良かったり、何かしら得をすることがあるということ。
260111
「以心伝心(いしんでんしん)」
= 이심전심(以心伝心)/ 말 안 해도 통하다
言葉にしなくても、心と心で通じ合うこと。
260104
「笑門福来(しょうもんふくらい)」
= 웃는 집에 복이 온다 / 웃으면 복이 온다
いつも笑いの絶えない家(人)のもとには、自然と幸せがやって来るということ。
2026年
251221
「名実不符(めいじつふふ)」
= 명실부부(名実不符)
名前や評判(名)と、実際の内容(実)が一致していないこと。
251214
「勇往邁進(ゆうおうまいしん)」
= 용왕매진(勇往邁進)
困難や障害を恐れず、目標に向かって勇気を持ってどんどん前に進むこと。
251207
「人を羨むより己を知れ
(ひとをうらやむより おのれをしれ)」
= 남과 비교하지 말고 자신을 돌아봐라 / 자기를 알라
他人をうらやんでばかりいるよりも、まず自分自身をよく理解することが大切だということ。
251130
「世風疲弊(せいふうひへい)」
= 세풍피폐(世風疲弊)
世の中の風紀や人々の心のあり方が乱れ、道徳や秩序がすたれていること。
251123
「原点回帰(げんてんかいき)」
= 초심으로 돌아가다 / 기본으로 돌아가다
物事の出発点や初心に立ち返ること。
最初の考えや基本に戻って見直すこと。
251116
「一年之計(いちねんのけい)」
= 일년지계는 원단에 있다
一年の計画や目標は、年の初めにしっかり立てるべきだということ。
251109
「湯は百薬の長(ゆはしゃくやくのちょう)」
= 목욕은 보약이다 (비슷한 표현)
お風呂に入ることは、どんな薬よりも健康に良いということ。
251102
「晴耕雨読(せいこううどく)」
= 청경우독(晴耕雨読)
晴れた日は畑を耕し、雨の日は家で読書をする――
自然の流れに合わせて、ゆったりと自分らしく暮らすこと。
251026
「勝って兜の緒を締めよ
(かってかぶとのおをしめよ)」
= 방심은 금물이다 / 끝날 때까지 끝난 게 아니다
勝ったあとこそ気を緩めず、油断せずに気を引き締めなさいということ。
251019
「悠々自適(ゆうゆうじてき)」
= 유유자적(悠々自適)
世間のわずらわしさにとらわれず、
自分の思うままに、のんびりと自由に暮らすこと。
251012
「一酔千日(いっすいせんじつ)」
= 여운이 오래 남다
酒に一度酔うと、その気分が長く続く――
とても楽しくて満ち足りた時間が、いつまでも心に残ることのたとえ
251005
「円熟成熟(えんじゅくせいじゅく)」
円熟:経験を積んで、人柄や技術がまろやかで完成されている状態
成熟:心や体、考え方などが十分に成長している状態
→十分に成長し、経験も積んで、完成された状態
250928
「温故知新(おんこちしん)」
= 온고지신(温故知新)
昔のこと(過去の知識や出来事)をよく学び直すことで、新しい知識や発見を得ること。
250921
「乾坤一擲(けんこんいってき)」
= 건곤일척(乾坤一擲)
運命をかけて、のるかそるかの大勝負に出ること。
(すべてをかけて一度きりの勝負をする)
250914
「勝負は時の運(しょうぶはときのうん)」
= 운칠기삼(運七技三)
勝ち負けは実力だけで決まるものではなく、その時の運や巡り合わせにも左右されるということ。
250907
「弘法にも筆の誤り
(こうぼうにもふでのあやまり)」
= 원숭이도 나무에서 떨어진다(비슷한 표현)
どんなに優れた人でも、時には失敗することがあるということ。
250831
「夏草や 兵どもが 夢の跡
(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)」
= 상전벽해(桑田碧海)
かつて栄えていたり、激しい戦いがあった場所も、今では夏草が生い茂るだけで、その面影は残っていない――栄華や人の営みのはかなさ・無常を表した言葉
(松尾芭蕉の俳句)
250824
「人の恩は石に刻め、仇は水に流せ
(ひとのおんはいしにきざめ、あだはみずにながせ)」
= 은혜는 돌에 새기고 원수는 물에 새긴다
人から受けた恩(親切・助け)は決して忘れずに大切にし、逆に恨みや仕打ちはいつまでも引きずらず、さっぱり忘れてしまいなさいということ。
250817
「張り詰めた弓は折れやすい」
= 과유불급(過猶不及)
ずっと気を張りつめて無理をし続けていると、かえって壊れやすいということ。
(緊張や努力のしすぎは長続きしない)
250810
「虎穴に入らずんば虎子を得ず
(こけつにいらずんば こじをえず)」
= 호랑이 굴에 들어가야 호랑이 새끼를 잡는다
大きな成功や成果を得るためには、危険を冒さなければならないということ。
250803
「すべての終わりは、新たなはじまり」
= 끝은 또 다른 시작이다
何かが終わることは、同時に新しい始まりにつながっているということ。
終わりを悲しむだけでなく、次のスタートとして前向きにとらえようという考え方。
250727
「人間万事塞翁が馬
(にんげんばんしさいおうがうま)」
= 새옹지마(塞翁之馬)
人生の幸・不幸は予測できず、良いことが悪いことにつながったり、悪いことが良いことにつながったりするということ。
250720
「人の振り見て我が振り直せ
(ひとのふりみてわがふりなおせ)」
= 타산지석(他山之石)
他人の言動を見て、良いところは見習い、悪いところは反面教師として、自分の行いを改めなさいということ。
250713
「笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)」
= 웃는 집에 복이 온다
いつも笑いが絶えない明るい人や家庭には、自然と幸せが訪れるということ。
250706
「歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)」
= 세월은 사람을 기다려주지 않는다
年月は人の都合に関係なく刻々とすぎさり、少しも留まってくれない、ということ。だからこそ「今を大切にしなさい」「ぐずぐずしていると機会を逃すよ」という教え。
250629
「火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)」
= 불에 뛰어들다 / 남 좋은 일만 하다
自分の利益にならないのに、危険やトラブルを冒して他人のために行動すること。
(結果的に損をしたり、面倒ごとを引き受けてしまうニュアンスが強い)
250622
「遠きを知りて近きを知らず
(とおきをしりてちかきをしらず)」
= 원대함에 빠져 현실을 잊다 / 눈앞의 일을 놓치다
遠くのことや難しいことばかり気にして、身近なこと・大事な基本を見落としてしまうこと
250615
「千里の道も一歩から
(せんりのみちもいっぽから)」
= 천리 길도 한 걸음부터
どんなに大きな目標や長い道のりでも、まずは小さな一歩から始まるということ
250608
「初心忘れるべからず
(しょしんわすれるべからず)」
= 초심을 잃지 말자
物事を始めたときの気持ち(志・謙虚さ・努力する姿勢)を忘れてはいけないという教え
