クリニックでの羞恥プレイ【実話】
私は仮性包茎だった。
やはり清潔に保たないとすぐ亀頭に垢がたまり、臭いを放つ。
しかし手術はお前が二十歳になり、大人の仲間入りをしてからだ!と父に言われ、結局手術は大学3年の夏休みにおこなった。
わたしは、包茎の原因は床オナだと思っている。
床オナはおちんちんが硬くならなくても床に擦るだけで射精できる気軽さがある。
そのせいでおちんちんを圧迫し、皮が被ったまま成長したのではないか!?と
おかげで正真正銘の仮性包茎になった。
泌尿器科での包茎の手術前日、自分でT字カミソリ使って陰毛を全部剃ったんだけど、当日「キレイに剃ってあるか確認させて下さい」と看護師に言われ、俺が下着1枚でモジモジしてたらいきなりブリーフを思いっきり降ろされた///
風俗何百回も通ってる俺でもあれを超えた羞恥プレイは未だに経験しなことはない。
そして、看護師に連れられ手術室へ、
麻酔は局所麻酔である。
執刀医がおちんちんを消毒する。
回りに数人の看護師がいておれのおちんちんを消毒しているところを観察し、手際よく執刀医のアシストもする。
おれはそんな看護師にギャップを感じ、おちんちんが少し反応しそうになった。
しか〜し、その心の緩みも次の瞬間、引き攣った。
「麻酔しま〜す」
の声と共に針が海綿体にぶっ刺さる。
「痛て〜え!!!!!!!!」
もうおわかりだろう、麻酔は局所的に直接刺すのである。
これ以上の痛みは未だ嘗て経験ないし、看護師に3人に囲まれあんな恥ずかしい「プレイ?」をしたのも初めてである。
包茎手術は成功したが、あれだけの恥ずかしい思いをさせられたのは本当に後にも先にもこの時以外ないといってもではない。
そうして私の長い包茎手術(羞恥プレイ)の一日は終わったのだった。
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