見出し画像

noteって結局お金なの?|初心者が収益化するためにやること(完)

noteで売れるものは、実はnoteだけの話じゃない

有料記事を書いて見えてきた「人が買う理由」


【今僕】

①では、動いた。

②では、お金について考えた。

そして今、

もう一つ気になることが出てきた。

売れるって、なんなんだろう。

人はなぜ買うんだろう。

流行ったものは、なぜ消えるんだろう。

逆に、

何十年経っても残るものには、

何があるんだろう。


誰かが作ったものに、

別の価値を加える。

それは商売なのか。

付加価値って、

結局なんなんだろう。

そして、

noteで記事を売ることも、

同じことなんじゃないか。

そんなことを考えていたら、

最後に残ったのは、

「自分には、何が残るんだろう」

という問いだった。

①が「行動」。

②が「お金についての思考」。

そして③は、

その先にある、

「商売と価値についての思考」。

今回は、

そんな話です。

前の記事でいただいた言葉の中に、
次の記事を動かすものがありました。

すみません。
話がそれました。

前回、

「noteって結局お金なの?」

ということを考えた。

noteを始めた頃の僕は、

記事を書いて、

読んでもらって、

フォロワーが増えて、

いつかお金になればいい。

そんなくらいに考えていた。

でも、

有料記事について考え始めてから、

少し気になることが出てきた。



お金が欲しい。

それは本当。

でも、お金そのものだけが欲しいわけじゃない。

お金があれば、選べることが増える。

選べることが増えれば、自分で決められることも増える。

自分で決めるなら、その結果にも責任を持つ。

そんなことを考えていた。

そして、そこまで考えたら、今度は別のことが気になってきた。



じゃあ、そのお金はどうやって自分のところに来るんだろう。

noteで記事を売る。

商品を売る。

サービスを売る。

技術を売る。

形は違う。

でも、お金を払うのは、結局「」だ。

だったら、

人は何を見て、お金を払うんだろう。

何を欲しがっているんだろう。

何に困っているんだろう。

何を求めているんだろう。

そんなことを考え始めた。



そもそも、人はなぜ買うんだろう?

有料記事を買う。

商品を買う。

サービスを買う。

技術を買う。

やっていることは違う。

でも、

その先にいるのは同じ「」だ。

「便利だから欲しい」

「時間を減らしたい」

「困っている」

「知らないことを知りたい」

「もっと上手くなりたい」

「楽になりたい」

「安心したい」

「認められたい」

「こうなりたい」

「こう見られたい」

「自分だけ取り残されたくない」

人がお金を使う理由なんて、

考えればいくらでも出てくる。

でも、

その根っこの部分は、

昔からそんなに変わっていないんじゃないか。



便利になったのは、世の中であって人間じゃない

スマホがある。

SNSがある。

ネットショップがある。

noteもある。

昔なら考えられなかったことが、

今では当たり前になっている。

でも、

noteだから特別なのか?

最初は、

「noteで売れるものは何だろう」

と考えていた。

どんな記事が売れるのか。

どんなタイトルなら読まれるのか。

どんな内容なら買ってもらえるのか。

でも、少し考えてみたら、

これってnoteだけの話じゃないんじゃないかと思った。



人間そのものが別の生き物になったわけじゃない。

面倒なことは減らしたい。

欲しいものは手に入れたい。

困ったら助けてほしい。

自分を認めてほしい。

安心したい。

楽しみたい。

少しでも良い自分でいたい。

こういう部分は、

今も昔も、それほど変わらない。

だから、

「noteだから特別な売り方がある」

と考えるより、

「noteを使っているけれど、相手は人間だ」

と考えた方が、

僕には分かりやすい。



noteの奥にあるもの

読者さんが買っているのは、

そのものだけではない。

人間の本来あるもの

を買っている。

そう考えると、

有料記事も少しわかってくる。

記事そのものを買っているようで、

本当は、

「知りたい」

「できるようになりたい」

「失敗したくない」

「時間をかけたくない」

という、

その先を買っている。



じゃあ、何を売ればいい?

ここから、

僕なりに考えた。

売れるものを作る方法には、

大きく3つの道があるんじゃないか。

① 売れているものに乗る。

② 人間が昔から必要としているものに乗る。

③ 唯一無二のものを作る。


どれが正解なのかは分からない。

でも、

この3つを知っているだけでも、

「何を売ろう?」

と悩んだときの見え方は変わる気がする。

そして、

ここから先は、

もう少し具体的に考えてみたい。



ここから先が、本題。

ここまでは、

僕が考えてきたこと。

ここからは、

実際にどうするのか。

この3つを実際の商品作りに当てはめて考えていきます。

* それぞれの方法のメリットと弱点
* 初心者なら、どこから始めるのがいいのか
* 自分の商品にどう当てはめるのか
* noteで実際に何を売ればいいのか
* 「欲しい」と「買いたい」は何が違うのか
* 自分の経験をどう商品に変えるのか

そして最後に、

「結局、売れるものを作るために最初に見るべきものは何なのか」

僕なりの答えまで書いてみます。

ここからは、

「noteで稼ぐ方法」だけではなく、

「商売そのもの」について考えてみます。

「売れているものに乗る」

「人間が昔から必要としているものに乗る」

「唯一無二を作る」

それぞれに、

強いところもあれば、

弱いところもある。

じゃあ、

初心者ならどこから始めるのか。

自分の商品には、

どう当てはめるのか。

noteでは、

実際に何を売ればいいのか。

そして、

「欲しい」と「買いたい」は、

何が違うのか。

自分の経験を、

どうやって商品に変えるのか。

僕が今考えている、

「売れるものを作るとき、最初に見るべきもの」

についても書きます。

noteで稼ぐ方法だけではなく、

少しだけ、

商売そのものの話です。


ここから先は

9,154字

¥ 680

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?