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5/4 「つるかめ」で縁起直し、「くわばら」で災難除け

おはようございます。
思わず悪態をついてしまったとき、
「あっ、言っちゃった、今の取り消し、取り消し」
とやっていたんですが、いい言葉を知りました。

「つるかめ、つるかめ」
すると、あらら不思議、ニッコリ笑顔になる。

「つるかめつるかめ」は、不吉なことや縁起の悪いことを見たり聞いたり、言ったりした時に、縁起直しのために唱える言葉です。鶴と亀は長寿と縁起の良い象徴なので、その言葉を唱えることで不吉な出来事を払いのけ、良い運気を呼び込むとされています

AI

似たような使い方をするおまじないに「くわばら、くわばら」もありますね。こちらは嫌なことや災難を避けるときに使う。
元々は菅原道真公の祟りにより、京都に落雷が激しく落ちたとき、唯一「桑原」という場所にだけは雷が落ちなかったのが由来らしい。

せっかく日本に昔からあるおまじない、「つるかめ」と「くわばら」、うまく使いこなそうではありませんか。

毎日1粒、庭のイチゴを食べる

「くわばら」からの連想ですが、昨日強風だった糸島では停電がありました。
パソコンが突然、プツンと切れた瞬間、まさか停電とは思わずに「ついに、ご臨終か」と思いました。
ここ最近パソコンの調子が思わしくなく、だましだまし働いてもらいながらも、一応備えとしてiPadを買ったりしていたのです。「まぁるい虹」の最終回も書き終えたことだし、いつ壊れてもダイジョウブと思っていたものの、切れた瞬間「ええーっ、今日なの?」と考えたワタシ、なんと身勝手なショローでしょうか?
停電はすぐに復旧しましたけど、いずれ来るパソコン崩壊の予兆にも思えた。
そういや、トーマのジャンプから明日で1か月。
十分にこころの準備をさせてくれたので、哀しみに引きずられずに過ごせている、ここでもトーマに感謝です。トップ写真はトーママルベリーの実。

さて、今日で土用が終わりです。夜中に咽喉が痛くなるのも土用の影響かと思います。念のため、咽喉が痛いとき劇的効果のあるマヌカハニーを(ワタシの場合)数年ぶりに注文しました。これで一安心。
口呼吸で寝苦しかった今朝は、4時に思い切って起き、白湯に梅干しを入れて飲んだり、寝転んで「なんちゃって瞑想」したり、かるくからだを動かしたりしているうちに、徐々にからだがラクになっていきました。
そのまま掃除モードに突入し、週1の床ワックス掛けをして、朝風呂に入るころにはいつも通り。
ショローになって、ジブンのからだとうまく付き合うコツがつかめてきたかな。有難いことです。

つるかめ、つるかめ
くわばら、くわばら
2つのおまじないも適宜つかいながら、ご機嫌元氣に参りましょう。
ありがとうございました。



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