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3/23 聖蹟桜ヶ丘の思い出

おはようございます。
あと何回、米粉アップルケーキを焼くかな?
「富澤商店」の米粉とベーキングパウダーにしたら、焼き上がりが変わりました。

33歳でキャットシッターを始めたとき住んでいたのが、京王線の聖蹟桜ヶ丘で、駅の隣に「アートマン」があった。東急ハンズ的な、専門性の高いものだったり、普通のスーパーにはない食材だったりが並んでいる。
その中に「富澤商店」もあって、よく通ったもんです。本店は町田市にあって、そこにも2,3度行ったかな。

左からCoCo,ズズ、ドド

最初に買った中古マンションは日当たりのいい2階の角部屋で、ドコモズ(ドド、CoCo,モモ、ズズ)たちは、こんな風にベランダライフも楽しんでました。
このマンションからアートマンの「富澤商店」までものの数分でした。

聖蹟桜ヶ丘という土地は、丘の上の高級住宅街に京王百貨店社長宅があり、そのおかげで特急も停まるし、駅周辺の開発も進んでたのです。ジブリの『耳をすませば』の舞台になったので、今も丘の上からの街の風景が映画に刻み込まれているのは嬉しいことです。

どこに出るにもめっちゃ利便性が良くて、自然もたっぷりで、住みやすい場所でした。そうそう、聖蹟桜ヶ丘はよくテレビドラマのロケ地にもなっていて、若いころの宮沢りえチャンとか何度か見かけましたねぇ。

この土地でワタシは、運命の猫CoCoと、ズズに出会ったのでした。
それに、この土地の「おおくぼ動物病院」の大窪先生に出会っていなければ、キャットシッターは生まれなかった。で、おおくぼ動物病院に導いたのは、不妊手術を失敗したモモでした。

モモは超美猫ざんした

なんと人生はいろんな糸が交錯していることでしょう。
1枚の写真から思い出があふれ出てくる。
猫たちとの物語、さてさて、どうしましょう?

いつもお読みいただきありがとうございます。
今週もソマチッドとともにご機嫌元氣に参りましょう。


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