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7/11 都内の住まい遍歴

おはようございます。
この写真は2005年7月15日、千駄ヶ谷のマンションでのズズさん。21年前かぁ~、いやはや、ですなぁ。

ここ、大好きなマンションでした。目の前の桜の木がその最大の理由でしたが、明治神宮や国立能楽堂、代々木体育館に近く、幻冬舎はすぐそばという立地。
かの村上春樹が住んでジャズ喫茶を経営した地でもある。「日月神事」の岡本天明が宮司を務めた鳩森神社があり、藤井総太がよく来る将棋会館はその隣。
おしゃれなアフタヌーンティー本社も近く、コシノ三姉妹の姿もよく見かける服飾メーカーの集まった場所。なので、メーカーsaleは90%オフというただ同然の価格で衣類が手に入りました。

モモさん、当時18歳くらいでこの美貌。

20代に東京に出てから都内での引っ越し履歴。
1.石神井公園 賃貸
2.新小岩 賃貸
3.初台1 賃貸
4.初台2 賃貸
5.聖蹟桜ヶ丘1 賃貸 ※1992年「キャットシッターなんり」開業
6.聖蹟桜ヶ丘2 初の不動産購入
7.代田橋 ②不動産 
8.代田橋(事務所)③不動産
8.千駄ヶ谷(事務所)④不動産 ※2002年「猫の森」法人化
9.千駄ヶ谷 ⑤不動産

なかでも初台、聖蹟桜ヶ丘、千駄ヶ谷の3か所は特に縁起のいい場所だったと思います。
いい出会いや転機がやってきた場所。
間違いなく今の住まいもそうです。

仕事柄、ずいぶんたくさんのお宅を訪問してきたので、なんとなく場所に関しての勘が働くような氣がします。
部屋はもちろんなんですが、大きな意味での土地自体が持つ力というか勢いのようなもの。
基本的にこれがないと、どんなに家を整備しても上昇氣流に乗れない(ような感じがします)。人知を超えた部分の見極めですね。

それも、ずっと続くものではないので、その都度感じ取っていくしかない。
さいわいニンゲンは「動ける」ので、この利点を生かす。
できれば今の家ふくちゃんを終の棲家にしたいけれど、まだ固定しないでおこうと思います、はい。
なんせ我が母ミョウコウは、80代で茨城から東京へ、90代で東京から和歌山に移住してますからね(笑)。

今日はAmazonプライムデイで購入のレースカーテン到着予定。まだまだ使える今のカーテンは「ニトリのカーテン引き取りサービス」に持っていくことにしました。
なにはともあれ、いつだって「今ここ!」。
今日もご機嫌元氣に参りましょう。


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