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11/12 天皇制について読んでいたら、夢で両陛下にお会いした

おはようございます。
「読書のすすめ」(通称ドクスメ)から第3弾の本たちがやってきました。
執行草舟4冊、アラン・コーエンの新刊1冊。

『悲願へ』は、松下幸之助の「松下政経塾」の会員向け講演内容で、塾生だった方々に謹呈したところ、読後感想を添えた礼状を寄こしたのは高市早苗だだひとりだった、と。
これを聞き、高市総理が松下政経塾でどんなことを學んだのか、知りたくなったのです。
現在国会で各党の質問に対し、木で鼻をくくったような対応を続けている(ように見える)彼女の根っこはどうなっておるのか? このことです。
執行シャチョーが「高市さんは戦後最大最高の総理になる」と絶賛する理由は何なのか? そこが知りたい。

正直言いまして、国会中継を見ていると、あまりの茶番にうんざりしてくる。あの形式でやるしかないのか?
あの形が継続されてきたのには、なにかしら理由があるんだろうか?
無知なワタシからすると、双方ともに台本読んでるだけにしか見えないんですが……。

散歩でリフレッシュ

『根源へ』の「罪と恥の構造」になかに、日本の皇室がなぜ存続できたかについての考察があります。

(恥の)人目を気にする恐れが、良い意味では日本人の大家族制を支える原動力となった。……日本の権力者たちが「逆賊」と呼ばれるのを怖れて、天皇制を神聖なる「親」として敬ってきた真意がわかる

360㌻

日本人は逆賊ととなり、恩知らずとなることを、死よりも恐れていた、これが恥を知るということ、なんだ、と。
恥は罪よりも深いところにある。
日本人の根底に、この「恥」がある限り、そう簡単に日本は潰れないはず。
そう思いたい。

ちなみに「国家」という言葉。
国を家に見立てるのは、日本国民が天皇という親の元にいるという意味で、大家族制を表わしている。で、「国家」という言葉は他国では使われないんだとか。ぬお~、67歳にして初めて知った、ムチムチ無知、恥。

絶賛読書の秋フェア

昨夜、夢で思いがけず、天皇陛下と皇后さまにお会いできました。
陛下のあの慈愛に満ちた眼差し、そして雅子皇后は観音さまのよう。
両陛下の右手で、ヤムヤムとタオの母猫・薄い毛色の三毛猫が丸くなって眠っていた。おまけにワタシの父が、両陛下の御前で、立派な大僧正姿で「和」と書を書いていたのです。
これはいったい?
目覚めてからずっと、この意味を考えています。

新鮮な小茄子を入手したので小茄子漬にしました。

ではでは、今日もご機嫌元氣にありますように。


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