寄生虫
2024.1.1

「水星」
街のざわめきさえもとりこんだ。
ラジオから流れる。嘘
スマホから流している。好きな音楽こそ流れてこない。
2024/ 1/ 1/ 16:10:43
人もいない。風の音しか聞こえない。遠くから重機の音が鳴っていて、私以外の人が存在していることを実感できた。
去年、いっしょに行った時に撮ったものを見返した。そこには私はいなかった。本当に行ったんだっけ。嘘かもしれない。何も存在しなかったのかな。それでいいのかな。
隣にいる花瓶から、花が落ちた。花びらがまだ色を残していたから、これから発送する分の手紙に挟んだ。手紙を売っている。変なの。また生えてきようとしたつぼみを潰した。そこまでして、まだ生きようとしている。みているのが辛かった。それでも花を一輪でも、生ける必要あるのか、疑問がある。
ソフトクリームに酔狂。ふふふの鼻歌を浮かべて。どこまでも行ける。そんな気分。
2022.7.7
もう疲れてしまった。何度考えても、誰も悪い気がしなかった。生きていることは、懲罰だから。自分を騙している時間がらく。また雨が降っている。登録している古着屋から「雨割」と書かれたメールが届いた。自分を追い込まないと、自分を出せない。いつまで経っても構ってくれるまで、座っている。
こどもの「みてー」という声が聞こえる。わたしじゃないことを理解しているけど、見てしまう。わたしはもっとわたしに興味をもって欲しい。tシャツの端っこがケチャップで汚れているけれど。YouTubeで、「🍔ハンバーガー🍔を食べるシーン集」を見ながら。かぶりつくと、唇が広がる。そんな姿を見せるのが嫌で、外でハンバーガーを食べれなくなった。あなたのことは、誰もそんなに見ていないのに。ね〜 誰かと話して共感を得たい。
朝ごはん ヨーグルト、昆布のおにぎり
お昼 ゆでたまご、セブンイレブンで緑のスムージーを買った
おやつ たべっこどうぶつ 2つも

Murder Suicide
ー 殺人とそれに伴う犯人の自殺
雑多なものを記している。インターホンが鳴った。それからしばらくの記憶がない。出向いたら、黒のスーツ姿の男性2人から話をされ、病院へ向かった。はじめてパトカーに乗ったし、途中で見えた川がきらきらしていてきれいだった。反射の光は、会話のよう。手を引いてもらうように、そそくさと話が進行していく。知っている3人の身体に白い布がかぶさっていた。
感想。姉の肌、めちゃくちゃきれい。サーモンピンク色の肌色。
帰る場所がひとつなくなった。
植物に水をやる。
まくらを整える。タオルケットを広げる。
すべて、全て、すべてすべてすべてすべてすべてすべてすべてすべてすべて。なんのため
