📍自己紹介 | わたしと手作りお菓子の歩み
今回は改めて、簡単に自己紹介をしていきます🕊️
お菓子作りを再開するきっかけになった話、
これから発信を通して伝えていきたいことを少しずつお話ししていきます*
この記事を読んで、みなさんに親近感を持っていただけたら嬉しいです♪
📍自己紹介 | about me

📍Nちゃん / 1996年生まれ(28歳) / 兵庫 / 長女
【好きなこと】
レシピ創作 / カラフルな色 / お花 / 西洋の雰囲気 / 楽器(ピアノ、ギター) / 自分らしく生きてる人 / マンガ / 読書 / 歌うこと/ 感受性が豊かな人 / 言葉で伝えること / クラシック音楽
【苦手なもの】
大きな音 / 虫 / 散らかっている場所
ピアノはYouTubeで発信もしているので、ピアノの音色が好きな方は是非覗いてみてください♪
•製菓学校へ通っていた学生時代🍰
わたしは学生時代、製菓専門学校に通っていましたが、当時はまだそこまでお菓子作りに強い想いはなく、どちらかというと趣味の延長のような感覚で通っていました。
卒業後、パティシエとして働いたものの、気持ちは続かず、すぐに退職。
「これならできそう」と、なんとなく選んだ進路だったので、今思えば自然な流れだったのかもしれません。
そのあと数年間は、お菓子作りをすることすらもなくなり、製菓の世界とも無縁の日々を過ごしていました。
▼学生時代の時に作っていたスイーツをご紹介💁🏻♀️


•転機になった2つの出来事
そんなわたしがもう一度お菓子作りに向き合うきっかけになったのは、2023年のこと。
コロナに感染し、後遺症が長引いてしまった時期がありました。
なかでもつらかったのは、“ごはんが全然食べられなくなったこと”。
2週間ほど、人生で一番苦しい時間を過ごしました。
少しずつ回復してきたころ、たまたまテレビでポテトを作る番組が流れていて——
そのとき久しぶりに食べ物を「美味しそう…!」って思えた自分にびっくりして、嬉しくて、感動して。
「そういえば私も、食べ物を作る仕事をしていたな」
その瞬間、はじめて自分の過去の仕事を誇らしく思えたんです。

いびつな形をしていたけれど、
これが心に沁みて、とてもおいしかった🫧
そしてもうひとつ、大きな転機がありました。
回復の途中でナッツを食べたとき、口の中がピリピリしてしまい、ナッツアレルギーかもしれない…という不安が浮かんできたんです。
コロナの後遺症の影響で、神経質になってしまっていた時期ということもあり、ナッツ入りの市販お菓子を食べるのがとても怖くなってしまって。
表示にはなくても「混入してたらどうしよう…」って気になってしまって、
おやつは「自分で作ったものしか信じられない」と感じるようになっていき、
そんな2つの理由が重なったことにより、またお菓子作りを再開するようになりました。
(ちなみに、今では神経質さも落ち着いて、市販のお菓子も普通に食べています☺︎)
•そして、いま🫧
そんなふうに再開したお菓子作りも、気づけばもう2年半。
おやつ作りを発信しはじめたり、お菓子教室のお手伝いをさせていただいたり、
わたしの作ったおやつで笑顔になってくれる人がいたり…
あのとき「なんとなく」で選んだ道だったけれど、
やっぱりわたし、お菓子作りが好きだったんだ。
と、今になって気づくことができました。

クリスマスケーキ🎄

•心と身体に寄りそうおやつ🌱
身体にやさしい素材でつくる、手作りのおやつ。
それらを食べているうちに、気づけば自分の元々長年続いていた不調も、少しずつ健やかになっていて。
お菓子作りは、わたし自身のケアでもあったんだなって思います。
(きっかけはアレですが)市販のお菓子を食べられなくなり、手作りのものを食べるようになったので、自然と添加物を摂ることも減っていったのが大きなポイントだと思っています。
手作りのあたたかさって、相手にも伝わるけれど、自分自身にもちゃんと伝わるんですよね。
そんなふうに、お菓子がくれた気づきを大切にしながらこれからも少しずつ、「手作りのあたたかさ」や「美味しく食べて元気になること」を伝えていけたらと思い、発信しています𓂃𓈒𓏸
"身体にやさしい×おいしい"レシピなどの投稿もしていくつもりなので、そっとフォローして頂けると励みになります*
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最後までお読み頂きありがとうございました♡
皆さん、これからもよろしくお願いします☘️

