見出し画像

合格か不合格かわからないまま、焼肉で祝ってきた話(212/100)

3月15日、秋田県の男鹿半島で受けた
なまはげ伝道士認定試験。
合格発表は4月15日。
しかも「郵送で届きます」とのこと。
ちょっと距離もあるし、
「届くのは2〜3日後かな」と思っていました。
とはいえ、気持ちはもう完全に合格モード。
一応勉強したし、
「これはいけるでしょ」と、わりと本気で思っていて。
――なので。
合格通知が届いたらお祝いしよう!
ということで、焼肉の予約を入れていました。
(この時点で気が早い)

そして迎えた昨日。
朝からなんとなくソワソワ。
ポストを何回も見に行く。
…来ない。
昼になっても来ない。
夕方になっても、やっぱり来ない。

「え、これ…まだ届かないパターン?」
でも、焼肉の予約はしてある。
そして何より、
私の中の“焼肉欲”はピークに達している。
――ということで。
合否がわからないまま、焼肉に行ってきました!

羊のお肉専門の焼肉屋さん。
これがもう、びっくりするくらい美味しくて。
脂っこくないのに、ちゃんと旨みがあって、
どんどん食べられる。
「これ…合格してなくても美味しいやつだな」
と思いながら、しっかり堪能。
満足度は100点。

ただひとつ残っているのは、
私は合格しているのか、していないのか。

焼肉は食べた。
祝う準備もした。というか、もう祝った…
あとは結果だけ。
なんだか不思議な状態です。

合格してたら「やっぱりね!」って言えるし、
不合格だったら「フライング焼肉だったね」って笑えるし。
どっちにしても、この焼肉は無駄じゃない。
そんなことを思いながら、
今日もポストを見に行こうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!