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14年間、Fitbitと一緒に生きてきて。画面のない「Air」に変えたら、なんだか調子がいい


「健康のために何かしたい。でも、ジムに行く時間もお金もないし、何より続かない…」

そう思って、もう14年が経ちました。
私が初めて手にしたのは、首からぶら下げるタイプ(Fitbit One)でした。
その後、高機能なスマートウォッチ(Sense)を経て、今、私の手首には
画面のない『Fitbit Air』が寄り添っています。


パソコン歴1年。
機械や新しいガジェットに対して、正直、少しの恐怖心がありました。

「今までと操作が変わって、使いこなせなかったらどうしよう」と不安だったんです。
でも、結論から言うと、この「画面のない」選択は、私の暮らしを驚くほど自由にしてくれました。



「画面がない」からこそ、自由になれた


これまで時計タイプのデバイスを使っていた時は、つい画面を見て通知を気にしたり、「今日はまだ歩数が足りない」と数字に追われたりすることがありました。
でも『Fitbit Air』には、良い意味で何も表示されないんです。
身につけていることを忘れるほど軽く、お風呂に入るとき以外はずっと一緒。何より驚いたのは、バッテリー持ちの良さです。
これまで毎日充電していたストレスから解放され、3日経っても平気なタフさには感動しました。
うっかり仕事の疲れで寝落ちしてしまった夜も、しっかり「仮眠」まで記録してくれています。
そのデータが、私の生活をそっと見守ってくれているような安心感があるんです。



Geminiという、心強い「専属コーチ」


今回の『Fitbit Air』購入で一番の楽しみは、Googleヘルスプレミアムです。
私の睡眠や活動データを元に、Geminiが自分専用の「ヘルスコーチ」としてアドバイスをくれます。
「今日は少し疲れが溜まっているみたいですね」なんて寄り添ってもらうだけで、なんだか心まで整うような気がしませんか?



最後に


私は今、WebライティングとSNSでの収益化を通して、今の働き方から卒業し、自立するという目標に向かって走っています。

朝、Fitbitが記録してくれた睡眠スコアを確認し、「よし、今日もいいコンディションだ」と自分を整えてから仕事に向かう。
帰宅したら、そのデータをお守りに、PCに向かって学習を始める。
そんな「自分を管理する時間」そのものが、私にとっての自信の源になっています。
ガジェットに詳しくなくても、ズボラでも大丈夫。
大切なのは、どんなツールを使うかではなく、そのツールを使って「どんな自分を作っていくか」ですよね。
これからも、この『Fitbit Air』と共に、理想の未来へ一歩ずつ近づいていこうと思います。




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