【小学生】ママ&パパさん注目!子供に勉強を『してもらう』には
こんにちはNOAです。
今回は小学生に勉強をしてもらう方法を紹介
良い学校に進学してもらうには
環境整備も大切!
私は子供に勉強を『させる』のではなく
『してもらう』工夫をしてきました。
姉(中3)偏差値70
妹(小6)テストほぼ90点以上
私もどうすれば気分よく勉強をしてくれるのか悩みました。
家庭学習をしない…とお困りのママさん&パパさんへ何かヒントになれたらいいなと思います。
反面教師
私の出身高校は2024度の高校別偏差値で県内最下位の私立高校。
当時の私の考えは、大学行っても結婚すれば仕事辞めるし~それなら初めからフリーターでいいじゃん♪というダメダメな考えの持ち主でした。
実際にバイト→引きこもり→バイト→就職→バイト→ニート→バイト。
私のように学歴、職歴コンプレックスに
悩まない人になって欲しい。
そのためには勉強を頑張ることが一番
まずは地元の偏差値50~55の
地元の公立高校に進学する事!
を目標に私と子供の勉強生活が始まりました。
気分よく勉強をしてほしいと考え
おだて、のせて、仕向けること
子供を不機嫌にさせない様に気を使いました。
(私は家来ですかと感じる事もありましたが……)
家庭学習をしてもらう方法
ご紹介する方法は決して褒められるやり方ではありません。
ですが何か参考になれるとうれしいです。
※一部甘すぎる行動があります、ご容赦ください。
低学年 (1年生・2年生)
リビング学習
勉強机の位置変え(部屋の模様替え 席替え的な感覚)
勉強机の棚は撤去(机が広く使える)
勉強時間までに机上と周辺のそうじと整理(キレイはやる気UP)
えんぴつを削り、消しゴムを用意してドリルを開きスタンバイする(子供は座るだけで始められる)
あみだくじで勉強内容を決める(好きな教科に偏らないで勉強ができる)
子供と一緒に勉強をする(隣に座って初めから最後まで一緒に勉強する)
難しい問題、全問正解した時はリアクション大きく褒める(さすがだね!○○は天才だ!など)
中学年 (3年生・4年生)
リビング学習(さみしい思いをさせない&ママの監視)
勉強机の位置変え(部屋の模様替え 席替え的な感覚)
勉強机の上はシンプルに(照明、鉛筆立てのみ)
勉強前に机上を一緒に掃除(子供と一緒に片づけることで時短)
くじ引きで勉強内容を決める(楽しさ重要)
兄弟と引き離す(勉強していない兄弟は別の部屋へ)
定期的な声掛け(ママへアウトプットと進捗状況確認)
難しい問題、全問正解した時はリアクション大きく褒める(とびっきりのママの笑顔)

高学年(5年生・6年生)
リビング学習(ママの監視)
勉強机の位置変え(部屋の模様替え 席替え的な感覚)
勉強机に棚を設置(辞書を取り出しやすくする)
学習時計を導入(だらだら勉強しない 制限時間を決める)
定期的な声掛け(ママへアウトプットと進捗状況確認)
観葉植物の設置(緑に癒されます)
難しい問題、全問正解した時は褒める(よくできたね、努力した成果だね)
最後に
今回は私が行ってきた子供に勉強をしてもらう方法をご紹介しました。
小学生は友達と遊ぶ時間や、習い事もあり忙しいですよね。
ですが毎日の宿題にプラスしてお勉強頑張ってください。
