「届かない」と発信に悩んでいた50代フリーランスがSubstackに一気にはまった3つの理由
いろいろ試しているうちに思わず声が出ました。
「うっわー、これすごい。」
2年間、答えが見つからなかった私が、ゴールデンウィーク初日に登録したプラットフォームで、たった3日で感じた言葉です。
こんな気持ちでいませんでしたか?
・「考えに考えたnote有料記事をやっとの思いで出したのに、なかなかPVやスキが少ない伸びない。」
・「アルゴリズムが頻繁に変わるせいで、Xでの投稿なんて、1~2いいねがあればいい方。」
・「家事や子育てに忙しい中でどうせ読まれないnote記事をがんばる必要なんてあるのかな?」
頑張っているのに、なんか頭打ち。
何が正解なのかわからないまま、それでもとりあえず投稿を続けて、「もう少し続ければ何か変わるかな」と思いながら、気づけば何ヶ月も、何年も経っていた。
…これ、ずっと私のことでした。
「発信を続ければいつか報われる」と信じてきたけれど、どこかで薄々気づいていませんでしたか?
頑張り方が間違っていたんじゃなくて、
もしかして場所が間違っていたのかもしれない、と。
その答えをくれたのが、**Substack(サブスタック)**でした。
そもそもSubstackって何?
簡単に言うと、メルマガ・ブログ・SNS・ポッドキャストが一つになったプラットフォームです。
海外ではすでに収益化している方がたくさんいますが、
日本では最近Xやnoteでも紹介されるようになり、
ここ1~2週間で登録者が一気に増えてきました。


「また新しいSNS?英語のプラットフォームって難しそう…」と思いましたよね。
私もそうでした。
でもGoogleアカウントがあれば5分で登録できて、日本語で投稿できます。
理由① 「届く」って、こんなに嬉しいことだったんだ
少し思い出してみてください。
最後に「書いてよかった」と心から思えたのは、いつでしたか?
Xで投稿するたびにインプレッションを確認して、
数字が低いと「また届かなかった」とため息をついて。
noteで書いた記事も、検索に引っかからなければほとんど読まれない。
一生懸命書いたのに、誰にも届いていない気がして、じわじわと消耗していく。
そんな経験、ありませんか?
XやスレッズはAI系の煽り投稿や広告が多くて、フォローしている人の投稿にさえたどり着けないことがある。
逆に自分が渾身の記事を書いても、アルゴリズムに気に入られなければ誰の目にも触れない。
Substackには、それがないんです。
自分がフォローしている人の発信が、メールでダイレクトに届く仕組みになっています。
広告もありません。
煽り投稿も流れてきません。
そして実際に投稿してみて、本当に驚きました。
本当に、すぐ届いた。
投稿したらすぐにいいねがもらえて、お礼のコメントまで届いて。
XやスレッズにはなかったあたたかさがSubstackにはありました。
しかもSubstackでは、今まで「手が届かない存在」だと思っていた有名な方ともどんどんつながれるんです。
コメントもいいねもしてもらえて、
「この人の記事をもっと広めたい」
「私もこういう発信をしていこう」
と自然とやる気が湧いてくる。
「届く」ってこんなに嬉しいことだったんだ
と久しぶりに感じました。
XやInstagramは広告モデルなので、ユーザーを長時間滞在させるために強いアルゴリズムが設計されています。でもSubstackは広告がない分、発信者と読者の関係をシンプルに大切にする設計です。
「コツコツ信頼を積み重ねたい」タイプの方には、本当に合っているプラットフォームだと思います。
理由② noteとXの「いいとこ取り」ができる
「つぶやきたいことはあるけどXはどうせ届かないし。
でもnoteのつぶやき機能は今はもうないし。」
Substackにはそういったちょっとしたつぶやきを含め発信できる場所が複数あります。
ノート機能:Xのようなちょっとしたつぶやき投稿
ニュースレター機能:noteのような長文記事(無料・有料どちらも設定可)
ポッドキャスト機能:音声・ラジオ配信(Spotifyとの連携も可)
これが全部一つのプラットフォームで完結するんです。
あちこち管理しなくていい。それだけでもかなり楽になります。
さらに使ってみて気づいた便利な機能がいくつかあって、
記事の一部をリスタック(引用)できる
画像の保存が一発でできる
分析ツールが無料でついている

1記事毎の統計や分析も見られる
細かいけれど、こういうところが地味に嬉しかったです。
そして「これは助かる」と思ったのが、
過去のnote記事がそのまま資産として使えること。
後でご紹介する教材には、noteの記事をSubstackにそのままコピペできるChrome拡張機能が特典でついています。画像も引用も崩れずに転載できるので、これまで一生懸命書いてきた記事を無駄にしなくていいんです。
理由③ noteより収益化の幅が広い
1年続けてきたnoteも素晴らしいプラットフォームですが、検索流入やおすすめに依存している部分が大きい。
それがずっと不安でした。
でもSubstackは違います。
自分の記事を購読してもらえるとメルマガのように
自分のリスト(メール購読者)ができ、資産になる仕組みがあります。
プラットフォームの方針が変わっても、
アルゴリズムが変わっても、
自分の読者を自分の手元に持てる。
有料記事や定期購読(メンバーシップ)はもちろん、ポッドキャストと組み合わせれば音声でも収益化の入口が作れます。「文章を書くのが得意」な方も「話す方が得意」な方も、どちらも活かせます。
Substackはただのメルマガツールでも、SNSでもなく、
自分のメディアを運営するプラットフォームなんだと、使い始めてじわじわ実感しています。
「でも今さら新しいSNSを増やすのは正直しんどい…」と思っているあなたへ
その気持ち、本当によくわかります。
「どうせまた慣れた頃に廃れるんじゃないの?」
「今のSNSだって全然使いこなせていないのに、また増やすの?」
そんな内心の声、聞こえてきます。
でも少し考えてみてください。
今のnoteって、数年前と比べてフォロワーを増やすのが難しくなってきていませんか?
Substackはまだ日本でのユーザーが少ないからこそ、今始めると目立ちやすい状態です。
でも半年後には状況が変わり始めると言われていて、
3年後には今のXのような攻略難易度になっているかもしれない。
note・Xを最初に始めた人と、5年遅れて始めた人とでは、同じ努力をしてもフォロワーの伸びが全然違う。
それって能力の差じゃなくて、スタートのタイミングの差なんですよね。
「知っていたのに動かなかった」は、一番もったいない後悔だと思うので。
悩んでいる暇があるなら、動いてみる。
やることがある方が、悩む暇もないくらいでちょうどいいと最近つくづく思います。
Substackを始めるなら、おすすめはこれ!
「始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない。」
そう思っているなら、私がとても参考になったウミノさんという方の教材をご紹介します。

UdemyでAI×マーケティングを教えていらっしゃる方で、受講者数はなんと2万6千名超。
そのウミノさんがSubstackを始めてわずか10日でフォロワー1000名を超えたんです。
日本人でSubstackのフォロワーが1000名を超えている方は、現時点ではおそらく100〜500名程度しかいないと言われています。
その希少な一人が、日本人初心者目線でつまずきポイントを丁寧にまとめてくれた教材です。

この教材が特に良いなと思ったのが、アカウントの作り方から始まる初期設定を、遠回りなく導いてくれるところです。
そして何より刺さったのが、購入特典についてくる**専用GPTs「サブスタおたすけくん」**でした。
AIと壁打ちしながら実際に手を動かしていくと、
「自分はこういうことを伝えたかったんだ。」
「こんなことが不安だったんだ。」
という気持ちがはっきりしてくるんです。
「何が正解かわからない」まま2年間悶々としていた私が、
ようやく自分の発信の方向性を言葉にできた気がしました。
「Substackの教科書」で手に入れられるもの
この教材を読み終わると、
note・X・YouTubeから読者を流し込む導線設計が手に入る
土日1〜2日で自分のSubstackが公開できる状態になる
30日のアクションプランで立ち上げ後の動き方もわかる
さらに購入特典として
専用GPTs「サブスタおたすけくん」→自己紹介・記事・ウェルカムメールなどをAIが自動生成してくれる
Chrome拡張機能→noteの過去記事をSubstackにコピペ1クリックで転載できる
がついてきます。
価格は購入者が増えるにつれ少しずつ値上がりしていく仕組みになっています。
(私は3日前に2,980円で購入しました。)
つまりこの記事を読んでいる今が最安値かもしれません。
まとめ:少しずつ前に進められる場所を見つけた
実際には登録して3日しか経っていないので、まだまだいろいろと試している途中です。
でも「何が正解なのか」がわからないまま時が流れていくことより、
学びながらやることがある状態の方が、
私にはちょうどいいとわかってきました。
noteを始めた頃も同じでした。
最初はスキがなかなかつかなくて、
それでも少しずつ読んでくれる方が増えていって、
有料記事も買っていただけるようになった。
Substackも同じように、コツコツ積み上げていくものだと思っています。
少しずつ前に進める場所Substackを見つけられたことが、
今は本当に嬉しいです。
皆さんもぜひSubstackに登録してみてくださいね。
追伸:サブスタックを知るにはこちらの記事もめっちゃおすすめ
▼ サブスタ攻略大全(イケハヤさん)
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