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【自己紹介】組織や人と本音で向き合いたい。MCAでコーチングを学ぶ想いと日常

はじめまして

はじめまして。見に来てくださりありがとうございます!

普段は企業(IT部門)で働きながら、DXや組織・人の育成に関わっています。そして現在はMCA(マインドセットコーチングアカデミー)で、認知科学に基づいた本格的なコーチングを学んでいます。

日々の実践や試行錯誤、そして「自分の人生を生き直す」ための葛藤や気づきを言葉に残したく、このnoteを始めました。

なぜMCAに入ったのか:諦める人生への嫌気と、失った主体性

私がMCAの門を叩いた一番の理由は、格好いいビジネスのスキルアップのためではありません。 「自分自身の人生を変えたい」と強く思ったからです。

日々の仕事や生活をこなす中で、いつの間にか「本当に自分がやりたいこと(want to)」を見失い、どこかで状況に流され、主体性を失っていました。

「どうせ言っても変わらない」「波風を立てずにやり過ごすのが無難だ」と、気づけば自分から先に諦めることが当たり前になっていたのです。

そんな自分に、心の底から嫌気がさしました。

「このまま周りや環境のせいにして、自分の本音に蓋をして生きていくのはもう絶対に嫌だ」 「自分の人生のハンドルをもう一度自分で握り、内側から湧き出る本当の情熱に従って生きたい」

そう覚悟を決めて、自分自身を根本から変えるためにMCAでコーチングを学び始めました。

コーチングを通じて取り戻しつつあるもの

MCAでの学びは、単なる対話のテクニックではありません。 自分自身の思考のクセや逃げの姿勢、そして「本当はどうしたいのか?」という内なる声にとことん向き合う時間です。

自分がまず「want to(本心からの情熱)」で生きる覚悟を持つこと。 表面的な空気に流されず、本音で人と向き合い、相手の可能性も信じ切ること。

学びを日常や仕事(組織づくりやDXなどの現場)で実践していく中で、まだ怖さや難しさを感じる瞬間もたくさんあります。しかし、自分の意志で一歩踏み出し、人と本音で響き合えたときの変化の大きさを、今まさにリアルに実感しています。

自分の感性と「好き」を取り戻す時間

自分の感覚を鈍らせず、感性を解放するプライベートの時間も大切にしています。

  • 社交ダンス :言葉を超えて相手と息を合わせ、音楽に乗って体を動かす楽しさに夢中になっています。主体的に動きつつも相手と調和する感覚は、大切な気づきを与えてくれます。

  • フルート: 息を深く吸い込み、丁寧に一音一音を響かせるマインドフルな時間。自分の内面と静かに向き合えるひとときです。

  • ワイン :産地や造り手の背景、熟成のストーリーを味わうのが好きです。美味しい料理とともにゆっくり楽しむ時間が、日々のエネルギーになっています。

このnoteでお届けしたいこと

自分自身のwant toを取り戻し、人生を変えていくリアルな試行錯誤

  • MCAでのコーチングの学びと、本音の対話の実践

  • 社交ダンス、フルート、ワインなどの趣味の記録

「自分の人生を諦めたくない」「もっと本音で、主体的に生きたい」ともがいている方にとって、少しでも共感や一歩踏み出すきっかけになるような、等身大の実践記録を綴っていきます。

同じように挑戦している方や、関心を持ってくださった方、ぜひ気軽に「スキ」やコメント、フォローをしていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!


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