【はじめてのnote】みなさんの悩みの正体を言語化します
はじめまして。なおと申します。
まずは、この記事を開いてくれて、ありがとうございます。
すでに張り切って何記事か書いてしまいましたが、あらためて自己紹介となります。
自分は昔から、自分の気持ちを言葉にするのが、あまり得意ではありません。
なんとなく疲れているのに、理由がわからない。
誰かに話そうとしても、「たぶん大丈夫」と言って、口をつぐんでしまう。
そうやって、うまく消化できなかった気持ちを抱えたまま、長いあいだ過ごしてきました。
そんな自分を、少しずつほぐしてくれたのが、本でした。
本は、自分の「通訳」のような存在
本を読んでいると、ふとした一文にぶつかって、
「ああ、自分がずっと感じていたのは、これだったのか」
と思える瞬間があります。
モヤモヤしていた気持ちに、著者が静かに名前をつけてくれる。
ひとりで抱え込んでいた感覚を、「あなただけじゃないですよ」と受けとめてくれる。
そういう出会いに、自分は何度も救われてきました。
本は、自分にとっての「言葉の通訳」のような存在なのだと思います。
このnoteで書いていきたいこと
主にこんなことを綴っていくつもりです。
読んだ本から受け取った小さな気づき
生きづらさを少しほどくための考え方のヒント
心がざわついたときに効いた言葉の記録
正解を知っている人の話ではなく、立ち止まったり、戻ったりしながら進んでいる、ひとりの人間の記録として、残していけたらと思っています。
読んでくれた方へ
もし今、少し疲れていたり、自分の気持ちがうまくつかめなかったりするなら、どうかこのnoteを、息を抜ける場所にしてもらえたらうれしいです。自分もそのつもりで書いていきます。
読み終えたときに、肩の力がほんの少しだけ抜けて、「明日も、なんとかやっていけそうだな」と思える。そんな文章を、ゆっくり積み重ねていきたいです。
どうぞ、よろしくお願いします。
